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2008年4月の17件の投稿

2008年4月30日 (水)

GWです。

Image053 ■まるで初夏のような陽気です。小学生はカレンダー通りなので、我が家はGWに入ったのかな?■日曜は御苑でキャッチボール、昨日は外苑のサイクリング道路をひたすらぐるぐる、ぐるぐると。近場なんだけど紫外線を浴びまくっているせいか、夜はぐったり。9時には娘と一緒に寝てしまいます。早寝をすれば早起きになるので、朝はヨガ。帰りもテクテク30分ほど歩いてきました。今度の新しい先生はBGMが魅力的。シタールやタブラのソロに呼吸が自然と合わさると、脳内インド状態。とても気持ちよいのでした。この先、タブラとも是非セッションしてみたいぞーと。

■電柱を地中から抜いている作業に遭遇。電柱って、それほど深く埋っていないのですよ。木のように根っこがあるわけじゃないので、高さの比率でいったら、大きな地震で容易に倒れてしまうだろうと想像つきます。特に古い町は狭い道も多いので、やっぱり危ないんじゃないのかな。地中に埋める数も、それはそれで大変そうだけど。

■4月から新宿区ではゴミの分別が変わりました。資源ごみ、不燃ごみ、可燃ごみ。■ゴムや革は可燃、ガラスや陶器は不燃、パックやボトルやふたは資源。でも汚れていたら可燃。容器包装以外のプラスチックは可燃・・・。それほど複雑じゃないはずなのに、なかなか頭に入らなくて、そのつど資料を見て分けています。今まで大(不燃)中(可燃)小(資源)、三つのゴミ箱で仕分けしていましたが、大と小の中身を入れ替えてみたら落ち着きました。不燃ゴミは、ほとんど無いということですね。

                                                       

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2008年4月28日 (月)

5月の個展ピックアップ

Image063 ■爽やかな季節の訪れですね。お近くの方はお散歩がてら、そうでない方は旅行気分で是非お出かけください。

一箱古本week in不忍ブックストリート関連企画 内澤旬子 原画展 神奈川近代文学館 庫の中

朝日新聞の島田雅彦氏小説でも挿絵を連載中の内澤さんの個展。神奈川新聞で一年にわたり連載をされた資料原画の展示です。またテレビ「情熱大陸」出演時に作ったホーンブックのレプリカも展示されるとのこと。

日時・2008年4月30日~5月6日(火・祝) 12時~20時(期間中無休) 作家在廊日 30日、3日(予定)

場所・Gallery 花影抄(はなかげしょう千代田線根津駅徒歩1分

■にしおゆき「花園町どうぶつ商店街」

動物商店街には眼鏡のワニブチ、くじらのツーリスト、やぶいぬ書房、黒山羊仏具、スローロリス結婚相談所、カフェーペリカン・・・そこでは動物と人が働いています。

日時・2008年5月2日~25日(日) 金~日・祝のみ営業(5日、6日は営業) 12時~19時(曜日により変則のため お問い合わせ下さい)

場所・器の店「パルペ」 愛知県豊橋市花園町91

■善林英恵 個展 

春夏物の帽子・革小物を展示販売いたします。

日時・2008年5月10日(土)~15日(木) 10時~17時

場所・善林邸 栃木県芳賀郡益子町 

    ※個人情報のため、直接コ・モノへお問い合せください。

     

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2008年4月25日 (金)

DALIAサイトに CDページ出来ました

Ikimonom ■DALIAサイトにも、CD専用ページが完成しました。こちらからもご予約・ご購入頂けますので、どうぞご利用くださいね。

※サイトCDページはこちら→  

全曲試聴できます。PC環境によると思いますが、ジャケットの色彩は三色とも深く落ち着いた感じです。

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■そのほか、渋谷・新宿HMV,新宿・福岡タワレコなど、あちらこちらで試聴可能になるようです!お近くにお出かけの際は是非お立ち寄りください。ジャンルはNEW AGEだったり、ワールドだったり・・・かな?

