青空が教えてくれるもの
■今日の空は本当に青かった。青空を見上げると、その時の自分の心理状態がよくわかる気がする。今日は「意外とヘコんでないかも?」という感じかな。以前なら、ちょっとしたことをいつまでも引きずって、1か0かの判決を下しがちだったようなことにも、最近は辛抱強さが出たように思う。何より年齢のせいか記憶の持続力が減って、嫌な気持も引きずらなくなった。だから個人的には記憶力の低下はとってもいいことだと思ってる。その代わりメモが欠かせないけれど
。■この数週間、本当に色々な方と話したり、メールをする機会があった。不思議なことに、同じ時間帯に数人の方からメールを頂いたりもした。そして自分のことを見ていてくれる人はちゃんといたんだなあ、ということをあらためて感じて、そのことに一番勇気をもらったように思う(普段は、わりと孤独なもので・・・)。そしてまた来年も、音楽ライフは続くのだった・・・。
■意外と知られていないのだけど、代々木公園の片隅には1964年の東京オリンピックの際に建てられた選手用の宿泊施設(オランダ選手舎)が残されている。代々木公園が当時、選手村だった名残り。この木造平屋の建物、実は密かに’理想の家’なの。床面積が広くて、窓が多くて、白い壁に木枠の窓のブルーが愛らしくて、右端にはストーブ用の煙突まであって。立ち姿がなんとも気持いい家。 ■考えてみれば、この家は私と同じ年なんだもの(しかも出身地も同じ渋谷で)、気にならないわけがないです![]()
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