蜜蝋(ミツロウ)キャンドル その3
■ミツバチの大量死も報じられる中、国産の新鮮な蜜蝋が手に入ったので、またまたキャンドルにしてみました。香りは期待したほど強くなかったですが、色がとにかく綺麗!今回はアルミのゼリー型を使って、小さめに作ってみました。実はカヌレ型も手に入れたんだけど、ステンレスが硬すぎてドリルでも穴が開かない・・シリコン型にすればよかった
成型後に芯が入れば解決するはずなので、なんとか形にしたいです!
■前回のポテチキャンドルはだいぶ小さくなって、
トイレットペーパーの芯で再び成型。今も綺麗な炎を上げています。
溶けて流れたロウも、集めてもう一度湯銭にかけて再成型。
空いたジャム瓶に入れてアロマで香りをつけます。
私はフランキンセンス(乳香)が大好きですが(特にヨガで使うので)、
空気の浄化作用を高めるならティートリーなんかもいいですね。
ただ、やっぱり新鮮な甘いミツロウの香りを楽しみたいので、
最初からアロマオイルを入れるのはもったいないかも!
■このところの新型インフル騒動で、空気清浄機が売れているのだとか。
ミツロウキャンドルにも空気を浄化する働きがあるので、
せめて食卓の上だけでも綺麗な空気にして、
心静かにご飯を頂きたいものです。。。
大きなロウソクなら、お部屋の空気も綺麗になる気がしますよ。
(太い芯にすれば牛乳パックサイズもOKです!)
まあ、気休めもあるんだけどね![]()
紀元前5000年から、人はその力を知っていた。
その事実に、ものすごく力がある。信頼できると思いませんか?
そして気を休めることが、
何よりも免疫力アップにもつながるんじゃないかなあ・・・と。
そしてキャンドルの炎を見ていると、
本当にザワザワとした気が休まるから不思議です。
■早いもので、来月6月21日は夏至。ちょうど日曜日の夜8時から10時の間、おうちで静かにキャンドルナイトはいかがでしょうか。この夏至を記念して、BEN-TEN RecordsではちょっとPeace and Quietなプレゼントを企画中です。後日サイトでこっそり告知します。ご興味のある方は時々チェックしてみてくださいね!
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