民族楽器、大人買い!
■ふふふ。買ってしまいましたよ。夢の大人買いってやつです。って実はこれ、ふと立ち寄った100円ショップで発見したんです!「アジア雑貨」コーナーの棚に、使える民族楽器が無造作に並べられているではないですか!値段は、もちろんの100円から上限は600円。普通の民族楽器店では、まず手に入らないお値段です。まあレインスティックはお土産用というか、ダンボール製ではありますが。。。でも、原色のドットペイントがとっても可愛くて大小でゲット。これはどちらかと言えばインテリア用かな。左端の大きなお豆の鳴り物も、カラカラと気持のよい音がします。カリンバは音の配列と音色が気に入って購入。気がつけば我が家の4代目です。さて、本日のメインは下の二種類の楽器。
■カリンバの前にあるスティックがついた小さな太鼓みたいな楽器。ご存知でしょうか?「フロッグボイス(カエルの声)」といいます。太鼓部分とスティックを持って糸をピンと張った状態で、スティックを左右に回すと、かなりリアルな鳴き声がします。スティックを持って太鼓をぐるぐる回してもOKで、その音はまさにカエルの大合唱。実はこの楽器、探していたんです!先日、エンジニアの石橋さんから借りたブラジルの「ADRIANA PARTIMPIM」のコンサートビデオを観ていたら出てきて、とっても気になっていた楽器。
■そしてこちら。太めのレインスティックのような筒の上に太鼓の皮が張ってあって、その真ん中にワイヤー製のスプリングがついています。これをどうやって使うのかと言うと、逆さまにして筒を振る。すると!雷の音がするんですね~。ちゃんと余韻もあって。今の季節なら、まさに春雷と言う感じです。これは、是非どこかで使ってみよう!
■そういえば今日から彼岸の入り。いよいよ本格的に春が始まりますね。開店直後の100円ショップで、片っ端から楽器を試奏していた私。別に怪しいものではありませんけど、今思えばかなり怪しかったかも・・(汗)。
![]() |
Partimpim: O Show 発売日:2006/08/02 |
| 固定リンク
「時々日記」カテゴリの記事
- さよなら、夏。(2011.08.27)
- さよなら、夏。(2011.08.27)
- 磁力(2011.08.11)
- お盆ぐるぐる中(2011.08.06)
- 大賀ハスに会いに行く。(2011.07.19)
「音楽」カテゴリの記事
- 音楽はいかに現代社会をデザインしたか~教育と音楽の大衆社会史~(2011.07.15)
- 音の神秘(2011.01.20)
- 音さがしの本~リトル・サウンド・エデュケーション(2010.06.16)
- さよなら、シネセゾン渋谷(2011.02.08)
- Playing for Change 音楽は世界をひとつにする(2010.10.12)



最近のコメント