北欧のスタイリッシュ・デザイン 東京都庭園美術館
■GWに出かけた目黒の自然教育園の隣にある東京都庭園美術館。偶然知った企画展ですが、ちらしが「かもめ食堂」を彷彿とさせて可愛かったので入ってみました。うーん。比較的早めの入館でしたが帰りにはチケット売り場も長蛇の列。最近の北欧人気はすごいですね!■北欧デザインといえば、シンプルで機能的な中にも遊び心(芸術性)も忘れないのが特徴。押し付けがましくない存在感が日本人の美意識に合うのも納得です。私個人はベビービョルンの育児グッズ(スタイやベビーシッター)で、その実力を存分に実感しました。
■今回の企画展。GW&子連れだったこともあり、ゆっくりと鑑賞できなかったのが残念ですが。。庭園美術館のゴージャスな雰囲気と展示物が合っていたかしら?できれば機能的でシンプルな、白を基調とした「スタイリッシュな」空間で見たかった。。。どうしてもお屋敷の階段やドアノブや絨毯や。。そっちの方に目が行ってしまうのです。初期の作品はまだしも、現代のプロダクトはちょっと居心地悪そうだったかな(ムーミンのマグカップとか)。先日何かで見たヘルシンキのデザイン美術館が魅力的だっただけに(いま一番行ってみたい美術館!)、生活デザインの魅力を伝えるには、美術展とはまた違った展示工夫が必要かな。。と思いました。
「北欧のスタイリッシュ-デザイン フィンランドのアラビア窯」
2006年4月22日~6月18日 東京都庭園美術館
※ヘルシンキ デザイン美術館はこちら⇒
| 北欧のかわいいデザインたち―日用品をたくさん集めてみました 著者:pieni kauppa |
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