きな粉のちから
■子供のころは、どちらかというと苦手だった「きな粉」。それが最近「なんておいしいんだろう!」と思うようになって。体が大豆イソフラボンを要求しているのかな(^^;)。■朝や昼には、すりゴマとてんさい糖(またはハチミツ)ときな粉を混ぜたものをヨーグルトにかけて食べたりします(木の実も入れて)。それだけで結構おなかが満たされます。体も喜んでいる気がします。■写真はさっき作った「きな粉ビスケット」。上新粉とコーンスターチときな粉を混ぜ合わせて作ったものです。小麦粉のビスケットとは、また一味違った「かりっさくっ」とした食感。初挑戦でしたが、クセになるおいしさです。腹持ちもよいみたい(食べ過ぎ^^;)。
■よく食べるのは「きな粉棒」。水あめときな粉を練り合わせたもので、100円ショップなどでも見かけます(自分でも作れるみたいです)。子供にも安心して与えられるおやつですね。でも水あめの食べすぎは虫歯のもとなので、もし家で作るときは蜂蜜がいいかもしれません。■「和」の印象が強いきな粉ですが、牛乳(ヨーグルト)ともよく合うし、もちろん日本茶・コーヒーどちらもOKです。なんといっても体に優しい。決して高い食材ではないので、なるべく質の良いものを選んだほうがいいと思います。なんといっても風味や味が全然違います。■そうそう。変わったところでは、チロルチョコ冬季限定「きなこもち」。これが意外と「ちゃんときなこ」してるんです。チョコとも合うということですね。
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