« 生活と芸術~アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで | トップページ | 祝・イチロー »

2009年3月21日 (土)

ランプ坂ギャラリーにて

Image3181■学生時代に四年間通った四ツ谷には何かと縁があって、今もこうして徒歩圏内に住んでいるわけですが、学生時代は四ツ谷の土手の松の木にメジロやシジュウカラの巣があるなんてことは気づきもしなかったし、周辺の古き良き東京の風情にも、今ひとつピンと来てなかったです。まあ、それが若さ(バカさ)かもしれませんが。学校裏の宝●社や、住宅街のK●MONでバイトしていた頃の自分が別人のようで懐かしい。思えば遠くへ来たもんだ、と。

■そんな四ツ谷には、元小学校の校舎を利用したNPO CCAA(市民の芸術活動推進委員会)が運営するアートプラザと、東京おもちゃ美術館というのがあります。今日はそこで開催中の、人形作家にしおゆきさんを始めとする13人の作家作品が集う「ファビュラス!バーカードールズ2009」という展覧会に行ってきました。桜の開花と時を同じくして、市ヶ谷の堀から水鳥が全然いなくなっちゃったのを確認しながら・・・。

■実はここの元図工室で開催されていた「親子陶芸教室」には、先月までクロマニヨン&小鳥隊長が参加していました。私は陶芸未体験ですが、土をいじるっていうのもまた、歌うのと同じくらい、人間にとって自然で気持のよい(そして奥の深い)作業ですね。今日はそこの窯で焼かれたお手製ピザまで頂きました。にしおさん、さすがに窯の火を扱うのはお手のものです。

■自分が体験してみて、あらためてその凄さがわかるようで、娘も作家さんの作品を熱心に観ていました。どの人形にも独自の’オーラ’があって、プロの作品だな~とあらためて思います。写真のハリネズミは、今日からうちの子になったおるがん社動物人形のひとつ。さっそく娘の机の上で夕飯をもらっていましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

« 生活と芸術~アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで | トップページ | 祝・イチロー »

手仕事・アート」カテゴリの記事