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2008年10月の2件の投稿

2008年10月23日 (木)

★星空コンサート★ 「星のいのち 星のゆりかご」at プラネタリウム

081024banner1 ★「星空コンサート・ちらし」をダウンロード 

第3回 BABY in ME+サポーターズ■この秋、幻想的な音楽に包まれながら、宇宙といのちの不思議なつながりに想いをはせてみませんか

星空コンサート
星のいのち 星のゆりかご
天から差す光の音を聴きながら

日時 2008年10月24日(金)  19時~20時(18時30分開場)

場所新宿コズミックセンター8階プラネタリウム 

※6月には地下鉄駅・副都心線「西早稲田駅」も開通し、池袋&渋谷から地下鉄で5分程度と、とても便利になりました。ただし西早稲田駅の地下ホームを降りてから、地上へ出て合計で徒歩10分くらいかかります。時間には余裕を持ってお越し下さい。

行き方詳細→

定員 140名(先着順) ※当日18時30分より8階プラネタリウム受付に て販売

入場料 大人800円(高校生以上) 子供(中学生以下3歳以上)400円
 
演奏 Isikawasan   石川高 (笙・竿う)  Sasama_profi_2 ササマユウコ (ピアノ他)

音楽監督 ササマユウコ
星の構成・言葉 秋田恵美(プラネタリウム・コーディネイター) 
制作  BABY in ME こちら→ 

企画 BABY in ME+サポーターズ

主催・お問い合わせ 

(財)新宿区生涯学習財団(レガス新宿) 03.3232-5121

※今回は特にマタニティではなく一般向けコンサートです。音楽+星+言葉が織り成す世界を、どうぞお楽しみください。

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Baby_in_me

■早いもので今年で3年目を迎えます!BABYin ME+サポーターズ。今年は横浜・大倉山記念館から場所を移して、秋の夜の新宿・プラネタリウムに登場します。■古代から「天から差す光の音」にたとえられる雅楽器「笙」。その演奏家の第一人者で世界的に活躍する石川高さんをお招きして、今回は正倉院の復元楽器の竿(う)も演奏されます。言葉はプラネタリウム・コーディネイターの秋田恵美さん。星と音楽のコラボレーションで、「いのち」を見つめる心静かなひと時をお届けしたいと思います。

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■石川高さんの笙・竿(う)の演奏はこちらでも。

ササマ ユウコ / 坂田梁山 / 石川高/月の栞

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販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

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2008年10月16日 (木)

星空コンサートにむけて

Image0702 BABYinME+サポーターズ第一回から早2年半。気がつけば来週24日はプラネタリウムコンサートの本番です↓今回「星空コンサート」というくくりで演奏させて頂きますが、内容は昨年の影絵のように、音×言葉×星、といった三位一体の世界になればと思っています。■夏にリハで一度、星を出したプラネタリウムで楽器を弾かせて頂きましたが、星空の下での演奏というのは・・・・暗いですcoldsweats01 星が少ないと予想以上に鍵盤が見えません。なので、このところもっぱら目を瞑ってピアノを弾いてます(ホントに)。実は子供の頃から目を閉じて弾くのは好きで、こんなところで役に立つとは!という感じです。

■気分的にはヨガの瞑想の延長。先日、国際ヨガ協会の松嶌会長から「どのように、どこへ流れてゆくにしても、いつも包まれているという安心感をとり戻すのがヨガ。そのつながりを得るのに音楽をつかうのが「ナーダ・ヨガ」と呼ばれています。だからササマさんはインドでは「ナーダ・ヨギーニ Narada Yogini」になりますね」とのお言葉を頂きましたが、まさに。ピアニストより、ヨギーニの方がしっくりくるかも・・と思う今日この頃です。

■秋田さんがおっしゃってましたが、プラネタリウムでの演奏というのは演奏者が感じているよりも「ゆっくり」で丁度いいらしい。今回ご一緒頂く雅楽の笙の悠然たる音の響きは、まさにぴったりです。笙の起源は、中国に遡れば3000年ほど前のこと。満天の星空のもと音が紡がれていたことは、そこから「宇宙」を感じ取れることからも想像できます。また雅楽の古典には3時間以上の作品もあります!始めは驚きましたが、宇宙時間で考えれば儚い時の流れですね。現代人が(私が)、普段いかに時間に追われて生活しているかがよくわかります。プラネタリウムでのひと時、ちょっと普段の時間軸から離れて、宇宙へ古代へと、音に身をゆだねながら、静かないのちの旅に出かけてみてはいかがでしょうか?気持ちよくなったら、もちろん寝てくださって結構ですよ。なんと言っても、今回のテーマは「星のいのち 星のゆりかご」です。私も皆さんと一緒に、ゆったりと旅が出来ること楽しみにしています。

■音楽監督としての企みとしては、「蓮」の花がゆっくりと開くように、宇宙や命の始まりを音で感じて頂ければと思っています。

ササマユウコ

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