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2008年4月24日 (木)

日々のこと

Hamarikyu ■嵐もなんのその、はりきって始まったピカピカの一年生生活にも、そろそろ息切れが出始める頃。疲れから風邪もひきやすくなったりしますね。親の方も学童用のお弁当作りがあったので、4月からは6時起きがすっかり基本となってしまいました。■子供を持つ前は’劇場’という夜の世界が生活の軸だったので、本当に変われば変わるもんだなと思います。こういう生活は「自分には絶対ムリ!」と思ってたけど、人生に「絶対」なんてありませんよ。つくづくそう思います。

■子供を産んでからは食生活も野菜中心、雑穀中心。別にそうしようと決めたわけでもなく、体が求めるものを自然に選んでいるうちに気づいたらそうなっていました。でもギョウザとか唐揚げとか、少しはお肉も食べますよ。ただ、なぜか牛肉は8年近く食べてないかも・・・。焼肉好きだったのに不思議です。■着るものも麻だったり、絹だったり、もちろんコットンだったり。自然素材で作り手の存在も感じられる手仕事の服ばかりになりました。もともと化繊はかぶれるので苦手でしたけど、「心地よい」と感じられることは衣食住すべてに大切ですね。■そして先日訪れた大磯の太陽の光と緑の山々。。都会と自然、両方の環境が今の自分には必要だなと実感しました。

■娘の学校はPTAとか保護者会とか、予想以上に親の関わる行事が多くて、明らかに保育園時代よりも大変です(泣)。考えるだけで「面倒だな~」と思うことも多々あったのですが(もともと学校アレルギーだし)、これも’6年間’という期間限定なのだと思えば、何より自分の娘が通っている学校のことだと思えば、やってやれないことはないだろうと。そんなことを自然に思っている新しい自分を発見したりしています。やりますよ~。防犯パトロールとか、横断歩道の旗振りとか。子供たちの命を守りたいと本当に思うので。そうは言っても、あくまで自分に出来る範囲で、ですけど。何事もムリしないのが一番ですね。続けるためには。

■ジャンルはクラシックですが、マリア・ジョアン・ピリス(ピレシュ)というピアニストを尊敬しています。生活することを放棄しない音楽家。音が美しく、でもテクニック至上主義に走らない。包丁だって使う。人と関わることを恐れない。自分の欠点もよく知っている。穏やかだけど信念と実行力がある。その深い人間性が音楽の魅力になっています。■彼女のジャケ写を見ると、若い頃は正統派美人ですが、年を重ねるごとに力が抜けて、自然体の優しい雰囲気になっている。そういう人になりたいなあ、と強く思うのでした(今はまだほど遠いけど 泣)。ちょうど20歳年上のピリス。人生の目標です。■ピアニストって(大ピアニストでも)、「こういう演奏ができたらいいな」と思う人はいても、「こういう人になりたいな」って思える人は、子供の頃から思い返してみても少なかった気がするのだけど。気のせいでしょうか?むしろ奇人変人の集まり・・みたいな(他人のこと言えないけど ^^;)。音楽家はそれでもいいのだ!という人もいるかもしれないけれど、私は「今の時代、それはもう違うのでは?」と思うのでした。自分が「音楽に求めるもの」が変わってきたのかな。でもまあ、人格者が良い演奏家とは限らない。それがまた音楽の厄介なところではありますが。

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2008年4月22日 (火)

「生きものの音」ライブ決定しました。

■日時■2008年7月6日(日) お昼すぎ

■場所■ 海の見えるホール(大磯・ステパノ学園内)

■出演■ 真砂秀朗(バンスリ・インディアンフルート・インディアンドラム)ササマユウコ(ピアノ・ピアニカ)等々力政彦(イギル、ドシュプルール、口琴、フーメイ、唄)

自然豊かな海の見えるホールで、アコースティックな「生きものの音」をお楽しみください。

Ikimonom  Tomoe

■料金・時間等は後日お知らせいたします。お問い合わせはDALIA まで。

CD「生きものの音」2008年5月5日発売・只今予約受付中です。post@dalia58.com 03-3663-3021 

※試聴はこちらでも。そのほか、タワレコHMV, 山野楽器サイトでもご予約可能です。                                              

                                                

