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2007年1月22日 (月)

我が家の’ロッタちゃん’

■ブログの更新率が高い時は、だいたい他のことで煮詰まってるんですね~(^^;)。でもいいや、忙しくなるとサラサラと流れていってしまうことも多そうだから、書きとめておきましょうっと。

_003_5 ■娘の文机(’仕事場’と呼んでいる)の前にある風呂敷包み。彼女が言うには「家出セット」です。2歳反抗期も「我の強さ」を見せ付けてくれましたが(誰に似たんだか^^;)、5歳と数ヶ月の今もなかなかのものです。こっそり覗いた風呂敷の中には、えんぴつ、ノート数冊、空き缶2つ(ビー玉入り)、鏡(おしゃれさん)、携帯電話(おもちゃの)、ハンカチセット、電卓(意外としっかりしてる)、そして意味不明のがらくた色々・・が入っていました。時々この携帯から「いま旅してるの」と電話がかかってきます。■つい最近は親子喧嘩になって、「その家出セット持って出てきなさい!」というと、「お母さんこそ出てけ!」と返されてしまいました。く~、夜は怖くて一人でトイレに行けないくせに・・・。でもなんか寂しいというよりも、「ママっ子」の彼女からこういう言葉が聞けて正直うれしかった。こんな、自分でいっぱいいっぱいの親、さっさと見切りつけて出て行くぞ!そう思ってくれたら素晴らしい(笑)。■素敵な人間関係を築いて、時には親の存在を忘れてもいいから、風呂敷を広げるように自分の世界を広げてくれたら・・・そこからまた新しい親子関係がスタートするのでしょうね。って、あと何年先なんだか・・・その前にこちらが追い出されないようにがんばろっと。

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■そういえば映画「ロッタちゃん~はじめてのおつかい~」で、ロッタちゃんが隣家の納屋に家出したのも5歳の秋でした。自分の力で出会える世界があることに「気づく」。幼児期の終わりは、人生で最初の冒険が始まる季節なのかもしれません。親はいつも以上に「懐の深さ」を試される出来事がいっぱいです。この映画に出てくる大人たちは、子供の世界を受け入れることができる本当の「おとな」たち。見習いたいものです(^^;)。

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