鳥の歌
■PTAとか保護者会とか母親仕事が重なるも、楽譜なんとか締め切りに間に合う。何も問題なければ・・だけど。一応、3月録音でいろいろ進めてはいるが、どうなることやら・・。■ただ本当に面白いように、最近自分の中にふつふつと湧き上がってきた問題や課題なんかに関連した情報が、やたらと耳や目に入ってくる。きっと今までも身近にあったのだろうけど、自分の扉が開いているかどうかで、こうも情報量が違ってくるのかと実感する一週間。■思えばソロは3年ぶり。がーっとピアノの音に集約する作業も久しぶり。あらためてピアニストって劇団ひとり、いえ、楽団ひとりだなあと思う。もちろん作品が世の中に出るまでには、沢山の方のお力を借りるわけですが。なんというか、良くも悪くもひとりなのです。■でも今回だけは、この音楽の届く先にいる人たちが、私の中でははっきりと見えている。ピアノのすぐ近くで、車椅子に乗って、点滴をして、もうすぐ命を終わろうとしている人たち。そして私が一生訪れることがないかもしれない国々の、顔も知らない人たち。
■娘の、鳥マニアぶりが止まらない。朝から晩まで、食事中まで図鑑を眺めては、こちらに「鳥クイズ」攻撃をする。あんまりうるさいので、そんなに言うならあんたもやってみなさい、とサイトで見つけた鳥クイズをやらせると、片っ端から全問答えていて恐ろしい&羨ましい。こどもの記憶力・・・。■もう、あんまりトリトリ言ってるので、そこまで好きなら日本野鳥の会にでも入れば、という話になって、遂に入会手続きをする。7歳の娘、来月から(たぶん)会員。
■鳥とか植物とか、私はどうも名前に興味が無いので、親子でも全然タイプが違う人なんだなあ・・と思う。実は私、前回の記事でお判りのように音楽のタイトルも頭に入らない(^^;)。クラシックのOPとか、ケッヘルとか、基本的にどうでもよかったりする。自慢じゃないけど、旋律はだいたい一度聴けば忘れない。でもタイトルはよく間違える。悲愴と熱情とか。考えたら全然違うのによく間違える。でも悲愴は、落ち込んだ時にたまに弾く。三楽章に向かって悲愴感が無くなっていくベートーヴェンの楽天家ぶりが射手座っぽくて面白いと思う。
■カウンターを作ろうと思った場所のサイズを測って、パソコンの前に座ると数字を忘れている。幅×長さ×厚みだけなのに、どうして覚えられんのか、と。最近こんなことばっかりだわ(泣)。
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