サンタが消える日
■明日はクリスマスイブですね。今年小2になる姪っ子は、サンタさんの存在を信じているそうです。周囲のお友達も、ほとんどが信じているとか。自分の子供時代には、そんなにサンタさんの存在を信じていただろうか・・怪しいです(でも魔法は使えると思っていた ^^;)。 そういう、うちの娘(5歳)もサンタさんを信じています。特にこれといって演出をしたわけではないけれど、去年「これサンタさんからね」とクリスマスプレゼントを渡したあたりから、その存在を意識するようになったみたいです。■でも今年は、「サンタさんから」と「親から」の二つのプレゼントがあります。そして「サンタさんが、いつかプレゼントを持ってこなくなっても、お父さんとお母さんは、きっとあげるからね」と話しています。サンタさんの正体を知ってがっかりされるより、その存在を信じたまま、いつか「卒業」する時が来ることを刷り込ませておく方が、こちらもムリがなくていいかなあ・・・と苦肉の策です。子供も「サンタさんを信じなくなったらプレゼントが貰えなくなる?」と思っているより、クリスマスは家族やともだちのことを思いやる日なのかな、なんて認識してくれたらいいと思いました。■そういうわけで、今年はプレゼントがふたつ。サンタさんは本人希望のもの、親からは「気持ちだけ」です。それがいつか逆転し、サンタさんは気づいたら来なくなっていた・・というシナリオを10歳くらいまでに完結したいと思っているのですが。はたして予定通りに行くかどうか・・・
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