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2008年10月の11件の投稿

2008年10月31日 (金)

ライフスタイルフォーラム2008 地球と共生するくらしかた

Image053LIFE STYLE FORUM ライフスタイルフォーラム2008

2008.11・1(土)~2(日) 10時~16時 新宿御苑にて

※新宿御苑入場料として、大人(高校生以上)200円、小中学生50円 幼児無料

ライフスタイルフォーラムは「地球と共生するくらしかた」をテーマに、NGO/NPOと企業の活動アピール展示やオーガニックカフェ、フォーラムなどの企画が用意されています。皆さんと共に地球温暖化、環境保全のライフスタイルについて考えます。

■ササマユウコ参加のCD「生きものの音」(真砂秀朗、等々力政彦 共演)を発売されたDALIAさんも、MOONSOAPさんと共にエコロジーマーケットに出店します。もちろんCDもお買い求め頂けます!この機会に是非、お出かけくださいね。

■タイムテーブルなど詳細は www.lifestyle-forum.org

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2008年10月28日 (火)

手を合わせる

005 ■手を合わせる、祈る。ヨガを始めてから、合掌のポーズは毎朝の習慣。思えば5歳で東京に戻るまで通った函館元町のカトリック教会(の幼稚園)。最初に覚えさせられたのも、祈ること。だいぶ大きくなるまで夜寝る前には、手を合わせてから布団にもぐっていたから、合掌という行為はいつも傍らにあって、今も嫌いではない。

■信じる宗教は?と聴かれたら迷わず’音楽’と答えるが、手を合わせた先に自分だけの’神様’はいると思う。神頼み、とは違う。なんというか心にある天秤がぶれないように、手を合わせることで支柱を自分の真ん中にあわせるような感覚。ここが中心、無の場所、と確認するような。

■写真は、今年の夏から玄関を守っているナマステ像。娘が雑貨屋で見つけて、我が家の家族になった。おそらくこれから舞台に上がるのか、結婚式を挙げるのか。どこか庶民的な顔をした二人が’晴れ着’を身に纏い、しっかりと目を開いて合掌している。神のためというよりも、感謝や集中のために手を合わせているような雰囲気だ。高さが40センチ近くある木像なので、ちょっとした迫力。毎日玄関を出るときに、こちらも「行ってきます」と自然と手を合わせてしまう。

■昨日、義母が危篤と連絡が入った。静かに燃える蝋燭の灯りを見守るように、いまどこか神聖な気持で’その時’を待っている。今日は彼女の84回目の誕生日。明日は蠍座の新月。人のいのちは宇宙とつながっている。彼女がこの世に生まれなかったら、クロマニヨンも娘も存在しないのだと思うと、自然と感謝の気持で手が合わさってしまう。どうもありがとうございました、何も力になれなかった私を許してください、そしてお疲れ様でした。

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2008年10月25日 (土)

星のいのち、星のゆりかご。ご来場ありがとうございました。

005 ■昨日はプラネタリウムでの初コンサートでした。普段の行いがよすぎるせいかcoldsweats01昼間の新宿は嵐だったのですが、本番前には雨も止み、多くのお客様にご来場頂きました。本当にありがたいことです。

■日が暮れてから、朝焼けが見えるまでの、秋田恵美さんが優しい言葉で紡ぐ一晩のいのちの物語。リハ、本番も含め、通して演奏するたびに一晩が過ぎたような、何日も演奏をしているような、不思議な感覚でした。石川さんが奏でる笙の作り出す、ゆったりとした時間の流れ。そして、手元灯りを消した鍵盤も見えない闇の中、全身を耳にして、指先の感覚が頼り・・・の状況。演奏後、いつもより心身の疲労が強かったのは、それだけ感覚が鋭くなっていたからかもしれません。ドームは見事に満天の星空に包まれて、宇宙空間で演奏しているような気分でした。

■今回とても素敵なことがありました。実は前日のリハ終了まで、本番は20年ほど前の電子ピアノで演奏される予定だったのです。アコースティック楽器にこだわって演奏活動をしている身としては、初めて飲み込まなければいけない不本意な条件でしたが、なんと!いつの間にか会場に生ピアノが搬入されていたのです!詳しい経緯はわからないのですが、とにかく私が初蔵出しということで演奏させて頂くことが出来ました。ピアノの神様に感謝します。これも星の奇跡でしょうか。ピアノ本体もドームのスクリーンに溶け込んで、鍵盤の上にも満天の星々が降り注いでくる光景、夢のように美しかったです(これは、私だけのお楽しみ ^^;)。

