蜜蝋(ミツロウ)キャンドル その2
■先日、こちらでご紹介した蜜蝋キャンドル。牛乳パックで作った方は、美しい月の輪を作りながら、そのまま穴を掘るように燃えていき、周囲にかなり蜜蝋を残した状態で芯が終わってしまいました
■いろいろサイトを調べると、直径5センチがロウが綺麗に燃え尽きる目安みたいなので、牛乳パックはちょっと大きすぎたみたい。
■そこで残った蜜蝋をふたたび湯銭で溶かして成型。今度はポテトチップが入っていた紙の筒を使ってみました。最初は紙コップも考えたのですが、上に向かって広くなっているよりも、出来れば綺麗な円筒形にしたいと。そこで目に留まったのが、この容器です。中のポテチは別包装なので(フリン●ルスは確か直接入っていたような・・・)特に油や塩や匂いが付くことも無く、写真のように四角いキャンドルが無事に生まれ変わりました!これで直径5センチちょっと、高さは15cm程。まだまだ使えそう!
■ちなみにキャンドルを作った日から3週間近く。食卓で毎日30分は火を灯しています。
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