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2008年9月の11件の投稿

2008年9月29日 (月)

犬と白鷺

Photo ■この週末は娘の七歳の誕生日。出産でいのちを落としかけた自分にとっては、二度目の誕生日です。同じ年に始めたレーベルも7周年。 振り返れば本当に密度の濃い7年間でした。2008928_028■女の子の7歳は特別なお祝いということもあって、妹家族と郊外のクラインガルテンで畑作業や釣りをしながら、野外パーティをしました(って、バーベキューだけど)。 新宿から電車で一時間。まだまだ自然豊かな東京があります。

■どこへ行っても彼岸花がきれいでした。もう本格的な秋ですね。新月前の満天星を見ながら新作のアイデアを練ろうと思いましたが、雲に隠れて見えず残念でした。っていうか、疲れて寝ちゃった(><)。

2008928_013■道すがら、流れる川の中に犬の亡骸を見つけました。岩の上で休んでいるように、水面には茶色い背中と赤い首輪が見えています。娘は初めショックを受けていましたが、「インドのガンジス河では死んだ人も流れてくるんだって」と言うと、何かを受け止めたようにその亡骸をじっと見ていました。その川の上流をしばらく歩くと、娘の背丈ほどもある大きな白いサギが一羽飛んできました。「さっきの犬をお星様まで連れていく神様の遣いかもね」と話すと、娘はそのサギを追いかけて緑に覆われた川岸を一人で上っていきます。こちらが小走りにならないと追いつけないくらい、何かに憑かれたように娘はずんずん進んでいく。サギは娘の姿をチラリと見ると、まるで誘うようにまた数メートル先に飛ぶ。それをまた追いかける。私は、このまま娘までどこか遠くへ連れていかれそうな気がして、思わず名前を叫んでいました。彼女はふと我に返ったように足をとめました。

■翌日、帰りのバスから気になって川を眺めると、遠くに犬の茶色い背中が同じように見えました。もう魂は星になり、肉体は魚たちのお腹を満たして、川に還っていくんだと。私はどこかで自分に言い聞かせているのでした。駅に戻ると、夕方から始まる秋祭りの準備が進められていました。

                                                              

・・・(c)2008 Yuko Sasama・・・・

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2008年9月26日 (金)

ちいさな哲学⑦

Photo ■9月で7歳の娘。来月は七五三の撮影が控えています。3歳の時は、ごねてぐずって、一枚の写真を撮るのに1時間かかりました(泣)。カメラマンも親も汗だくで、おもちゃで機嫌取って、変な顔して・・・第三者が見たらコメディそのものです。親は必死なんですけどね(^^;)。先日は撮影スタジオに出かけ、ご機嫌で着物を選んでいました。成長しました・・。いや、最初は「インドのサリーが着たい!」って言ってたんですけど(><)。それはまた別の機会にしようね、ということで。

■娘「お母さん、日本にも尊敬する人できたよ! ※参照

母「へえ、誰かな??(下心あり)」

娘「え~とね・・・・                                          

                

                                                               

                                          

よしだみつよし!」

母「だ、誰・・・@@」

                                                        

                                                                

※吉田光由 江戸時代に活躍した和算家。だそうです。

                                                                     

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2008年9月22日 (月)

パコと魔法の絵本

Photo ■娘が振り替え休日の月曜日。「ポニョとパコ、どっちにする?」と聞けば、迷わず「パコ!」。さすが下妻ファンの娘。まあ、中島哲也監督ファンの私。ひとりでも観にいく予定だったので、内心「ラッキー!」と。あ、ジブリも好きですけどね(^^;)。

■ロード・ムービーファンを自認するわけですが、テリー・ギリアム、ティム・バートン、エミール・クストリッツァ、ジャン=ピエールジュネなんかは大好きなのでした。うまく説明できないけれど、世間では’鬼才’とか言われがちだけど、なんというか「映画にしか出来ないこと」を徹底的にやってくれる監督が。時には作品に当たりハズレがあって、しかもその振れ幅が大きくて、新作が発表されるたびにワクワク、ドキドキするような感じ。中島哲也監督は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」と、今のところハズレが無いですが、私の中では上記監督の仲間に入っています。だから新作楽しみだった~!

