« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月の6件の投稿

2006年6月19日 (月)

荒木珠奈さんのメキシコ通信

■レーベルサイト内の「荒木珠奈さんのメキシコ通信」。このところジワジワと人気を上げているようです!今回は、そんな荒木さんと「メキシコ」を直に感じられるイベントのお知らせふたつです。

■6月23日(金)18:00~ 1時間ほど

トーキョーワンダーサイトにてスライドトーク
テーマは、「Road to chiapas」。 メキシコ南部のチアパス州へ今年の春に旅した時の写真と体験したことなどを、草野千秋さん(ギャラリー千空間)とのトークで。場所はサイトをご覧ください。(※注 SHIBUYAの方ではありません)。

■荒木さんより■

7月1日から開催する2箇所同時開催の展覧会、「!Fiestas de chiaopas!メキシコ・チアパスまつりの取材のために今年の3月~4月にかけ3週間、メキシコに行ってきました。チアパス州で遭遇した、先住民の人たちのお祭りの写真や、展覧会にいたるまでのお話ど、、慣れないトークなのでちょっと心配なのですが、写真は結構面白いと思いますのでお時間ある方は、是非いらしてください。

■このスライドトークは、メキシコ大使館主催の「Inner Geographies/Crossing paths」という、で日本にゆかりのあるメキシコ人女性アーティスト5名の展覧会の中のプログラムの一つです。7月2日までは、彼女達の作品もご覧になれます。

*ホームページ、チラシには「Road to chiapas」が「チアパス街道」と訳され、スライドトークが「パネルディスカッション」となっていますが、大使館の方の解釈(?)でこうなりました…

☆「!Fiestas de chiaopas!メキシコ・チアパスまつり」(7月1日~31日)

目下、初めてのコマ撮りアニメーションを製作中です。このアニメーションの登場人物は、チアパス州の先住民の女性達がつくる動物のぬいぐるみ(アニマリート)です。かなりいかした、形態、色をしています。他には、昨年よりZetten(セッテン・日本とメキシコをつなぐ相互コミュニケーション誌)の表紙に連載してきた銅版画を展示します。チアパス州の先住民の人たちが運営している、手漉き紙と版画の工房「レニャテーロス」の作品達もならびます。これらも、かなり素敵です!

| | トラックバック (0)
|

2006年6月13日 (火)

夏野菜の簡単パスタ

Blog_002_1 ■そういうわけで、浴室トマトは本日収穫されました。写真で見るとちょっと早かった?目では「食べ頃」に見えたんですけれど・・

■せっかくなので、このレジナトマトも使った夏野菜の簡単パスタを作りました。パスタの写真、どれもピンボケで(泣)。レシピだけでご勘弁を。。■夏はなるべく火を使わず、それでいて栄養のバランスが取れたレシピが活躍しますね。中の野菜をアレンジして、どんどんレシピの幅を広げてみてくださいね。

■材料(約4人前)

エキストラバージン・オリーブオイル 大さじ5~6  /レモン汁 大さじ1~2  /塩 小さじ2  /黒胡椒 適宜  /にんにく みじん切り1片  /バジル 生または乾燥

①これらがベースになります。あとはここに刻んだトマト、ゆでたアスパラやブロッコリーやオクラ、オリーブの実、ツナ等を入れて冷蔵庫で冷やしておきます。トッピング用にゆで卵を3個(くし切り)とパルメザンチーズを用意。②細めのパスタ(茹で時間が短いですからね)を茹でたら、あとはソースと混ぜるだけ!食欲の無いときも、レモン汁の酸味がほどよく効いて食が進みますよ。パルメザンは粉よりも、できれば削ったものの方がゴージャスです。③最近は夏バテ防止も兼ねてソースに「健康の実」を入れています。アーモンド、クコの実、松の実、かぼちゃの種、ワイルドブルーベリー(ドライ)が入っていて、歯ごたえも、ちょっとした甘みもアクセントになって楽しめます。この実はご飯にまぜて、おにぎりにしてもオイシイ!お試しあれ。

空ノ耳 Peace & Quiet Ⅱ Music 空ノ耳 Peace & Quiet Ⅱ

アーティスト:ササマユウコ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2001/05/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)
|

2006年6月 9日 (金)

ココロノオト

Blog ■こどもに自分の鼓動を聴かせたことがありますか?反対にこどもの鼓動を聴いたことがありますか?この「心の音」に耳を澄ませてみることは、親子の絆を強める上でも大きな役割を持つと思います。■4歳の娘のいたずらにイライラしてつい叱りすぎてしまった時など、拗ねて嫌がる彼女をムリヤリでも抱きしめて心臓の音を聴かせてもらうことがあります。トコトコトコトコ、小さな胸から本当に可愛い鼓動が聞こえてきます。それを聴いていると自分のイライラもおさまり、口では生意気なことを言っても、まだまだ小さな存在なんだなあ・・と急に娘のことが愛おしくなったりします。自分の胸に耳をあてて一生懸命心臓の音を聴いている母親の姿を、娘もまんざらでもないように眺めています。■妊娠中にいちばん印象に残っていることのひとつは、はじめて胎児の心臓音を聴いた8ヶ月目の検診の時でしょうか。「今日は赤ちゃんの鼓動を聴いてみましょう」と、小さなスピーカーが頭に設置されているベッドに横たわって、お医者様が聴診器型のマイクをおなかにつけてくれました。スピーカーから聴こえてくる鼓動の早かったこと!ネズミの足音のような・・とにかく自分の鼓動とはまったく違うテンポが、自分の体から聴こえてくることが不思議で、そしてとても感動的でした。■あの時に聴いた鼓動に比べたら、ずいぶんしっかりしましたが、それでもまだまだ娘の鼓動は早くて「健気な」感じがします。すべての子供たちの胸から、あの小さな鼓動が聴こえてくるのかと思うと、私たち大人にはそれを守り、大きくしていく使命があるのだと、あらためて身が引き締まる思いがします。■見た目だけでなく、五感を使って子供の成長を実感する。これこそ子育ての醍醐味ではないでしょうか。雨が多くてこどもの機嫌も悪く、育児のストレスがたまりやすい時期ですね。そんな時こそ、いつもと違うコミュニケーションをとってみると新しい発見があるかもしれません。

