夏真っ盛り!
■最近、会う人ごとに「本当にクーラー使ってないの?」と聞かれるけど、本当です。だって壊れてるんだもん。昨年の夏からよ~(^^;)。新宿で、この暑さで!!と驚かれますが、意外と生きてます。まあここは地形上、風の通り道にあって、窓を開ければ風が通るのです。これ大きいです。あとはベランダに’よしず’をしたり、窓に簾をおろしたり、扇風機は二台、水浴びしたり、昼寝したり、プール行ったり、カフェやスタジオや図書館行ったり、アイスノン首にあてたり・・・と。それなりに暑さをやり過ごしていました。いました。っていうのは先日のゲリラ豪雨!あの時ばかりは、窓開けられませんでしたから。その暑さと湿気で完全にノックアウトです(泣)。浴室だけは開けていたら、ものすごい勢いで泥水が飛び散らかってました。■これはやっぱり「ドライ」だけは必用だろうと。そういう話になって、来週電気屋さんに来てもらいます。なんかちょっと敗北感なんですけど。。先日家族で訪れたDALIAさんでは、「皆さん痩せました?」なんて聞かれて、確かに家族みんなスリムになった気がします。体重計に乗ったら、わたしはやせてました。娘は南国育ちみたいになっちゃって、信州では「寒い寒い」とガタガタ震えてました。30年もののゴムの木は、傍目にも生命力が増しています。■ちなみにこの暑さで、いつも最初にダウンするのは、このパソコンです(><)。アコピは家には置いてません。湿度&温度管理はプロのスタジオに適いませんから。
■夕方は、明日から六本木ヒルズの森美術館で開催される「アネット・メサジェ展」「荒木珠奈展」のレセプション&内覧会に。■東京タワーを見下ろすラウンジには、おフランスな香り&スノビッシュな雰囲気&背広の集団などなど。ポンピドゥーセンターや大使館関係の方も多くて。ヨーロッパって、まだ現代美術の力あったんだ~と。失礼ながら再認識もしました。■しかし大きなパトロンがつくというのは、美術家にとってまさに「選ばれし者」になった証。だからといって、珠ちゃんが変わったわけではなくて、美術に興味のある人も無い人も、今まで通りの彼女の存在に「気づいた」ということ。作家自身が戸惑ってしまいそうだけど、それはとても素晴らしいことだと思います。■今回は、武道館での大物外タレコンサートに、日本人の新人アーティストがプレアクトのような状態。彼女としては、横綱相手でさぞかし重圧もあったと思うけれど、作品はいつにも増してピュアで、汚れがなくて、そして深いものでした。異文化が溶け合って循環している白い世界。それはこれからの世界が目指す理想の姿かもしれません。■アネットさんも、作家ご自身はとても素敵な方でした。ただ、剥製が苦手なわたしには生理的にダメなものもあり・・・。出掛けに整理していた娘のオモチャ箱で、薄汚れたりホコリまみれになった小さなぬいぐるみとか・・・そういう感じのものがいっぱいでした。「キモかわいい」って森ビルのお偉い方はおっしゃってましたけど。わたしには「キモコワ系」だったかな。
■写真は、デザイナーの森川尚美さんが送ってくれたモンゴルの切手。ご本人も気づかなかったらしいんですけど、よく見たら今回の「生きものの音」のメンバーですよ!横笛の真砂さんが角刈りなんだけど(^^;)。青空の下、お客さんの円座に囲まれて演奏するの。いいですね。音楽の基本だと思います。
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