梅雨は好き
■朝ヨガも習慣になると、一日でもサボると体が気持ち悪い。ああ、こうしてまたひとつ、趣味を失ったかもと思う。
■地下鉄に乗っていると、蛍光色の黄緑とオレンジのビニールか紙?で作ったドレッドヘアのウィッグ(というより、かぶりもの)を頭につけた人が乗ってきた。腰の周りにはヘコ帯を幾重にも巻いて、それなりに似合っていた。性別不明。チラリと見る人はいてもさほど気に留めない。クロマニヨンに話したら「いるよね、そういう人」という。そうか?いるか?
■駅の改札には、その日の鉄道状況がモニターに表示されるのだけど、今日は人身事故が二駅であって電車が遅れていた。私は地下鉄を足代わりに使っているのだけど、本当によく「人身事故」の文字をみかける。でも新聞ではまず見かけない。
■アボリジニの天才画家・エミリー・ウングワレー、ギニアのボーカリスト&ダンサーのニャマ・カンテ。偶然にも同じ日に知って魂を揺さぶられた二人の女性アーティスト。しかもニャマさんとは、音楽の神様が導いてくれたのか、彼女の唄を聴いた直後に本人とつながってしまった(驚)。今後の自分の展開が、また予想もつかない方向に動き出した気がする。でも確実に言えるのは、この二人のアーティストには「自分にはないものがある」ということだ。だからこそ、惹かれる。
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