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2008年4月20日 (日)

ちいさな哲学③

Image047 ■娘「おかあさん、’尊敬する人’ってどういう意味?」

母「偉いなあとか、すごいなあって、思えるような人ってことかな」

娘「ふうん」

母「ところで’尊敬する人’はいるの?(下心ありアリ)」

娘「うーんと・・・・」

母「近くにいる人でもいいんだよ~」

娘「うーん・・・

                                                                                   あ、日本人じゃなくてもいいの?」

母「い、いいけど(寂)」

娘「じゃあねえ・・・                                                        

                           

                                                                パスカル!」

母「パ・・・(@@;)」

                                        

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2008年4月19日 (土)

「生きものの音」全曲試聴できます

Laos2_3 ■近日中、DALIAサイトでも開始される予定ですが、一足早くこちらで全曲試聴が可能になっています。是非お聴きくださいね。予約も受付中です。

                                                                  (C)2008 DALIA

■2008年5月5日発売・只今予約受付中■CDに関するお問い合わせ

DALIA post@dalia58.com 03-3663-3021 

※19、20日。DALIAはアースデイ東京に出店されています。代々木公園イベント広場にて!

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2008年4月18日 (金)

ハート

Image046 ■このところ、なんと2回連続で入ってました!ハートがひとつ。こういう遊び心は人を幸せにしますね。大好きです。■実は近所の店に明らかに売れ残りの山があってね・・。もしかして、あそこには全部ハートが入ってたりして(残り物には福が?)。チョコレート、中でもガーナ好きの私としては嬉しいですけど、確かに暖かくなると生チョコはなんとなく重いです(もともと板チョコ派だし)。しかもこれ「グランマルニエ入り(アルコール分1%)」で、フランス人パティシエ監修の大人味。確かに冬のチョコレートって感じですわ。私は好きですけど。

■それにしてもよく降る・・。雨の日は嫌いじゃないですが、ピアノの音が自分に迫ってくる気がして、鍵盤の前では緊張感が増します。空気が湿っているせいでしょう。ちなみにNYからの世界配信、今週のBEN-TEN内ランキング一位は「ふるさと」だったのですが(自分のオリジナルじゃないのが悔しいですが、これすごいと思う!)、三位に「Rain RainⅡ(ピアノバージョン)」が入っていました(二位は「光る庭(ピアノソロ)」)。もともと尺八とピアノの曲「rain rain」を移調&ソロバージョンにしたものです。■専門的な話になりますが、この曲は黒鍵のペンタトニックが基本です。ちょっとガムランみたいかな?たまに白鍵Fを弾いていますが、本当はFとF♯の間の音が欲しかった!平均律の王様ピアノは、こういう時は本当に融通がきかない(><)。■左右で違うリズムをミニマルに刻んでいるので、例えば二台のお筝で演奏したら自分のイメージに近い雰囲気が出るだろう・・と思っています。そういえば試作品だった頃、ピアノとお筝(17弦)で演奏したことがありました。筝の低音部が、とても気持ちよく響いていました。■ところで世界配信、最近はどこの国の人が聴いてくれてるのかな?ピアノだってわかるかしら?(私の作品、曲によってはわからないらしい)。ピアノは西洋楽器ですから、特に西洋の方に面白がって聴いて頂けるのは嬉しいです。

■今日は保護者会。この一ヶ月で学童とあわせて6回目くらい?(冗談じゃなく)。忙しいですね、やっぱり。来週は家庭訪問もあるし。気づけばすっかりインドと化している我が家。いいのかな、こんなんで。

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2008年4月17日 (木)

