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2006年5月20日 (土)

BABY in ME+サポーターズVol.1 レクチャー&コンサートの感想

Photo_2 ■一昨日のレクチャー&コンサートのアンケート(一部)をご紹介いたします。どうしても舞台にあがった人間が評価の対象になりますが、もちろんBABY in MEを盛り上げよう!というスタッフ全員の想いが結果としてお客様に伝わったのだと思います(って自画自賛だわ^^;)。今回「よい時間だった」というお言葉を頂くのは、とても嬉しいことです。一歩間違えば「偽善的」になり兼ねない内容を、相手にまっすぐに受け取ってもらうためには、送り手もまっすぐに向き合わないといけませんね。BABY  in MEは、まさにそのことに触れた活動でもあるわけです。そして音楽が少しだけ「橋渡し」になれたこと、あらためて自分にとっても「よい時間」でした。Photo_5 第一部の開業助産師・高橋なぎささんのお話は、特に子供たちに深い印象を与えたようです。「命の尊さ」が希薄になりがちの現代の子供たちにとって、とても貴重な時間になりました。

■背景に写っているのは小平彩見さんの作品です。弾いているのはたぶん一曲目の「春通信」でしょうか。大倉山記念館ホールの荘厳だけれどアットホームな雰囲気が、演奏者にも心地よい空間を作り出してくれました。CD録音でも様々なホールのお世話になりましたが、その時々の音楽にあった「出会い」があり、アコースティック楽器の演奏家にとって、つくづくホールは第二の楽器だなあ・・と思います。坂田さんが客席に降りて演奏した写真も、後ほどアップできるかあな。(写真はクリックで拡大します

Photo_4 ■以下アンケート(抜粋)

●イラストレーター・女性
  子供の時にこんなお話きいていればよかったと思いましたし、ピアノと尺八の構成と楽曲そして音色もとてもよかったです。

●会社員・男性
昨日はとっても良い時間を過ごせました。有難うございました。<中略> Baby in Meが上手くリンクできれば社内的には進めやすいなぁと思い 、村松さんに忘れられないようにコミュニケーションをとろうとサイトをウォッ チしたのが昨日の切っ掛けです。(でも、そんなことはどうでも良くなるくらいにとっても良い時間でした。)

● 私はもうすぐ6才と4才、1才の3児の父で、福岡出身の妻は国分寺の助産院で下のふたりを産みました。 逆子だったために病院で産んだ長女を含め3人とも立会い、2人のへその緒は私が切りました。そのため助産師さんの話は実感としてあり、その流れで朧月夜やふるさととくると、うるうるするものがありました。

●お子さんと一緒に来場のお母様
久しぶりに気持ちの良い演奏が聞けて、楽しかったです。やはり生はいいですねぇ。 ピアノと尺八という組み合わせが意外だけれど、とても良かったです。ササマユウコさんのお話も気取らない、共感できる内容ばかりで楽しかったです。 子どもたちは、「気持ちが良くて、寝てしまった」そうです。それから、「尺八に触ってみかった!」とも言っていました。

●20代の会社員(女性)  音がきれいで思わずうるっときました。手作りのあったかい感じがよかったです。もっともっと、このマークが世の中に対して効力を持つように。。

●来週が予定日の妊婦さん   妊婦に良さそうだと漠然と参加したのですが、実際、音楽を聴いているだけで涙がとまらず、本当に体と心に効きました。BABY in MEがもっと広く知られていきますように。

○そのほか、不思議と涙を流されて聴いてた方が多かったみたいでした。そうか、だから笑いが取れなかったのか・・と今頃ひとり納得しております。BABY in MEのマークと素敵な夜がセットでいつまでも皆様の心に残りますように。

■アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。メールでも受け付けていますので、詳細はBABY in MEまでお問い合わせください。

(c)BABY in ME写真無断転載禁止

青い花 Music 青い花

アーティスト:ササマユウコ,坂田梁山
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2002/04/26
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