■この「パコと魔法の絵本」。ポスターを見た時は、「ローズ・イン・タイドランド?」と思いましたが、個人的にはあの作品をはるかに越えていると思います(単にローズは苦手だったというのもあり・・)。徹底的に寓話なんだけど、真実。嘘じゃない。とっちらかっているようで、一本筋が通ってる。一貫しているのは、人間のダークサイドを見つめる優しい眼差し。それが偽善じゃなくて、’恥ずかしいまでにストレート’なのです。そこがいい!

■大好きなロバード・サブダの絵本の中に飛び込んだような、本当に魔法にかけられたような極彩色の世界。ずっと浸っていたかったです(疲れそうだけど)。そして勝手に、この映画を「国際カエル年の記念映画」に指定したいと思います。カエル好きの娘もご満悦。っていうか変なオトナがいっぱい出てきて、わーわーやっているのに最初は呆気に取られながら、最後はハンカチ出して涙ぬぐってました(隣の席のお友達も)。間違いなく小1から大人まで(どっちかと言えば大人向けかな~)、笑って泣ける映画です。ただ、しばらくは土屋アンナちゃんに影響された子供が、ヤンキー言葉になっちゃいます(^^;)。

■うちのメダカの水槽にも、黄色い花の咲く水草を入れたいんだけど・・あれは本当にあるのかしら??

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ロバート・サブダのしかけ絵本 不思議の国のアリス(日本語版) ロバート・サブダのしかけ絵本 不思議の国のアリス(日本語版)
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2008年9月20日 (土)

我が家の生きものたち

Photo_3  ■どういうわけか忙しい時に限って、他のことをしたくなる。むしろ拍車がかかる。ムキになって違うことしてる。■そんなわけで、このところメダカ二匹と天然酵母を育て始めた。メダカもたった二匹だけど、直径20cmのガラスの丸い水槽の中に快適な世界を作ってやろうと思うと、水草選びから始まってけっこう忙しい。予想外に水が濁るので(洗浄が忙しいので)、備長炭を入れてみたら汚れなくなった!おまけに水槽から「生きものの匂い」もしなくなった。メダカも炭の下がお気に入り。やっぱり炭の力って凄いんだ!(葉の左上を泳ぐメダカ、見えるかな?)ちなみに名前は、クラムとボンです。宮澤賢治の’やまなし’にちなんで。

Photo_4 ■同じガラスの中でも、こちらはレーズンで作る酵母菌。昨今の原料高騰による市販パンの物足りなさ、食の安全性への不安に、ついに一大決心してパン作りを始めてみることに。目標は高いほうがいいので、DALIA食堂・高森志帆さんのモロッコパン’ホブズ’。丸くて、ずっしりとして、噛み応えがあって、腹持ちがよいもの。サイトを見たらちょうど酵母から作り方が出ていたので参考に。さて、酵母は上手く育ってくれるかな?ナンやチャパティ、ホブズなど。麦と塩(たまに酵母)だけのシンプルなパンが、やっぱりおいしい。(左はゆずピールで作ったお酢ドリンク。これで夏の疲れを吹き飛ばす!)。

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2008年9月18日 (木)

夏の忘れ物

013 ■週末の実家にて。まだ蕾がたくさん残る朝顔のつるに、大きなスズメガの幼虫が・・。’はらぺこあおむし’顔負けで(青くないんだけど)、あっという間に朝顔の葉っぱ一枚を平らげた。昔、理科の宿題で飼った蚕を思い出す。蛾が大嫌いの父に退治され・・合掌。■その後、庭に埋めたはずなのに、翌日この夏の住人・トカゲに掘り出されて食べられていたそう。自然界ではちゃんと、死んでも誰かの役に立てるんだ。この日は、先日娘が冬キュウリの種を撒いた畑(と呼んでいる花壇)から、ガマガエルのこどもも出てきた。気づけばアゲハや小鳥達も次々やってくる。なんだか、昔より生きものが増えている気がする・・・ジジの庭。