■終演後、会場に不思議な安堵感が漂っていたのが印象的でした。ぐっすりとお休みになられて、すっきりとお帰りになられた方。自分の感覚がどこか宇宙へ飛んでしまったとおっしゃられた方、お誕生日だった方、星になってしまった大事な人を思い出された方・・・様々なご感想を頂きました。石川さんの笙のお話にも、皆さん熱心に耳を傾けられていました。新宿区生涯学習財団の職員&ボランティアスタッフの皆様をはじめ、BABY in ME村松さんご夫妻、森川尚美さん、クロマニヨン、DALIAさん、ご協力頂いた全ての皆様ありがとうございました。沢山の縁が、まるで星をつなぐ星座絵のように実現した企画です。皆さんの心の中に、一輪の蓮の花が咲いていたならば幸いです。

■演奏プログラム(即興含む)■

いのちひらくⅠ(ササマユウコ作曲)/プロローグ(ササマユウコ作曲)/ゆりかご(トゥバ民謡)/太食調音取、合歓塩(雅楽古典)/遠い光(ササマユウコ作曲)/聖なる月(石川高作曲)/いのちひらくⅡ(ササマユウコ作曲)

演奏・笙・竿(う)・ 石川高  ピアノ・ピアニカ ササマユウコ       音源・創造学園大学・水琴庭園水琴窟

■「星のいのち 星のゆりかご」は他のプラネタリウムでの公演も可能ですBABY in ME+サポーターズ、もしくはこちらまでどうぞお気軽にお問い合わせください。

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2008年10月23日 (木)

★星空コンサート★ 「星のいのち 星のゆりかご」at プラネタリウム

081024banner1 ★「星空コンサート・ちらし」をダウンロード

第3回 BABY in ME+サポーターズ■この秋、幻想的な音楽に包まれながら、宇宙といのちの不思議なつながりに想いをはせてみませんか

星空コンサート
星のいのち 星のゆりかご
天から差す光の音を聴きながら

日時 2008年10月24日(金)  19時~20時(18時30分開場)

場所新宿コズミックセンター8階プラネタリウム 

※6月には地下鉄駅・副都心線「西早稲田駅」も開通し、池袋&渋谷から地下鉄で5分程度と、とても便利になりました。ただし西早稲田駅の地下ホームを降りてから、地上へ出て合計で徒歩10分くらいかかります。時間には余裕を持ってお越し下さい。

行き方詳細→

定員 140名(先着順) ※当日18時30分より8階プラネタリウム受付に て販売

入場料 大人800円(高校生以上) 子供(中学生以下3歳以上)400円
 
演奏 Isikawasan   石川高 (笙・竿う)  Sasama_profi_2 ササマユウコ (ピアノ他)

音楽監督 ササマユウコ
星の構成・言葉 秋田恵美(プラネタリウム・コーディネイター) 
制作  BABY in ME こちら→ 

企画 BABY in ME+サポーターズ

主催・お問い合わせ 

(財)新宿区生涯学習財団(レガス新宿) 03.3232-5121

※今回は特にマタニティではなく一般向けコンサートです。音楽+星+言葉が織り成す世界を、どうぞお楽しみください。

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Baby_in_me

■早いもので今年で3年目を迎えます!BABYin ME+サポーターズ。今年は横浜・大倉山記念館から場所を移して、秋の夜の新宿・プラネタリウムに登場します。■古代から「天から差す光の音」にたとえられる雅楽器「笙」。その演奏家の第一人者で世界的に活躍する石川高さんをお招きして、今回は正倉院の復元楽器の竿(う)も演奏されます。言葉はプラネタリウム・コーディネイターの秋田恵美さん。星と音楽のコラボレーションで、「いのち」を見つめる心静かなひと時をお届けしたいと思います。

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■石川高さんの笙・竿(う)の演奏はこちらでも。

ササマ ユウコ / 坂田梁山 / 石川高/月の栞

ササマ ユウコ / 坂田梁山 / 石川高/月の栞
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

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2008年10月16日 (木)

星空コンサートにむけて

Image0702 BABYinME+サポーターズ第一回から早2年半。気がつけば来週24日はプラネタリウムコンサートの本番です↓今回「星空コンサート」というくくりで演奏させて頂きますが、内容は昨年の影絵のように、音×言葉×星、といった三位一体の世界になればと思っています。■夏にリハで一度、星を出したプラネタリウムで楽器を弾かせて頂きましたが、星空の下での演奏というのは・・・・暗いですcoldsweats01 星が少ないと予想以上に鍵盤が見えません。なので、このところもっぱら目を瞑ってピアノを弾いてます(ホントに)。実は子供の頃から目を閉じて弾くのは好きで、こんなところで役に立つとは!という感じです。

