赤い靴
■サンタさんが娘にくれた贈り物に、オランダの木靴が入っていました。先日、ダリアさんで頂いた塗リョーシカの絵の具が残っていたので、さっそく6歳の娘がひとりで塗ってみることに。。。
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塗リョーシカで涙の修業を積んだせいか(^^;)、今回は慣れた手つきです。絵の具が乾き気味で今ひとつ着きが悪いので、水彩絵の具を使ってみることにしました。■赤い木靴といえば、「雪の女王」の中でカイを探しに行くゲルダが、願いを込めて川に流すシーンが印象的。木靴ではないけれど「赤い靴」というお話もありますね。アンデルセンにとって、赤い靴は特別な存在だったのでしょうか。そういえば私も、人生の転機に赤い靴を買ったことがありました(^^;)。
■ほら、キレイに塗れた!遠くから見ると、ほんのり朱色が入ってフェルトみたいに優しい印象。(左は親指くらいの小さな木靴)。「赤い」というだけで、なんとなく特別な力をもった靴に見えるのだから不思議ですね。
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