春が来た!
■♪小鳥はとっても歌が好き~。というわけで、今日は地域の大学と小学校が一緒になった合唱団のワークショップに参加(小鳥隊長が)。歌うって、今さらながら体と心に良さそうだなあと思う。自分が楽器になることは、音楽の究極の醍醐味ね・・・。とても楽しそうだった。それと娘には(ピアノ=母)のイメージがあるので、ピアノが’伴奏’なのも、なんとなく優越感を感じるのかお気に入りらしい。■課題曲のひとつに’嵐’の「LOVE So Sweet」があって、曲を知らないのが娘を入れて数人
。テレビ見ないからなぁ(><)。家に帰って伴奏を弾いてみたら、結構ムズカシイ。コンピューターで打ち込んだやつをピアノに置き換えるんだから編曲も大変(でもよく出来てる)。私が弾くと、まるでインド舞踊家がジャズダンスを踊っているような気分・・。歌う方がよいですね、これは。
■午後は小鳥隊長は本業に戻り、小石川植物園に鳥を探しに出かける。タンポポや小さな草花があちこちに咲いて、桜の芽もふっくらと膨らんで、植物園内に春が来ていた。帰り際に東大小石川分館の「驚異の部屋」展に。剥製嫌いとしては、驚異というよりも恐怖の部屋もありながら・・・石や貝のコレクション(レプリカなんだけど)の陳列が美しかったです。娘のマニアックな性格はクロマニヨン譲りなので、二人はやけに楽しそうでした。ドグラマグラや、宮澤賢治や、クラフト・エヴィング商會なんかがお好きな方も是非。。まだ当分やってそうです(3年前からやってるし)。
■私の剥製嫌いは、北海道に住んだ幼少期のトラウマなのだけど、’骨’は大丈夫だということに今日気づく。生か死か。はっきりしてない、浮かばれない感じの存在が怖いの、剥製は。よしもとばななさんの「イルカ」という小説に剥製エピソードが出てきて、自分と同じような感情を持っている人がいたんだと、安心した記憶がありますが。
![]() |
イルカ (文春文庫) 著者:よしもと ばなな |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| 固定リンク



最近のコメント