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2008年9月17日 (水)

10年前に咲いた花は・・

003 ■このところ連日、どどどっと新しい出会いが続いている。不思議なことにその出会いが全て、自分の過去とつながっている。人生は本当に螺旋階段なのだと思う今日この頃。

■一発録音Peace and Quietシリーズ第一弾の「青い花」は2000年の発売。今から8年前になるが、正確に言うと曲作りは1998年の秋頃から始まったからもう10年前の作品になる。リハ&録音は1999年の6月スタート。そして夏に完成したはずの音源に納得できず、結局最初から録り直すことが決まったのが9月。そこから曲を書き直したり、スタジオを変えたり、なんだかんだと出来上がったのが2000年の3月だった。■完成後は予想以上に沢山の方に聴いて頂けて、あちこちの媒体で褒めて頂いて、再版にもなって、今でもテレビやラジオで使って頂いている。「病気で亡くなった友人が最後に病院で聴いていました」とお手紙を頂いたこともある。本当にありがたいことだし、世の中に溢れた音楽の数の多さや、その入れ替わりの早さから考えても、特に宣伝もしない自主盤のCDが生き残れたのは、もう’奇跡’としか想えない。自分の力を超えた何かが、確かにこのアルバムには宿っている。時には自分の人生に手一杯で、心身共に音楽に向きあう余裕がなくても、すっかり私の手を離れた音楽たちは意外としぶとく、ひっそり今の世の中に咲き続けている。

■実はこの作品。制作に携わった当事者たちは結局誰ひとり合格点を出しておらず、私なぞはつい最近までまともに聴くことも出来なかった。発売当初は一曲目のイントロが聴こえてくるだけで、背中に冷や汗が流れ、頭がズキズキして、気持が悪くなってしまうほどだった。■それが最近やっと、何かが吹っ切れた。それが面白いことに他の当事者も口を揃えて同じことを言っている。「実はいいアルバムじゃないか?」と。今日、本当に久しぶりに家で聴いてみたら、不覚にも涙が溢れてしまった。この涙はいったい何なのだろう?10年前の自分の未熟さへ、そこから始まった思いがけない人生の展開に、ただただ時間の積み重ねに、こうして今も自分が音楽の傍にいることに・・・色々な想いがどっと押し寄せて涙腺が負けてしまった。自分の音楽を聴いて泣くなんて!まだまだ自分の知らない自分がいるんだな、と思う。

■一枚のアルバムを作ったことで、心の扉が開いて、出会うべき人に出会う人生が始まったように思う。10年前はインターネットも世界配信もなかったし、携帯さえ拒否していた。ただ気持に正直に、いい音楽を作りたい!それだけで突っ走っていた。それには伝統の壁を越えて、無理難題を引き受けてくださった坂田梁山さん、エンジニアの今井年春さんをはじめ、このアルバムを愛し支えてくれた多くの方々の存在がある。その方たちに、私はきちんとお礼を言えてきただろうか?感謝と畏れと決意と迷いと。その間を揺れ動きながら、今やっとこの作品を受け入れることが出来て、あらためて皆さんに感謝の気持を届けたいと思います。本当に力を貸してくださって、ありがとうございました。

Ppm001■今年に入って、アマゾンでは「青い花」の中古が6000円以上の値で取引されていたようですが、まだ新品ありますから!カルタコム、ブルームーン、HMV、タワレコ等のネットショップを是非検索してください。試聴もできます。レーベルから直接ご購入を希望される方は、BEN-TEN Recordsサイトからお問い合わせください。間違いなく、時代を(いや、世紀をか)超えたよいアルバムだと思いますので(ただし残僅少です!)。

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2008年9月14日 (日)

CD「生きものの音」 お取り扱い店

Ikimonom1 ■お蔭様でご好評を頂いております!現在のCDお取扱店です(タワレコ、HMV、山野楽器等、大手CD店ネットショップもご購入可能です)。ラオス手仕事の限定ジャケットも残り少なくなっています。ぜひ実際に手に取って、お好きな色をお選びください!お近くの方は是非、お散歩がてらお出かけくださいね。素敵なお店がいっぱいです。

※ジャンルは作品の特性上、ワールド、ヒーリング、ニューエイジ、はたまたクラシック・・・様々です。お探しの際はお店の方にお尋ねくださいね。

■DALIAサイトから直接購入も可能です!

