2月も終わり!
■新宿住民になって一番驚いたのは、「朝のラジオ体操」が年中無休で行われていること。もう慣れたけれど、最初の頃は毎朝公園から6時半きっかりに「ラジオ体操よーい!」の音楽が、ハンパじゃない音量で流れてくるたびによく飛び起きました。近所の参加者が皆さんご高齢なのでラジオの音量が大きめなの(^^;)。本日は珍しく「ホーム・スウィート・ホーム(埴生の宿)」が流れていたせいか、目が覚めました。いやあ、今となっては静かだと心配になるくらいですから。慣れとは恐ろしい。
■ところで「ブログの更新がまめだ」と、アーティスト仲間から皮肉まじりに言われることがあるのですが、それはたぶん環境のせいもあると思う。(ピアノとパソコンが近くにあるのです)。どちらもキーボードに向かう作業なので、演奏(右脳作業)⇒書く(左脳作業)を交互に繰り返すことで、どこか頭の中のバランスを取っているようなところがある。■あとは思ったことをダイレクトに指先で表現するという点で、鍵盤からパソコンのキーボードに変わってもあまり抵抗がない(もちろん、やってることは全然違うんだけど)。でもやっぱり更新がまめな時は、それだけ鍵盤の前で煮詰まっている(^^;)。作曲はパソコンじゃなくて手書き譜だし~。
■最近しみじみ思うのは、「人生はつくづく思い通りにいかない!」ということ。よくよく考えれば、私の人生で思い通りになったことってひとつもないんですよ。すべてが想定外、予定外、偶然と言う名の必然(どこかで聞いたような?)。本当はこうしたかったけど、そうならざるを得なかったオンパレードです。本人の意志の弱さもあるんでしょうけれど、なんというか本能的に感じ取れる「流れ」に逆らってまで何かをしたという記憶がない。時の流れに身をまかせ、どんぶらこと流れ流れている状態です。■だから本当にびっくりするくらい予定外で大変なことや、文字通り災難に見舞われることも数多くあるのですが、それがあまり顔に出ないらしい。たぶんどこかで「これは修業なんだ」と思って受け入れているところがあるからでしょうか。■ある人に言わせれば私の前世は「宗教家」だったそうで(^^;)。日々是精進ってことだね。はいはい。
■写真は娘が作ったクッキー。お箸の先で顔を書いたりしていました。おいしかった(0^^0)。娘にはお料理好きになってもらいたいな。食は命の基本だもの。おいしくて体に良いもの、たくさん教えてあげたい。
| 固定リンク
|
「時々日記」カテゴリの記事
- Yogaが教えてくれること(2010.09.07)
- 本日も厳しすぎる残暑でしょう。(2010.09.06)
- 猛暑の記録(2010.08.31)
- 秋はどこ?(2010.08.27)
- 耳で感じる季節(2010.08.19)


最近のコメント