初夢
■昔からギモンなのだけど、初夢って「1日に見た夢」説と「2日に見た夢」説、どちらが本命なのだろう?「その年最初に見た夢」ということで、2日が予備日なのかな?私はほぼ毎日夢を見るので、じゃあ今年の初夢は・・・■1日の夢は、どこか地方都市の駅前にある巨大100円ショップに、長年海外で暮らしている友人を案内して、思う存分買い物をさせてあげている夢。彼女は「へえ、こんなのあっちにはないよ~!みんな100円なの?」ととても喜んでいて、私も「今や100円ショップは日本を代表する文化なのだわ」と思っている夢。■2日の夢は、とにかく一晩中ピアノを弾いている。しかも色々な場所やシチュエーションで。実はこの夢は作曲に行き詰った時などに時々見るのだけど、いつもは練習が十分じゃなくて焦っていたり、予定と違う曲を弾かなくちゃいけなくてやっぱり焦っていたり・・・という感じ。が、今回は珍しく落ち着いて鍵盤に向かっていた。しかし朝起きた第一声が「あ~疲れた」だった。■そういえば昨夜、久しぶりに夏目漱石の「夢十夜」を読んだ。漱石の五感の鋭さは、さぞや毎日生きるのが辛かっただろうと思わせるほど研ぎ澄まされていて、そこが大好きなのだけど。特に「第一夜」は、何度読んでも飽きない。時空を越えた宇宙が見える。ためしに5歳の娘に読んで聞かせたら、ちゃんとその世界が伝わっていた。すごいな、漱石先生。って話が脱線したけれども、今年の初夢。どんな意味があるのかな~?
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