このかたち

Image045 ■一年くらい前からずっと、このかたちです。猫のしっぽじゃないですよ。「たわし」です。これはトラ猫バージョンですが、普通のカメの子バージョンもあります(色の話)。■うちの台所は、ザルやカゴが多いので、たわしでゴシゴシやるのが一番いい。でも、手にしっくりくる大きさやかたちに、なかなかめぐり合えないでいました。小さめのものは小回りがきいて便利なのですが、自分の手が大きいので使いづらい。大きめだと、平面は強いのだけど角や隅が弱い・・。■しかし!このコは大小たわし両方の役割をこなします。柄付きブラシみたいに掴んで先を使ったり、横にして全体でゴシゴシやれば平面にも強い。普通のカメの子みたいに、側面のシュロに割れ目がないのもグッドです。■ただひとつ。あまり見かけないのが難点。わたしのたわしのご紹介でした。

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2008年4月16日 (水)

Image0431 ■今頃の季節になると毎年、枯れたと思っていた枝から新しい芽が吹くように、新曲がわーっと頭の中に浮かんでくるのです。が、これってなんていうか一種の病気、というか「脳の癖」みたいなものなのかな・・と最近は思う。こうなるともう、頭の中から音楽を出してあげないと眠れない(その音楽を発表するかどうかは、また別の話だけど)。■朝も4時50分頃とかに目が覚めて、「もうすぐ夜明けだ、鳥が一斉に鳴きだすぞ~」などとワクワクしてしまう。自然の波長と妙に同調してしまうのだった。まるで子供みたいだ。朝方ふと横を見ると、娘も同時に目を覚ましたりしてギョっとする。遺伝子レベルでシンクロしているなあ、と思う。そんな時、おっぱいをあげていた頃をふと懐かしく思い出す。

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2008年4月13日 (日)

ちいさな哲学②

Image041 ■娘が新しい下敷きを頭頂部にこすりつけて、静電気で髪の毛を持ち上げている。21世紀になっても、新1年生の’儀式’は変わらないのだ。

■学校から支給された防犯ベルをランドセルに付けてもらいながら

「どうして人間には 良い人と 悪い人がいるの?」

久々の難問でした。

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2008年4月12日 (土)

決断

Ajia ■先日、娘が一年前に始めたクラシック・バレエを辞めた。本人から「将来バレリーナにはならないので、習う必要がないと思う」と申し出があったため。親としては予想以上に大変だったステージママから解放されてほっとしている反面、「体も柔らかいし、教育上は続けたほうが・・」と結論を出すまで迷っていたのだけど、その一言で吹っ切れました。ピアノを弾くことがお仕事の母に育てられた娘には、「たしなみ」としての習い事というのが、きっとピンと来ないのだろうと。もっと母のいる場所から遠いことだったら、もしかして続けたのかもしれない。■辞めたのと同時に富山の「とことこ」上演日程が決まった。見ると、娘がいたバレエ教室の発表会と同じ日だった。こういうのを縁というのだろう。結局6歳の娘は’スタッフ’として富山に同行することに。自然の中で各国の舞台人(子供も多いらしい)と共に過ごすことで、何かを感じてくれればいいのだけど。それにしても日本の団体はバレエが多いですね。「やっぱりバレリーナ!」ってな展開になったらどうしよう・・・(汗)。来週はヤン・リーピン。この星には素敵な表現手段がたくさんあることを、生きる上の「幅」として知っていて欲しいとは思うのだけど。■自分の子供の頃は、途中からピアノ一色になってしまい遊ぶ時間がなく(別にそれが苦ではなかったのだけど)、娘の「習い事」には色々と複雑な想いがあるのでした。

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2008年4月 8日 (火)

門出の季節

Kaeru ■昨日は娘の入学式。保育園時代の行事はオール晴れの、天晴れ晴れ女だったので・・・昨日も式の途中で体育館に雨の音が響いたものの、行き帰りはなんとか晴れ。雨マークに諦めていた「校門前の記念撮影」も無事にすませました。彼女の晴れ女パワーは、この先どこまで続くかな?

