« 悲しみの処方箋 | トップページ | 巣立ちの時 »

2007年5月30日 (水)

最近の読書歴

■子供のころ、ほとんど漫画を見なかったので今頃反動が・・・最近の読書歴。お休み前の、ささやかなお楽しみ時間です。

神童 (1) 神童 (1)

著者:さそう あきら
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

■「のだめカンタービレ」と似て非なる作品。いや、とても似ている気もします。ピアノを追求する登場人物たちが抱える苦悩は、こちらの方がリアル。映画は・・いいや(^^;)。全3巻。

舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) 舞姫(テレプシコーラ) 1 (1)

著者:山岸 凉子
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

■今年の手塚治虫文化賞・漫画大賞の受賞作品。3巻から突然、青春モノに変貌してぐっとストーリーにひきつけられました。思い返せば学校生活とピアノの両立も厳しかったけれど、身体の成長に翻弄される思春期のバレエ生活は本当に本当に厳しい。本人の希望とはいえ娘に気軽にバレエ習わせるんじゃなかったと、密かに後悔しております。全10巻。

ベルサイユのばら (1) ベルサイユのばら (1)

著者:池田 理代子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

■確かに子供の頃、世間は「ベルばら」一色だったと思うのですが・・・今回はじめて読みました。もともとカタカナ人物名や貴族社会が苦手なので、はじめはなかなかその世界に(絵に)溶け込めませんでしたが。いや、面白かったですよ。やはり。全5巻。

■なんだか力作シリーズものばかりですが(^^;)。今はこういうヘヴィーなのが凄く読みたい時期なのでした。これもやっぱり私なりの悲しみの処方箋だと思います。

|
|

« 悲しみの処方箋 | トップページ | 巣立ちの時 »

本のこと」カテゴリの記事