■気分的にはヨガの瞑想の延長。先日、国際ヨガ協会の松嶌会長から「どのように、どこへ流れてゆくにしても、いつも包まれているという安心感をとり戻すのがヨガ。そのつながりを得るのに音楽をつかうのが「ナラーダ・ヨガ」と呼ばれています。だからササマさんはインドでは「ナラダ・ヨギーニ Narada Yogini」になりますね」とのお言葉を頂きましたが、まさに。ピアニストより、ヨギーニの方がしっくりくるかも・・と思う今日この頃です。

■秋田さんがおっしゃってましたが、プラネタリウムでの演奏というのは演奏者が感じているよりも「ゆっくり」で丁度いいらしい。今回ご一緒頂く雅楽の笙の悠然たる音の響きは、まさにぴったりです。笙の起源は、中国に遡れば3000年ほど前のこと。満天の星空のもと音が紡がれていたことは、そこから「宇宙」を感じ取れることからも想像できます。また雅楽の古典には3時間以上の作品もあります!始めは驚きましたが、宇宙時間で考えれば儚い時の流れですね。現代人が(私が)、普段いかに時間に追われて生活しているかがよくわかります。プラネタリウムでのひと時、ちょっと普段の時間軸から離れて、宇宙へ古代へと、音に身をゆだねながら、静かないのちの旅に出かけてみてはいかがでしょうか?気持ちよくなったら、もちろん寝てくださって結構ですよ。なんと言っても、今回のテーマは「星のいのち 星のゆりかご」です。私も皆さんと一緒に、ゆったりと旅が出来ること楽しみにしています。

■音楽監督としての企みとしては、「蓮」の花がゆっくりと開くように、宇宙や命の始まりを音で感じて頂ければと思っています。

ササマユウコ

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2008年10月15日 (水)

「グアテマラに咲く花 -テキスタイルに見るマヤ女性の手仕事展-」

■トレンサのアンダーソン優子さんから素敵なお知らせ頂きました。関西方面の方、二日間のみの開催ですので要チェックです。

Guatemala_2 「グアテマラに咲く花 -テキスタイルに見るマヤ女性の手仕事展-」 2008.11.1Sat〜11.2Sun 11:00-18:00

鮮やかな花々を思わせるグアテマラ・テキスタイル。そこには家族や自分のために手間と時間を掛けた丹精な手仕事を目にすることができます。その織物の数々を京都・岡崎白川沿いの町家Casa de Bananoにて展示します。グアテマラに魅了された染織家やデザイナーによるワークショップ、トークイベントも開催。
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関連イベント

-星野利枝講演 「グアテマラの織物〜それぞれのストーリー〜」
11.1 Sat 11:30 -13:00 

-星野利枝の機起こし実演 「原始機を使って糸から布へ」
11.1 Sat /11.2 Sun 両日とも15:00 -16:30
-篠田ゆかり×gua+tejido リレートーク 「マヤの織物と人々の魅力」
11.2 Sun 11:30 -13:00

定員:各8名様
参加費:¥1500(リレートークは¥1000)全てグアテマラコーヒー・お菓子付

各イベントのお申込みは、ご希望イベント名・日時・住所・氏名・年齢・連絡先を明記の上
メール
tejidoz@yahoo.co.jp又はFAX 075-602-9467にてご予約ください。
※事前予約制です。定員になり次第、〆切りと致します。
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開催場所
Casa de Banano 町家Gallery
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8
地下鉄東西線東山駅1番出口徒歩3分 

展示内容・イベントに関する問合せ先: tejidoz@yahoo.co.jp
イベントURL:http://parammm.cocolog-nifty.com/chikyu_apt/cat20700505/index.html
ギャラリーの場所に関する問い合わせは TEL.075-634-5674
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主催:
星野利枝(グアテマラで様々な織物を習得し、「マヤ織」教室を主宰する染織家)
篠田ゆかり(グアテマラに通い、写真や旅絵日記を描くグラフィックデザイナー

http://www4.ocn.ne.jp/~lunaxela/
gua+tejidoグァテヒード(グアテマラの織物に魅了された沖縄在住の染織家)
http://www.geocities.jp/guatejido/

企画
Casa de Banano 

http://parammm.cocolog-nifty.com/chikyu_apt/
Card design&photo by http://parammm.com
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展示される織物は美しいだけでなく、ひとつひとつが丁寧な手仕事によって織り上げられたもの。人の手(心)の跡にも出会えることと思います。