■いやあ、ほんとどうなるかと思いましたよ、入学式。実は先週末から夫婦そろって「お腹の風邪」にやられて、のたうちまわっておりました。もともと娘からもらったのですが、若い彼女は1日で回復。しかし大人は大変です!私は夜中に脱水症状から急に手足が動かなくなってしまって、生まれて初めて「救急車よんで~」という事態に(汗)。幸い、コップ一杯の水を飲ませてもらったら治りましたけど。いや、水の力って凄いですね。

■そんなこんなで「あさっての入学式、出られないかも・・・(号泣)」と、かなり緊迫した状況だったのですが、なんとか吐き気だけはおさまったので出席できました。もう、娘が無事に学校に馴染めるのか?とか、担任の先生はどうだろう?とか、PTA活動は・・・とか、そんなことにゆっくりと思いをめぐらせる暇もなく、バタバタとスタートした小学校生活。娘は「学校たのしい~」と(実際、彼女も親の様子が心配で、ゆっくり思いを馳せるどこではなかったかも・・・)、二日目の今日も嵐の中、元気に登校していきました(父親と)。

■しっかし、このウィルスなんだろ~?娘の主治医によれば「お腹の風邪」だというのですが、なんか悪いもの食べたかな?もしかして農薬か?とか、あまりの体調の崩れっぷりに色々な疑念がわいてきます。ノロウィルスだとしても、思い当たるふしがない。やっぱり風邪なのかな・・・(風邪って何?)。

■でもひとつだけよかったことも。実は最近、左手首が不調気味だったのですが、一日ゆっくり寝られたおかげで、すっかりよくなりました。ああ、体も疲れてたんだなと。思えばここ数年の私の夢は「一日でいいから、思う存分ゆっくり寝たい!」だったので、病気になったおかげで、6年越しの夢をかなえることができました。まだ本調子じゃないんですけど(胃は全然動いていないし、体重も二キロ減・・・)。体の声にしたがって、ゆっくり回復させようと思います。皆さんもどうぞご自愛ください。

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2008年4月 6日 (日)

ジャケット出来ました

Laos_4 ■初回限定ラオス制作のジャケットが出来上がりつつあるようです。ラオスの手漉き紙一面に「鳥」が手で刷られたオリジナル木版画、そして折り紙のように折られた、まさに手仕事のジャケットです。森や演奏者の息遣いが詰まった「生きものの音」とも、とてもよく合っています。タイトル文字の「生きものの音」は、DALIAさんが日本で一枚づつ判を押されています。まさに手仕事から生まれ、一枚として同じものがない貴重な限定CDです。中を開くとお楽しみが・・・(クリックするともう少し拡大します)。

Ikimonom

■この限定版とは別に、一般販売用の紙ジャケットもあります(なんて贅沢な!)。特殊な紙に版画の「鳥」モチーフがくっきりと浮かび上がって、それもまた素敵です。ポストカードや雑誌の紙面等には、こちらがお目見えしていくと思います。音とアートのコラボレーション。是非手にとって音楽と共にお楽しみください。また、このCDの売り上げの一部はラオスのこどもたちの教育に役立てられます。

Photo

CD「生きものの音」2008年5月5日発売

演奏 真砂秀朗・ササマユウコ・等々力政彦

録音・2007.11.7~8 仙川・森のテラスにて

Sound Produce BEN-TEN Records

発売元 DALIA

■CDに関するお問い合わせ・詳細は 世界の手仕事DALIAまで

(C)2008DALIA 画像の無断転載を禁止します。

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2008年4月 3日 (木)

DALIA食堂がオープンします!

■4月4日、幸せの日。大安。CD発売元であるDALIAに食堂がオープンします。シェフはイベントで感激のモロッコ料理をケータリングされている高森志帆さん。彼女のブログのモロッコ記事もとっても素敵ですので、是非のぞいてみてくださいね。

以下、DALIA石井さんからご案内です■

OPEN初日は金曜日なので、クスクスの日です。
ランチは11:30~14:00まで
・Eat In   ¥1.000(クスクスプレ-ト)
・Take Out ¥780(クスクスボックス)

