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2008年7月28日 (月)

週末の記録

2008_014 2008_015 ■10月24日にBABYinME+サポーターズの三回目のコンサートをやらせて頂く、新宿コズミックセンター・プラネタリウムへ。一般投影後にピアノを出して頂いて(年代もののデジピでしたが 泣)、音の反響などをチェック。譜面台ライトを持ってこなかったので、満天の星空の下で演奏してみる。もし私が古代人で、毎晩この星空を眺めていたならば、どんな音楽をイメージしただろう?石川高さんの演奏するスペイシーな笙の音。まさに古代の人がイメージした宇宙の音世界を、星空の下で早く聴いてみたいと思う。

■村松純子さん、秋田恵美さんと打ち合わせのあと、バタバタと帰宅。急いで娘に浴衣を着せて神楽坂の阿波踊りへ。昨年までは踊り手だったのに、今年は学区域が変わって見学者の娘。かつての仲間たちが踊りながら坂を上がってくるたびに、ちょっと悔しそうに手を振っている。そうそう。人生、踊らにゃ損なのよ。いろは連のリズム隊、いつも安定していて上手い。鉦(カネ)、太鼓(酒樽)、横笛、三味線。呼吸の妙。鼓をバチで叩いている連も、リズムが締まって面白かった。写真はベストドレッサーの江戸粋連。

■来月9日から六本木の森美術館で個展がある荒木珠奈さんから、メキシコから帰国しましたと連絡あり。東京の暑さに参っている様子。確かにこの時期に西から日本に戻ると、湿度に驚く。水の中で生活しているのだ、日本人は。珠ちゃんの新作、楽しみである。

■小平彩見展の最終日。DALIAさんとインドカレーを食べる。思い返せば、二人でいつもインドカレーを食べている。サイミさんはすっかりママの顔。ジュニアを慣れた手つきであやしていた。その姿を見ながら、彼女と初めて会った7年前を懐かしく思い出す。娘を出産して病院から戻った翌日に、CD「空ノ耳」を聴いてくれた彼女から初めて(いきなり)メールを頂いたのだった。彼女の後押しがなかったら、「月の栞」は生まれなかったかも。。。人の出会いって、つくづく不思議で奥が深い。

■個展会場の花影抄のご好意で「生きものの音」を流して頂いたら、スピーカーの下に座っていた女性が突然「わたし、ホーメイできるんです」と披露してくれた。絵本作家の亀岡亜希子さん。女性の生ホーメイも初めてだし、ご本人がなんだか面白い方なのだ。またあらたな出会いの予感。。。帰りはダリアさんと三人で、ある企てに盛り上がっていた。

■夜、京都のサクラさんから久しぶりにメール。元気そうで何より。京都の夏もさぞや暑かろう。秋と冬しか行ったことないのだけど。彼女に京都を案内してもらったのは、もう10年以上も前のこと(驚)。

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