Peace and Quiet Music Peace and Quiet

アーティスト:ササマユウコ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2005/10/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)
|

2006年6月 8日 (木)

浴室育ちのトマト

Tomato_002 ■先月のコンサートの差し入れ?に、辛島綾さんから鉢植えレジナトマトを貰いました。品種改良されたもので、上には伸びていかないのだそうです。それがちょっと残念だったりもしますが、本気で育てるとトマトってかなり背が高くなるんですよね。マンションでは丁度いいのかも。4歳の娘も毎朝楽しみに水をやったり観察したりしています。■この家のムダに広い浴室はトマトのためにあったのか!というくらい、この日照不足の5月にも、公園の緑に面した大きな窓からは風も日光も丁度よく入ってきて、ただ掃除が面倒なだけだった浴室の存在価値が一気に高まりました。しかも残り湯の入った浴槽のフタの上はそれなりに暖かいので、まさに温室状態なんです!このところ、いくらなんでもの曇天続きで人間の方は気も滅入りがちですが、トマトたちは本当に居心地がよさそうです。そしてトマトを見ているうちに、少しは気が晴れてきます。いっそのことマンションの屋上緑化を義務にして、みんなで野菜を育てればいいのに!いや、まずは私の仕事場を浴室に移そうか・・なんて思ってみたりもして。■そういえば私、高校時代の必修クラブ(というものがあった)は園芸部だったんですよね。屋上でトマトとナスを育てて、夏休み中に見事に枯らせた記憶があります(^^;)。植物を枯らすのは若い証拠、と誰かが言ってましたが・・毎日少しづつ色づいていくトマトを見ていると、なんとも愛おしい気持ちになるあたり、さすがに15歳の夏はもう遠い昔だな・・などと思ったりしています。Blog_001 ■数日でもうこんなに赤くなりました!そろそろ食べごろかな。ちょっともったいないなあ。

| | トラックバック (0)
|

2006年6月 2日 (金)

CD全曲試聴が可能に!

Aoihana Btr001 Btr002_1Btr003_3 ■アルバムをご購入いただいた方からは「一日中くり返して聴いています」という声を多く頂きます。アルバムを作るときは1曲目から最後の曲までの「時間の流れ」を特に大切にしていますので、この言葉はとても嬉しいです。■今までデータ容量の制約などから数曲のピックアップで試聴して頂きましたが、このたびネットショップBlue Moonさんのご協力によりネット上でも全曲試聴可能となりました。試聴曲は1分程度ですが、1曲目から最後までをぜひ通して聴いてみてください!それぞれのアルバムが持つ「物語」や「時間の流れ」を少しでも感じて頂ければうれしいです。

(C)画像無断転載禁止 BEN-TEN Records

| | トラックバック (0)
|

2006年6月 1日 (木)

一口香

Hitokuchiko_1 ■ショウガ、粉モノ、とご紹介した次には、ショウガ入りお菓子の「一口香(いっこうこう)」を。以前サイトの方でご紹介した沖縄のタンナファクルーと共に、我が家の「ヒットおやつ」です。北九州地方のお正月のお菓子で、数社から出ているみたいですね。この写真は「大和の一口香」(長崎・大和製菓)。ショウガの香りが比較的抑え目かな?個人的には、いつか食べた佐賀だったかな。。(ごめんなさい、忘れました)のものがピリリとショウガが効いていて好みですが。4歳の娘にはこちらが好評でした!しかもこれ、10個入りで200円くらいなの。(タンナファクルーもそうでしたけど。)■食感は黒糖に水あめが加えてあるせいか、少しモチっとしていて、それなりに歯ごたえ(噛みごたえ)があります。手のひらより少し小さなサイズですが、ふたつも食べれば大人でも十分満足。都内のスーパーではお正月の時期に、成城石井のようなところでしか見かけませんが、どこかで目にされた方は一度おためしを。(ちなみに写真のものは昨日、近所のスーパーで見つけたのですが)。賞味期限が8月末までなので気長に楽しんでいます。■ちなみに検索したら、こちらの茂木・一口香が「元祖」らしいですね。ペタンコの大和のものが庶民向けとすれば、こちらは献上用だったのかな。皮は硬く膨らんでいて、中は空洞の部分が大きいとか。お値段もちょい高めです。こうなると色々と食べ比べてみたくなりますね。

Tanna ■こちらが沖縄のタンナファクルー。食感としては少ししっとりしたボウロという感じかな。黒糖の甘さがやさしい素朴なお菓子です。こちらも数社から出ていたはずです。

BEN-TEN Records

| | トラックバック (0)
|

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »