荒木珠奈さんのメキシコ通信
■レーベルサイト内の「荒木珠奈さんのメキシコ通信」。このところジワジワと人気を上げているようです!今回は、そんな荒木さんと「メキシコ」を直に感じられるイベントのお知らせふたつです。
■6月23日(金)18:00~ 1時間ほど
トーキョーワンダーサイトにてスライドトーク
テーマは、「Road to chiapas」。 メキシコ南部のチアパス州へ今年の春に旅した時の写真と体験したことなどを、草野千秋さん(ギャラリー千空間)とのトークで。場所はサイトをご覧ください。(※注 SHIBUYAの方ではありません)。
■荒木さんより■
7月1日から開催する2箇所同時開催の展覧会、「!Fiestas de chiaopas!メキシコ・チアパスまつり」の取材のために今年の3月~4月にかけ3週間、メキシコに行ってきました。チアパス州で遭遇した、先住民の人たちのお祭りの写真や、展覧会にいたるまでのお話ど、、慣れないトークなのでちょっと心配なのですが、写真は結構面白いと思いますのでお時間ある方は、是非いらしてください。
■このスライドトークは、メキシコ大使館主催の「Inner Geographies/Crossing paths」という、で日本にゆかりのあるメキシコ人女性アーティスト5名の展覧会の中のプログラムの一つです。7月2日までは、彼女達の作品もご覧になれます。
*ホームページ、チラシには「Road to chiapas」が「チアパス街道」と訳され、スライドトークが「パネルディスカッション」となっていますが、大使館の方の解釈(?)でこうなりました…
☆「!Fiestas de chiaopas!メキシコ・チアパスまつり」(7月1日~31日)
目下、初めてのコマ撮りアニメーションを製作中です。このアニメーションの登場人物は、チアパス州の先住民の女性達がつくる動物のぬいぐるみ(アニマリート)です。かなりいかした、形態、色をしています。他には、昨年よりZetten(セッテン・日本とメキシコをつなぐ相互コミュニケーション誌)の表紙に連載してきた銅版画を展示します。チアパス州の先住民の人たちが運営している、手漉き紙と版画の工房「レニャテーロス」の作品達もならびます。これらも、かなり素敵です!
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