ちまっとカフェ
■おいしそうでしょう?何と言ってもよく出来てるのです。たかが(とは言えない)おもちゃで、ここまで細かい仕事をやってのけるのは「手仕事ニッポン」の底力だと思います。
■写真は我が家の「ちまっとカフェ」のケーキたち。もうすぐ5歳になる娘がカフェのオーナーです。今’ちまっ’としたものたちに母&娘でハマっていて、街であれこれ見つけては少しづつ集めています。素材は陶器だったり、消しゴム(!)だったり、あとはよくわからない材質のものもありますが、とにかく細部にまでこだわっていて本物そっくりなんですよ。下の写真を見ておわかりだと思いますが、たとえばデニッシュの大きさは小指の爪くらいなのに!
■写真には写っていませんが、ちゃんとブルーベリーの下にはおいしそうなカスタードクリームも入っています。デニッシュ生地やミントの葉の質感もホンモノそっくり!琉球ガラスのお皿や竹かごも素敵でしょう?
■いつもピアノという自分よりもずっと大きなものを相手にしているせいか、もともとの大雑把な性格のせいか(^^;)不器用だということもあって、実はこういうチマチマしたものはどちらかと言えば苦手だったのです。(ピアノを弾く技術と手先の器用さはまた別問題なの)。でもチマチマ大好きの娘に付き合っているうちに、今ではすっかり小さな世界の魅力に惹きこまれてしまいました。ラフな手仕事も味があって好きですけど、ここまで完璧なものを見るとそれはそれで感動します。日本の「ちまっと技術」はやっぱり世界一なんじゃないかしら。
⇒ちなみにこの中には「食玩(しょくがん)」というものもあって今小学生の間で(大人も?)人気だそうですよ。うちは他にも箱根細工や陶器のものもあるので、これからも「ちまっとシリーズ」と呼ばせて頂きます。
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