メタカンパニーさんでもお取り扱い始まりました。CDをクリックすると、詳細な解説が出てきます。

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2008年9月 8日 (月)

スーホの白い馬

スーホの白い馬 スーホの白い馬

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

■楽器で生きものの音を奏でることがありますが、生き物がそのまま楽器になってしまうこともあります。たとえば南米の弦楽器・チャランゴ。木製の他に、共鳴部分がアルマジロで作られたものがあって、生々しい甲羅にはギョっとします(剥製が大嫌いなので ^^;)。もっと恐ろしいのは、最近よく見かけるパチカ。あれはアフリカの楽器ですが、その昔チベット方面では男女の赤ちゃんの頭蓋骨を紐でつないで鳴らす似たような楽器があったとか。アメリカン・クラッカー(爆発的に流行って、禁止になった70年代のおもちゃ)のようにぶつかり合う小さな頭蓋骨・・・。音を想像するのも躊躇します。■身近なところでは、髭や尻尾の毛や骨を使って楽器の一部に使ったり。馬の尻尾はヴァイオリンの弓でもおなじみです。ネコの皮を使った三味線や、蛇の皮を使った三線も。あとは角笛とか、ほら貝とか。造形の美しさも見逃せません。

■ネックの先に馬の頭が彫られたモンゴルの二弦楽器・馬頭琴。その美しい姿や音色にはファンも多いですが、この楽器にまつわる民話もいくつかあるようです。日本では何と言っても「スーホの白い馬」。大切に飼っていた一頭の白い馬が、ある出来事をきっかけに悲しい死を遂げてしまう。スーホは弔いの気持をこめて、馬の亡骸で作った楽器で美しい音楽を奏でます。■この話を読むたびに、基本的に「そこにあるものを弾く」ピアニストは嫉妬します。メカニックの結晶として「楽器の王様」と呼ばれてきた西洋楽器・ピアノ。はたしてピアニストにとって、スーホが馬頭琴を作り奏でた時のような感覚は、まったく別世界の話なのでしょうか。

■メカニックなだけでなく、今やパソコンの端末にもなるキーボードたち。指先の音楽の進化に、演奏家の心は置き去りにされそうになる。だからこそ、スーホのような演奏家に少しでも近づきたいと思うのです。私の愛する音楽に王様はいりません。特に繊細な民族楽器と対峙するときは、自分は「象遣い」のようだと思います。他の楽器を踏み潰さないように、脅かさないように・・・。お釈迦様(音楽)を乗せた白い象になりましょう、と。そして条件が許す限りアコースティックピアノを弾きたいと思います。見た目は同じでも、1台として同じ状態、同じ音のする楽器はない。手仕事のピアノも、実は生きものなのです。

**********(C)2008 Yuko Sasama****************************

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2008年9月 7日 (日)

9月の手仕事ピックアップ

Image073_2■まだまだ暑い日が続きますが、夕暮れの影の長さに秋の始まりを感じます。素朴で温かい手仕事に触れて、ほっと一息。この夏の疲れを癒しませんか?

アームウエスト秋・冬サンプル受注会~着心地のやさしい心とからだが平和になれる日常服展~

タイ・ラオス・ネパールの素敵なパートナーと一緒に制作する、ア-ム エストさん デザインによる服のサンプル受注オーダー会が、DALIAさんで開催されます。人や環境に配慮した自然素材だけを使った洋服のもつ心地よさ・・・。天地自然に帰る服。秋・冬の素材は、カシミアウ-ル、いらくさ、ヘンプコットン、ロクタ(ネパ-ルの丈夫な紙)など。コットンやイラクサは夏の素材だけではないのです。太陽の恵みを受けてスクスクと育った植物繊維は冬は暖かく夏は涼しく・・・。自然のモノは季節を問わず気候に順応してくれます。素朴な手仕事の服を身に纏うと、不思議と心もほっとしますね。商品詳細はDALIAさんのブログをご覧ください。

