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2006年4月の8件の投稿

2006年4月29日 (土)

光る庭

■先週NHKの「知るを楽しむ・白洲正子」の再放送を見ていたら「光る庭」が流れていました。かれこれ7年前に、最初のアルバム収録のために書き下ろしたピアノ&尺八デュオの曲。昨年10月に発売した新譜ではピアノソロで弾いています。ふだん自分のCDを聞かないので、こうやってテレビなんかで偶然に耳にすると、最初のバージョンはわりと早めのテンポで弾いていたんだなあ。。なんて気づいたり。昔の自分と再会するような、なんだか不思議な感じです。■5月18日のコンサートでは、ふたたびデュオでこの曲をやる予定。聴き応えのあるライブ用アレンジに作り直しているところです。この曲はメロディも構成もシンプルなのだけど、不思議と何度弾いても新しい発見があって、アレンジするたびに「音楽の醍醐味」みたいなものを教えてもらえる大切な曲のひとつ。是非、聴き比べてみてくださいね。

青い花 青い花

アーティスト:ササマユウコ,坂田梁山
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2002/04/26
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Peace and Quiet Peace and Quiet

アーティスト:ササマユウコ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2005/10/17
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「光る庭」 ササマユウコ&坂田梁山 アルバム「青い花」(2000 PPM

-001)収録

ササマユウコ・ピアノソロ「Peace and Quiet」(2005年 BTR-001)

BEN-TEN Records

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2006年4月27日 (木)

鳥の栞

Torino_siori_2 ■今年はレーベル5周年!考えてみれば娘と同じ年なんですね。この数年本当にバタバタと生まれたばかりの娘とレーベルの両方を育ててきた(こっちが育てられてきた?)感じですが、重い腰をあげてちょこちょこと記念活動などもしております。■今回は3作目CD「月の栞」で木版画ジャケット「月を探す旅」を制作してくれた木版画家・小平彩見さんが「鳥の栞」を作ってくれました!しかもひとつひとつ凸版印刷された限定手作り品です!100部しかないので、まずは5年間お世話になった方々へお贈りしていますが、この秋にギャラリー花影抄で開催予定の個展でも販売されるそうです。写真がうまく撮れずにちょっと心配ですが、是非実際に手にとってみてください。■昨年のRICE PAPER88イエロー広告で連載された鳥のモチーフが印刷されていますよ。(栞写真はクリックで拡大します)。そしておりしも今号では「月の栞」が紹介されています。こちらもお見逃し無く!

■思えば娘を出産してまだ間もない頃に、出産前に立ち上げて放っておいたサイトに第一号のメールをくれたのが小平さんでした。妊娠中に発売して、その頃ちょうど銀座の山野楽器で試聴盤になっていたCD「空ノ耳」を購入して感想を寄せてくれたのでした。それからしばらくは、娘におっぱいをやりながら片手でメールをするようなやりとりでしたが、いつしかこんなに深いお付き合いが始まるなんて・・(汗)。いや、うれしい出会いです。音楽作ってなかったら、たぶん一生出会わなかったご縁です。そして不思議なことに、彼女が買った「空ノ耳」のジャケを作ってくれた硝子作家の熊澤桂子さんとは同じ美大出身だったことが判明。共通の知人もいたりして、めぐりめぐって人の環はぐるぐるつながっていたのでした。しかもそのぐるぐるは今も続いているんですから。

月の栞 月の栞

アーティスト:ササマユウコ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2003/09/26
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2006年4月24日 (月)

ダウンロード配信につきまして

■現在、当レーベル作品はダウンロード配信を行っておりません。また楽曲の著作権はすべてJASRACで管理されておりますのでご注意ください。ご不明な点は、お気軽に下記までお問い合わせください。

※なお4月24日付けでMusic Bowlからの配信は終了いたしました。ご利用ありがとうございました。現在、よりいっそう充実したデータ配信を準備中です。どうぞお楽しみに!

ご不明な点はBEN-TEN Recordsまでお問合せください。

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水いぼ

Senaka

■暖かくなると、この記事に水いぼでお悩みの沢山のママたちが訪れてくれます。これは3年前の記事ですが、その後も娘に水いぼが出たことはありません。いろいろ食べられるようになって、体力や免疫力がつけば自然に解決するのかもしれませんね。お時間のある方は、こちらもお読み頂ければ幸いです。(2009.4.14)

本日はママコラムを■

先月、ドライスキン気味の4歳の娘が
保育園で「水いぼ」をもらってきました。
そのうち治るものだろう、と放っておいたのですが、
あれよあれよとわき腹と左腕に小さな水泡が10個ほど広がって、
慌てて小児科に連れていきました。
「集団生活ですからね、他にうつるといけません。
近くの病院のイボ外来で取ってもらって..」とのこと。
イボを取る、って文字にしただけでも痛そうですよねbearing

そもそも「水いぼ」って何?
あらためて調べてみると、伝染性のばい菌に感染して出来る発疹だということ。
イボというより形状は「にきび」に近く、中に芯があるのがわかります。
どうやら「イボを取る=芯を出す」ということらしいのですが、
お医者さんで泣き叫ぶ子どもを押さえつけ100個近くとってもらったとか、
一個でも出来ると他のお母さんからクレームが来るのでビクビクしているとか。。
物騒な噂も耳に入ってきます。

けれどもこの「水いぼ」。実質子どもの体には何の害もなく、
いずれ自然治癒するものです。プールも登園も規制されていません。
娘の保育園の受け止め方も「お互い様」という感じだったのが幸いしました。
私は少し時間がかかっても自力で治す方を選びました。

「子どもなんて免疫が弱いのだから、何かしらぽつぽつ出来ていて当たり前・・」
という周囲のおおらかな雰囲気は、水イボに限らず育児ではとても大切だと思います。
お母さんたちが「おとなのルール」に子どもを当てはめてピリピリするのは、
とにかく精神的にとても疲れますよねgawk

しかも、たとえ病院で痛い思いをさせて取ってもらっても、
水いぼは体に免疫がつくまでは何度でも出てくる可能性があります。
病院トラウマを子どもに残してしまうほうが心配ではないでしょうか。
かくいう私は幼稚園時代に急性腎炎にかかり、
母親に押さえつけられて一ヶ月ほど毎日注射をしたトラウマがあります。
これはもう仕方のないことですが、
「本来必要のない治療」ならば、しないにこしたことありません。

要するに問題なのは
他のお子さんにうつらないようにする」ことと
これ以上広げない、大きくしない」こと。
じゃあ、どうすればいいか?

その結果、試してみたのが
イソジン きず薬(きりきず、すりきず、とびひ、おできの殺菌消毒)」(明治製菓)。
(うがい用ではありません!)。
成分のポンピヨードは、
「うがい薬」にも使われるほど体にも地球にも優しい殺菌剤です。
これを綿棒につけて、朝晩、水いぼにつけてあげると
一週間もすると乾いてしまいます。

さらにバームを塗ります。
(これは水イボの芯を出しやすくするための軟膏。ワセリンでも可))。
我が家はミツロウにオーガニックのアロマオイルを混ぜたものを使いました。
特に皮膚の治療や殺菌効果のあるティートリーが入ったものはおすすめです。
あとは
ハト麦茶(ハト麦100%)と、
もし手に入れば、ハト麦を殻ごと砕いて粉末にした(浄身粉)というものを
朝ヨーグルトにスプーン一杯入れて食べさせていました。

1ヶ月の間には、免疫が出来るまで出たり治ったりを繰り返していましたが、
水いぼはその後広がることも大きくなることもなく、
ここへきて免疫もついたようで本当に治りましたよ!
イボを取るように言われたお医者様に完治報告すると
「それは愛の力だね」と言われましたけど(笑)。

■病院へ行こうか迷っているお母さん、ぜひお試しください!
水いぼが小さいうちなら本当にイソジンだけでも効果的面です。
服についたイソジンの色は洗濯で落ちますのでご心配なく。
(※ただしヨウ素に対し過敏症の既往歴がある方は使えませんのでご注意を。
また、イソジン効果には個人差があると思いますのでご了承ください)。

■その後小学生になった娘は、プールで普通のイボにも感染しました(--;)。
足の裏に「魚の目?」みたいなものがあったら、
小学生は間違いなくイボだそうです。
すでに手遅れで液体窒素で焼いてもらうことになったのですが、
その後の回復にティーツリーオイルの原液(無印で購入)を
薄めずにそのまま綿棒で塗っていたら劇的に治りました!
(完治まで3カ月と言われたところ、3週間)。
水イボにも効きそうです。
イソジンが苦手な方はこちらもお試しください!(2010.4.20追記)

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2006年4月23日 (日)

アースガーデン春 IN アースデイ東京2006

■アースガーデン春 IN アースデイ東京2006がこの春も開かれます。

4月22日、23日


時間:10:00ー 17:00 入場無料
場所:東京・代々木公園イベント広場<NHKホールの前の広場です>   <アースデイのサイトをチェック!>オーガニック・フェアートレード団体の出店や、アジアンフード&グッズあり、もちろんライブもあります。
安全でおいしいものや、エコロジー、平和について楽しく触れて考えるイベントです。

A-Rueさんのお店では試着もできるそう。是非探してみてください。会場で配られている「RICE PAPER 88」 Vol.10」号にはササマユウコCD「月の栞」の記事が掲載されています。こちらも是非チェックしてみてくださいね。

