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2008年11月24日 (月)

クラムとボン

■我が家には、クラムとボンという2匹のメダカがいるのだけど、
「お母さん、一匹いない!」という娘の声に水槽を覗いたら、
ほんとに一匹しかいない・・・。
体が小さくて、
いつも竹炭の下に引きこもってるボンが見当たらないのだ。
見ると、ポトスが根を張った金魚鉢の底の方には
’ボンの屍(頭なし)’みたいなものが沈んでいる・・・。
かわいそうに、このところの寒さが堪えたんたんだね。
と、娘がレゴブロックで’ボンの墓’を作り(なぜか十字架)、
私がガネーシャの前でお線香を焚き、家族三人で手を合わせる。
今年はお線香をあげる回数が多いね、
あんなに小さな命でもなくなると寂しいね、
2匹で500円って考えれば高かったね、
頭はクラムが食べちゃったのかな、
仲良かったのにメダカの世界もいろいろあるんだね・・・、
なんて, しんみり話しながら夕食前に金魚鉢をのぞくと・・・                                                    

                                          

                                                                           

                                                                         

                                                                            

ボン、いるじゃん bearing

Photo■これが娘が作ったボンの墓。十字架の中に一羽の折り鶴まで・・・。ちょっとメキシコのオフレンダ風?ボンの屍に見えたのは、ポトスの根っこでした。

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