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2008年10月13日 (月)

Port+Portail 新作公演出演者募集

Tokotoko ■昨年のBABYin ME+サポーターズで、影絵音楽劇「とことこ」を共演させて頂いたPort+Portailが来年新作を公演予定。それに伴い出演者を2名募集しています。コンテンポラリーダンス、演劇、そのどちらにも興味のある方、まったく違うジャンルの方などなど。林ファソット未知の凝縮されたテキスト、ドュクフレ仕込みのキム・ミヤの閃き、本居蓮のユーモアある存在感。この三人にピンと来た方は本気でご応募ください!締め切りは10月末日です。

■詳細はこちらから→

※写真は2007年上演「とことこ」から。(C)Port+Portail

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2008年10月 8日 (水)

夢の島で

011 ■たまちゃんから「60年に一度のマゲイの花が、夢の島熱帯植物館で咲いている」と聞いて、それは観なきゃ!と行ってきました。マゲイ=リュウゼツラン。樹液はメキシコのお酒・テキーラの素です。今は温暖化の影響か、東京では30年に1度くらいの開花だそうです。左の上の方。うっすらと黄色く色づいているのがわかりますか?これが花。数十年に一度にしては、とても控えめな印象です。ちなみに樹の幹に見える部分は世界一大きな「茎」。開花を次に見られる時は、何歳なんだ・・・私(^^;)。

■砂漠に咲くマゲイ。本来の姿はこちら→

008庭には名物の大きなカボチャがゴロゴロ。そういえば娘の遠足の集合写真にも写っていました。今月はハロウィン。私の子供の頃にはなかった行事なので(^^;)、いまひとつ実感が湧きませんけど、今の子供たちには普通に受け入れられているようです。さすがにマンションだらけの都会では、お菓子は貰いに歩けないけど・・・。私が幼児期に住んだ函館の七夕では、子供たちが近所にロウソクを貰いに歩いた記憶があります(今もやってる?)。古き良き昭和の思い出・・・。

013 010_2■鳥の羽のような種。キラキラときれいです。オオオニバスはすっかり秋の装い。娘は大人になる前に、この葉の上に乗ってみることが夢らしい。葉があと1メートルくらい育てば、夢ではないかな?

■ここの植物館がユニークなのは、ゴミ処理の熱を再利用しているところ。そして広大な敷地のゴミの埋立地’夢の島公園’に建っているということ。都会の森が生まれる場所には、まだまだ可能性がありそうです。考えたら究極のエコですね。人間の出したゴミが森に変わるって。「夢の島」、深いネーミングです。

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2008年10月 4日 (土)

10月の手仕事ピックアップ

2008928_002 ■夏を惜しむ間もなく、連休が多かったせいかあっという間の9月でした。いよいよ秋本番!台風それるといいなあ。

■「秋生まれさんへの贈り物」展

日時 2008年10月3日~10月17日 11時~19時

場所 アイ・スタイラーズ 南青山本店

参加作家 善林英恵 市川正和 湯沢ひろ江 松本全廣 辛島綾

http://kagamiru.exblog.jp/(ここのトラックバックからも)

※鑑みる 鏡を見る・・・考える・・・自分の姿に重なる、大切な人への贈り物。

■「この企画のテーマである「鑑みる」には、丁寧に作られたものが量産したものとは違う事を比べ感じとって欲しいという思いも込めました。流行を意識しない訳ではありませんが、使い捨てられるものではなく、長く愛用して頂けるもの。100年後にアンティークとして残れるものを作りたい。」(本展DMより)。

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■’08 秋茜 秋の新着 

日時 2008年9月20日~10月4日 11時~18時(月・火休業)

場所 アナンダ工房上野桜木

■「インド茜の赤、アセンヤクノキの赤茶と焦茶、蓮の深緑。どれも秋らしく、上品で魅力的な色に染め上がりました。インドでも、もうこれ以上は無理と思われるほど手の込んだカンタ刺繍の自信作も出来ました。スタッフ一同心を込め、一生懸命作った力作がそろいました」(DMより)

