2008年は「国際カエル年」です。
■今日の東京は涼しかった!我が家の温度計が30度を越えなかったのは、おそらく一ヶ月ぶりくらいじゃないでしょうか?
■この夏、出先でよくカエルと遭遇しました。うちの娘はイモムシ・毛虫のたぐいはまるっきりだめなのに、爬虫類、両生類は好きだったりする(クロマニヨンに似たらしく・・)。しかも子供は目線が低いので、カエルとよく目が合うらしいのです。
■私、何を隠そう子供の頃に、つかまえたオタマジャクシを庭に放置して全滅させてしまった罪悪感がありまして(><)どうにもカエルは苦手だったのです・・・(キャラ化されたものは好きなんですが)。ところが魔女の修行中に、娘はカワイイ、カワイイと手に乗せて喜んでいる。その姿を見ているうちに、「本物のカエル、もしかしたらカワイイかも・・・」と思えるようになりました(いまだ触れませんが)。しかもあれこれ調べていたら、今年は「国際カエル年」だというではありませんか!そんな大事な年ならば、もっとカエルのことを知らなければ!と、家族で井の頭自然文化園に出かけてきました。
こちらでは年内いっぱい、さまざまなカエル年にちなんだイベントが開催されているのです(ちなみに本日まではスタンプラリー)。
■カエルを取り巻く環境に思いを巡らせてみると、そこから様々な問題が見えてきます。地球温暖化に警鐘を鳴らした映画「不都合な真実」では、熱湯に入れたカエルは即座に飛び出しますが、水から温めたカエルは煮えて死んでしまうという話が怖くて印象的でした(映画は何だか’いわく’つきになってますが・・)。ここ神楽坂でも、毎年春先になると車に轢かれて道路でペチャンコになっている大きなカエルを見かけます。カエルも人間も、同じ生きもの同志。カエルが安全に暮らせない環境は、人間にだって良いわけがありません。カエルを救うことは結局、人間を救うことでもあるのですね。
■個人的に2008年カエル大賞はこちら「ケロミン」に決定!
・・・・・・・・・(C)2008 Yuko Sasama・・・・・・・・・・・
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