小鳥日和
■コンビニで100%オレンジジュース(1ℓ)を買ったら、「ストローお付けしますか?」と聞かれました。1リットル用のストローがあるの?いや、そもそもストローで飲むか?飲む人がいるから聞くの?とか、いろいろ悩ましい朝でした。マニュアル通りの接客してると、無意識に相手に波紋を投げていることもあるのよね。こんど買うことがあったら絶対に聴いてみようっと。
■暖かかった週末は、小鳥隊長に付き添って地下鉄で鎮守の森へ行ってきました。裏の参道から入ったので人影もまばらで、いつもの表の賑わいとは別世界でした。スズメの群れだと思っていた小鳥たちが飛び立った瞬間に全てメジロでビックリしたり、あちらにはセキレイ、こちらにはエナガと(すっかり鳥に詳しくなってる ^^;)、都会のバードウォッチングを満喫しました。鎮守の森こそが原生林の原型であると、尊敬する植物生態学者の宮脇昭先生がおっしゃっていたことを思い出し、様々な種類の木が一見すると無造作に、でも調和の取れている(整備されているのとは違う)森の放つパワーをあらためて感じました。そして立派な本殿よりもむしろ、このひっそりと誰もいない森にこそ、神様の存在を感じてしまうのでした。※ここはもともと全国から献木されたおよそ10万本、365種の木が植樹された人工林ですが、当初は杉林にする案も出ていたそうですよ。花粉の森になるところでした(><)。
■隊長とクロマニヨンがサイクリングをしている間、久しぶりにフリマをのぞきました。1枚250円で、黄色いハイビスカスがたくさん描かれた大きな布と、紺地に一面のピンクの花が描かれた暖簾をゲット(どちらもインド製)。春用のカーテンを探していたので、嬉しい戦利品でした。■フリマでは物(特に布)に’出会う’感覚が好き。自分だけのために待っていてくれた感じがします。それになんと言ってもお買い得だし
。先日は500円で手に入れた国籍不明の布(新品)と同じものが、とあるネットショップで6000円で売られているのを発見(ネパール製でした)。けっこう目利き?
■ところで、この会場にある歩道橋下の壁画は、どれも美しいです。中でも、東京の街をカラフルな花で埋め尽くしたこの作品がお気に入り(写真はほんの一部だけど)。どれくらいの時間をかけて描いたのかな~。ものすごく描き込まれています。
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