4月22日。 晴天にも恵まれた初日。木版画家の小平彩見さんと行ってきました!今年は凄い出店数!つまり充実度も人出も過去最高な感じでしたが、素敵なもの、おいしいもの、考えさせられるものいっぱい!なイベントが多くの方に受け入れられていく世の中は捨てたものではありません。■個人的にも、いつもメールで交流しているA-rueの藤井優子さん、ワッカ88チーフ・エディターの鈴木完さんに初めてお会いできました。音楽を作ったことから色々な縁が生まれ、それがアースディにつながっていたことがうれしくも不思議にも思えた一日でした。 ■4月23日ゴミゼロ・イベントということで、昨日置いて頂いたコンサートのDMを引き上げに行きました。が、数が多くなかったこともあり嬉しいことにすべて無くなっていました。ご協力いただいたA-rueさんにも感謝いたします!帰り際、大地を守る会のブース前に人だかりが。。のぞいてみると加藤登紀子さんがギター片手に、道行く人たちと農業についておしゃべりしていました。

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2006年4月22日 (土)

子どものための ダンス・ワークショップ

■ママ友でありアーティスト仲間であるダンサー・野和田恵里花さんがワークショップを開きます(実は娘のために強引にお願いしたような気も・・・)。でも、同じ幼児の母として、本人もノリノリで引き受けていただき感謝感謝。どんな内容なんだろう?私も楽しみです。お近くの皆様、ふるってご参加くださいませ。

■「踊ろう!」

「覚えるダンス」ではなく、「発見するダンス」、「楽しいダンス」をしてみます。子どもの身体はもともとしなやかです。子どもの頭脳はもともと驚くほど豊かです。身体は可能な限りいろいろな動かし方をすることで、そのしなやかさを保ちます。いろいろな発見を発想することで、その頭の中は豊かさを増します。そういう場を求めてダンスワークショップを発進させます。また「ひとりでするダンス」「2人でするダンス」「みんなでするダンス」、この三種類を同時に行っていきます。人の身体と一緒に動くことにより身体のあたたかさ、重さ、もろさ、強さを実感します。

日時 5月15日・29日 6月12日・26日 7月10日・31日(いずれも月曜日)

料金 キッズ1500円 マザー&キッズ 2000円

講師 野和田恵里花(セッションハウス・ダンス講師) 佐藤昌枝

ご予約 yoyaku@session-house.net

お問い合わせ 神楽坂・セッションハウス企画室 

         〒162-0850 新宿区矢来町158 03.3266.0461

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2006年4月15日 (土)

インスタレーション「たゅたぅ想い」田尻幸子

Tajiri_dm_2006_1 ■BABY in MEつながりというか、もともとこちらの田尻幸子さんが先なのですが。新譜「Peace and Quiet」で素敵な写真をジャケットに提供してくれた彼女の個展です。地元・熊本で開催されます。お近くの方は是非↓の熊本市現代美術館で開催中のnaonao's(ジャケットデザイン担当・森川尚美さん)「こんな2人、」と共にに是非お出かけくださいね。

※DM写真はクリックで拡大します。

インスタレーション「たゅたぅ想い」田尻幸子

言葉にならない、説明できない私の想い、あなたに届きますように。

日時 2005.5.1.(月)~5.14(5月11日は定休日) 11:30~21:30

場所 zakka&cafe Orange 熊本市新市街6-22 tel.&fax. 096.355.1276

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2006年4月14日 (金)

グラフィックデザイン・ユニット naonaos

Naonaos Naonaos_2_2 ■これもまた新譜「Peace and Quiet」つながり。田尻幸子さんのステキな写真を、さらにまたナイスなジャケットに仕上げてくれたART KITCHEN703こと、デザイナー森川尚美さん情報です。■実は彼女にはグラフィックデザイン・ユニットnaonao's(ナオナオズ)としての顔もある、というのは私、不覚にもこの展覧会のDMを手にして初めて知りました。いや、「ミシンで4メートルの人形を作って、部屋に入りきらなかったので玄関のドアを開け放ち、廊下に人形の足を出して縫っていた・・・」とか、そういう武勇伝は聞いていましたけども。■そしてこのDM。うーん、ニクイ。ユニットメンバー吉原尚子さん、尚美さん、おふたりの顔が半分だけで反対のページがミラーになっているのです。■「二人はいつも、話し合い、作りあっていくなかで、お互いの「すてきな」ものを、どんどん見つけ出していきます。バッグ、服、オブジェ、グラフィック・・いつも気持よく居心地がいいnaonao'sのプロダクト。それは”世界はあなたの好きな方向に広がっていくよ”という2人からのメッセージ」とは、中に添えられた熊本市現代美術館学芸員・金澤韻さんの言葉です。

naonao's グラフィックデザイン・ユニット ナオナオズ

「こんな2人、(こんなふたりてん)」Naonaos_4_1

2006年3月29日(水)~5月28日(日)

熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ(GⅢ VOL..38) 開館10:00~20:00 休館 火 無料

■ここの美術館、前から気になっていましたが、サイトで見てもいい感じです。どこかの美術館みたいに「これが現代美術よ!」とお高く止まってないで、市民とちゃんと向き合っている感じがとても好感をもてます。そして別室にはピアノもあるらしい!

Naonaos_3_3

■ハッピーを探しているそこのあなた!是非おとずれてみてくださいね。「うれしいことに大盛況!」報告と写真も届きました。お人形カワイイ!

※画像無断転載禁止

(C)naonaos

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