ルーシー・リーとか、ルドヴィコとか。
■趣味の園芸の後に日曜美術館を見ると、三宅一生が紹介するルーシー・リーだった。あんな風に可愛いおばあちゃんになりたいもんだと思う。
■午後は、来月新宿で公演のあるテレーサ・ルドヴィコ演出「にんぎょひめ」出演者によるワークショップ。新宿子ども劇場の主催に、娘が参加する。親の見学は禁止だったので参加or退場の選択を迫られ、演技に全く自信の無い私は退場する(中学時代は演劇部の部長だったこともありましたけどさ
)。廊下でしばらく様子を伺っていると、笑い声が絶えない感じだったので安心して近くの公園に散歩に出る。始まる前はいつものごとく胃を痛くしていた娘。最初は涙した場面もあったようだけど、2時間終了後に会場に行くと笑顔で「楽しかった~!」と。演劇の力って、やっぱり凄いねと思う。ピアニストを集めて、笑いが絶えないワークショップって作れないだろうか。やってみたいな、想像つかないけど![]()
■考えてみれば、男性芸術家の生涯って興味ないの、昔から。彼らの悩みの矛先は基本的に創作(時に恋愛)に集中してて、まず「結婚&出産と創作の狭間」に悩む女性とはスタンスが最初から違うから。■好きなアーティストでふと浮かぶのは、上記二人に加えて、オノ・ヨーコ、ターシャ・チューダー、ジョージア・オキーフ、マリア・ピリス、ピナ・バウシュ、志村ふくみさん。アーティストじゃないけど佐藤初女さんや辰巳芳子さん・・。色々大変なことはあったのでしょうが、そのゆるぎない感じに憧れます。揺らいでばっかりの私としては。
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