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2008年7月18日 (金)

真夏のお弁当

002 ■あ、暑いです(こればっか)。娘の給食が終わってしまったので、今日はお弁当作り。本当におむすびが糸を引きそうな暑さなので、遅めに作って児童館に直接届けました。■6歳の娘は、先日生まれて初めて行ったディズニーランド(正確にはシー)でも、最初の感想が「おにぎりがなかった・・・」と言うくらいのお米党(しかも限りなく肉嫌い・・)。西洋の香りに包まれた横浜・元町を歩いていた時も「どうしてここには、おにぎり屋さんが無いの!」と怒り出すくらいの筋金入りなのです(だから、おむすび屋のある六本木ミッドタウンは好きらしい)。まあ、離乳食から意図的に和食党に仕向けたのですが、本当にそうなるんだから味覚ってオソロシイ。親の企みがモロに反映されます。■だから、お弁当作りは楽ちん!雑穀米を炊いて(うちは16穀)、枝豆&ジャコやゴマ&シャケ・・・なんかをいっぱい入れて、大きめのおむすびを作ります。おかずは卵焼きと野菜を少々。これで完了です。■防腐対策として、竹の網代のお弁当箱に松のヒョウギ(薄木)をしいて詰めました。いつものプラスチックのおにぎり用お弁当箱も可愛いんだけど、こちらの方が断然おいしそうに見えます。自分がこれ持ってどこかへ出かけたいくらい(暑いけど)。昔の生活の知恵って凄いです。特に生活スタイルが質素&古め?の我が家では、本当に役に立つのでした。■それにしても今日で何個目、いや何百個目のおにぎりだろうか。確か一歳半頃から娘におにぎりを作り始めて、今では私の’猫手’もすっかり厚手で丈夫になりました。はい。心なしかピアノの音も厚くなった気がします。

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