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2009年4月18日 (土)

散歩日和

Image3891_2 ■朝ベランダに出ると、小鳥隊長の念願だったスズメの交尾を目撃・・・ coldsweats01 「コービ、コービ!」とうるさいので、「結婚式」と言いましょうと軽く性教育も始まりつつ、また代々木公園にサイクリングに行く。さすがにお日柄もよく、歩行禁止のはずのサイクリング道路にも人が溢れていて、ヒヤヒヤイライラしながら娘の後を追って自転車をこぐ。二週続くと少しスピード感も出て、風と一体感を感ることが出来て、娘はとても楽しかった様子。こちらは腰くだけbearing

■人混みを覚悟して、年々大きなイベントになるEARTH DAY TOKYOへ。マイ箸とマイカップは持参したものの、マイ皿を忘れるbearing食器貸し出しが凄い行列だったので、小田原オレンジ・プロジェクトの絞りたてオレンジジュースや、福島の園芸屋さんのたまご色のスコーンをいただき(これが滅茶苦茶おいしい!)、千葉にある自然塾の無農薬玄米を2キロ1000円で購入(安い!)して早めに退散。Image3871_2

■地方ブースも増えたり、自分が年を取ったのか世代交代も感じて、ここまで大きなお祭りになると「結局アースデイのテーマって何だっけ?」という感じもありながら・・・それでもやっぱり食からのメッセージは、難しいこと抜きに強いと思う。悔しいけど、音楽や言葉よりも五臓六腑にダイレクト(お腹空いてたしcoldsweats01)。「おいしい!」(あきらかに素材の味が違う)、という体験は子供もすぐわかる。そして「どうして」おいしいのか。そこのところを、もう少し大きくなったら自然にわかってくれると嬉しいな、と思うのでした。

■お米を持って、久しぶりに裏原宿やクレヨンハウスなど。小鳥隊長は貯金をはたいて、鈴木まもる氏の「鳥の巣の本」を購入。巣作りから見える鳥の人生模様は、そのまま人間にも置き換えられて鳥がぐっと身近な存在になる、とても面白い本です。

鳥の巣の本 (絵本図鑑シリーズ) Book 鳥の巣の本 (絵本図鑑シリーズ)

著者:鈴木 まもる
販売元:岩崎書店
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