展示日:9月3日(木)~25日(木)まで  火・水・木 11:30~19:30  金 ~20:30 土 11:30~20:30
場所世界の手仕事 DALIA 

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mexico lindo! -ふだん着のメキシコ-

キュートなメキシコの手仕事を、フェアトレードの視点から提案するアンダーソン優子さん。彼女の主宰するトレンサが、東京・小石川の素敵なカフェCORBさんにて5日間限定のショップをオープンします。新作アクセサリーやバッグ、刺繍ブラウスの他、メキシコの日用雑貨が展示される予定。また、トレンサのウェブデザイナーとしても活躍中の木村信子さんの、メキシコをテーマにしたアートの展示や、メキシコを楽しむかぎ編みやコーヒーのワークショップも開催されます。素朴でかわいいメキシコの手仕事を、是非この機会に日々の暮らしに取り入れてみませんか?期間は2008年9月11日(木)~15日(月)まで。

※詳しくはコチラをご覧ください

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荒木珠奈さんのサイトがオープンしました。

こちらのメキシコ通信も、すっかり人気の荒木珠奈さん。このたび公式サイトがオープンしました。現在展示中の森美術館に加え、9月中旬からは都内ギャラリーでの個展や、メキシコの若手作家パトリシア・ソリアーノさんとの二人展などが企画されています。美術館でのスケール感のある作品とはまた一味違った、身近な珠奈ワールドに触れられます。今後の活動や今までの作品をご覧になりたい方は、是非サイトをチェックしてみてくださいね。まだ工事中のページもありますが、続々更新される予定です!

荒木珠奈サイト http://arakitamana.com/

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■オリジナルエスニック A-Rueさん新作UP

ネパールの人たちと深い交流を続けながら、現地に出向いてオリジナルエスニックを製作しているA-rueさん。新作が出来上がりました。onlineshopでの販売が始まっていますので、興味のある方はご覧ください。娘も愛用していますが、手編みの帽子がかわいいです!来月からは代々木公園のアースガーデンやデザインフェスタなど、イベント出展も。東京近郊の方はどうぞお出かけくださいね。

オリジナルエスニック http://a-rue.jp

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2008年9月 4日 (木)

世界はまわる

Photo ■このところずっと、エチオピア音楽探してます。これが本当に「陸の孤島」で苦戦中・・・。新しいジャズやレゲエは聴けるけど、もっと原点の、始まりのところに辿りつけない(特にインスト)。あるサイトによればCD音源は無く、現地でカセット買うしか無いらしいのだけど。遠いって(泣)。

■日本~台湾~インドネシア~ラオス~タイ~雲南省~インド~パキスタン~ロシア~トルコ~モロッコ~ギニア~北米~メキシコと旅が続いています。脳内の。いや気づけば人も!周囲を見渡せばちゃんと「この国ならこの人!」というスペシャリストがいて、いろんなこと教えてくれる(多謝)。世界はぐるぐる回ってる。とりあえず私はTOKYO極めます!

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2008年9月 2日 (火)

9月です

2008_044_2■先日、前から歩いてきたおばあさんに、いきなりマヨネーズの作り方を尋ねられました(知らない人です)。「卵と油と、あと何だったかしら?」と。背が高くないせいか、お年寄りに道はよく尋ねられますが、レシピは初めてです。■答えはお酢ですよね?アイオリソースは作るけど、マヨネーズは作らないので、いきなりの質問にちょっと焦ってしまいましたcoldsweats01。あ、塩とコショウも入れますって、言うの忘れたなあ・・。■卵は卵黄が基本ですが、全卵タイプもあるみたいです。ちなみにアイオリソースは、卵黄、オリーブオイル、塩コショウ、レモン汁に、決め手はおろしニンニクです。トマトスープなどに入れるとおいしいです。

■おばあさん、ここ見てくれたらなあ・・ マヨネーズの作り方→

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