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■赤坂 アートフラワー08

005005_2 日時 2008年9月10日~10月13日 11時~19時

キュレーター 窪田研二

参加作家名 オノ・ヨーコ、草間弥生、青山悟ほか

場所 赤坂サカスを中心とした赤坂一帯(赤坂サカス、旧赤坂小学校、島崎(元料亭)など。

「赤坂アートフラワー08」は赤坂の町を会場とし、放送局、行政、地域住民と共同して開催する現代アート展覧会です。アートと社会の関係は、より緊密でダイナミックなものになっていく可能性を秘めています~中略~芸術の秋、マップを片手に現代美術の魅力を体験しながら、元料亭、神社などの赤坂の魅力も是非際発見してください(フライヤーより)。

004※写真は娘が参加した、プラ板に花を描いて刺していくイベント。

詳細→

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2008年10月 3日 (金)

人と人をつなぐもの

Dalia_002_3■昨日はDALIA食堂にて、トレンサ主宰のアンダーソン優子さん、六本木森美術館で個展開催中の荒木珠奈さんと食事会を。3人とも知り合いだけど、実は3人で会うのは初めてという、わくわくの時間でした。しかも優子さん、石井さんと姉妹みたいに顔が似ている!(おまけに私の父と誕生日一緒だし)。いつもおいしい食事を作ってくれる食堂シェフの高森志帆さんも含めて、なんだか皆さんの発する’気’も似ているかも・・なんて思いながら、3時間も食べてました。いやあ、話は尽きない。時間が足りない!お腹は満足!

■素敵だなあ、と思う人は凄いことしてるくせに気負いがないというか、とても自然体です。でも人から見えないところで努力もしていて、行動力もある。基本をおさえながら、冒険も恐れず、なおかつ客観的な視点も持っている。分野は違ってもツボが同じというか。そんなところに凄く触発されます。■ミュージシャン同士も刺激的ですが、異業種交流は新しい発見があって面白いです。自分の知らないことを知っている人、自分にはない考え方や感じ方が出来る人たち。年齢や性別に関係なく、もちろん若い人からも学ぶことが沢山ある。私もこんな人になりたいな、ガンバロ~という気持にさせてくれます。

■写真は今日頂いたお料理の一部。野菜のクスクスと、サンマのタジンと、鶏肉のタジン、そしてデザートにはサトイモのアイスとガトーショコラ、モロッコのビールにカフェオレ(名前忘れちゃった^^;)、です。タジン鍋、最近ときどき町で見かけますが、これからの季節ひとつあると便利かも。DALIAさんでも購入できるそうですよ。

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2008年10月 1日 (水)

自家製天然酵母 モロッコ(風)パン

Photo_2 ■このところ思いのほか気温が低くて、結局レーズン天然酵母が出来るまでに5日。途中、外泊したり仕事が入ったりで、パン種の醗酵にも丸1日かかり、結局10日がかりでパンが完成しました!イメージはダリア食堂のホブズだったんだけど、ふすまを買い忘れ(^^;)、これはこれでモロッコ(風)のパンに仕上がりました。生産者のわかる地粉(強力粉&全粒粉)とひとつまみの塩だけ。シンプルだからこそ味わい深いパン。我が家のトースターにはピザ用ストーンが付いているので、ちょっとした石釜焼き(風)なところも気に入ってます。娘の顔ほどのパンが6個も焼けました!ずっしりと重く、もっちりと食べごたえがあります。香りもいい!

■実は酵母を作ったまではいいけれど、本当にパンを焼く時間があるの?と焦り気味でした。でもレシピをもう一度よく見ると、パン作りには必ず何回か「待つ」時間があるんですね。醗酵待ちとか、ベンチタイムとか、いろいろ。■じゃあ、待ってる間に資料書いたり、掃除したり、曲作ったり出来るじゃんと。この感覚何かに似てる?と思い返せば7年前。娘を抱っこしながらパソコン打ったり、オムツ換えながらピアノを弾いていた頃とおんなじです。酵母から育ててパンを作るということは子育てなんですね。お天気にご機嫌が左右されるところまで似ています。

■食品にまつわる事件が続いています。それに振り回される生活はイヤだなと、今回のパン作りは実は真剣でした。安全なものを家族に食べさせたいと思うと(自分も食べたいし^^;)、究極の結論は自給自足になっちゃうんだけど、それにはまず畑か田んぼ借りないと~(泣)。でも都心の真ん中でも、今日からやれることはあるはずだと。一大決心して取り組んでみたのでした。「自家製の天然酵母でパンを作る」って、実はすごーく面倒くさいイメージがあったのです。もともとマメな性格ではないので・・・。でも、実は「生きもの相手」でとっても面白い。新しい発見でした。酵母も一度作ってしまえば、あとはリンゴジュースで継ぎ足して翌日には使えます。このまま我が家の酵母として一生のお付き合いになる・・・かな??

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