※ランチタイムのDrinkは¥200です。
今週はラオスコ-ヒ-・出雲の無農薬紅茶・愛媛の無農薬みかんジュ-スからお選びいただけます。

14:00~17:00まではティ-タイムとなり、
ガト-ショコラ、チュニジアのオレンジウォ-ターを使ったパンナコッタ、といったデザ-トをご用意しています。(共に伊予坩ピールを添えて。)

初日はご来店下さったお客様へ、モロッコのお母さんが作ったお菓子をプレゼントしています。是非ご来店ください。
DALIA

※ご予約制ディナーもあります

■詳細はDALIAサイトにて■

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4月の個展ピックアップ

■怒涛の三月が終わり、気づけば4月。卒園式の感傷に浸る間もなく、来週は小学校入学式。いや、その前に学童が・・と、さすがにのんびりしていられない今月ですが、素敵な個展のお知らせが次々届いております。忙しい時ほど、静かなひと時を大切にしたいものです。********************************************

■前田一郎 ガラス展 

いつも蒸し暑い埼玉の夏でしたが、今回は桜咲く4月のガラス展です。初々しいガラスを持っていきたいと思います。

場所 温々 ぬくぬく http://www5f.biglobe.ne.jp/~nukunuku/

開催 4月1日(火)~4月13日(日) 10時30分~19時30分 月曜・7日休

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恵比寿 GALERIE Malle 個展ふたつ

ミツミマリ個展 Tangible

開催 4月8日(火)~13日(日) 12時~19時(最終 16時)

ミツミマリさんは面識ありませんが、彼女の作品はササマ個人的にツボです。

■四月のFOU

FOUは仏語で「道化」「バカ」「ひどく陽気な人」の意

参加アーティスト多数です

開催 4月15日(火)~4月27日(日) 12時~19時(最終16時)

いずれも場所 http://galeriemalle.jp

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■横田敬子陶展 2008春 Ripple&Spiral

場所 花影抄 http://www.hanakagesho.com/

長野在住の陶芸家。作品も自然と共存しています。

開催 4月10日(木)~20日(月) 月・火休 12時~19時(土日~18時 最終17時)

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2008年4月 1日 (火)

新宿の春

Image026 ■眠らない大都会のイメージが強い新宿にも、毎年ちゃんと春がやってきます。この白い象は、桜の頃に近所のお寺にお目見えします。4月8日の花祭りには、背中に小さなお釈迦様を乗せて町を練り歩きます。ほぼ実物大。毎年、微妙に顔が違うのが会いに行く楽しみのひとつです。娘は2歳の頃からずっとこの象のファンで、毎春かならず一緒に写真を撮っています。今年はお母さん?象がなんだか陽気な笑顔で、見ているこちらも嬉しくなりました。子象が心なしか小顔です。桜の下で見る親子象はとても神々しいのです(写真ではわかり辛いですが)。

Photo_6古い家が取り壊されて近くに空き地ができると、あっという間に草花が生い茂ります。都心の中でも色々な植物の種が飛んでいるんですね。地面が全て土だったら、目の前の風景が一変するのでしょう。コンクリートのすぐ下には土がある。忘れたくないですね。■ここは近くの駐車場の植え込み。毎年この場所に、ぜんまい?が生えてきます。娘を保育園に送る途中、最初にこれを発見した時は感動しました。コンクリートの割れ目に、ミントを発見した時と同じくらい。毎年、細々といのちをつないでいます。

Photo_2 ■もちろん新宿は桜も見ごろ。新宿御苑、四谷の土手、早稲田界隈の神田川。。。名所もあちこちに。特に神田川は適当な賑わいと、地元の人に愛されている感じが落ち着いていて好きです。日曜日は思いのほか肌寒くて(雨も降ってきて)、思わず近くのラーメン屋さんに入りました。が、注文した後にお財布を忘れたことに気づき・・・お店のご好意で(ラーメン無駄になっちゃうし)先に頂いたんですが、もう食べた気しませんよ(汗)。速攻でお財布取りに帰りました。サザエさんじゃあるまいし、愉快な・・・とはいきませんね。カウンターの隣のおばちゃんたちにはウケてたけど。トホホですよ。

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