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2008年2月 4日 (月)

立春

006 ■節分の翌日は立春。大雪の後は春光。近所では寒梅が花を咲かせています。二十四節気がしっくりくる私にとって、こういう節目には不思議と心身ともに切り替わった気がします。気がするだけかもだけど。

■アレックス、ダニエル、ジョアンナ、フレディ。。。最近、仕事で関わっている方達の名前。最後の一人は日本人ですけど。

■サントリーが「青いバラ」の発売に踏み切るらしい。私の目がおかしいのかな?青じゃなくて薄紫に見えますけど・・・。「ブルーローズ」は英語で不可能という意味。そのコトバには、人間は神の領域には入るべからず、という教訓があるような気もします。

■ずっと気になっていたヤン・リーピンの「シャングリラ」。一週間迷って、やっぱりチケットを手に入れる。中国からも、遂にこういう舞台人が出てきたのかと思うと、最近のギョウザ事件を差し引いても、末恐ろしい国だなと思ってしまう(いろんな意味で)。■それにしても舞台チケットって、二人分ともなると高いわね(泣)。装置の輸送費や人件費を考えたら妥当な値段だし、劇場にいた頃は考えもしなかったけど、自腹で買うチケットって宝くじを買うみたいに勇気がいる(クジ運が無いもので ^^;)。■蜷川幸雄氏が語っていた「生活者のお金を頂くこと」の意味を、あらためて考える。他人様の貴重な時間とお金を頂いて舞台に上がることの責任。重なった年の分だけ、重くなるような気がする。

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