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2009年6月の17件の投稿

2009年6月29日 (月)

Mother Songsジャケット完成!

Image5471今日は勝どきにある森川尚美さんのデザイン事務所・ART KITCHEN703に。
素敵な版画を制作して下さった長田恵子さんと集合です。

あーでもない、こーでもないと
なぜか’変態話’に花が咲きcoldsweats01
(長田さんとは、どうも下ネタで盛り上がることが多い気がする・・)、

でもちゃんと、素敵な
ジャケットが完成したのでございます!

お披露目はもうちょっと先になりますが、
とっても愛らしい仕上がりで、
音楽の世界感も広がります。

ひとりでも多くの方に大切にして頂けるように、
ゴールまであと2ヶ月ちょっと、
アートチームと作品製作がんばっていきたいと思います。

今年は9月から来年1月まで、あちこちでライブがありますので、
その際には是非、お手にとって頂けたら幸いです。
どうぞお楽しみに。(こちらの詳細も後日)。

Image5461 ※事務所で見つけたワコールのブランド’ウンナナクール’のアップリケコレクション。

本来は下着用なのですが、ハンカチやTシャツなどにも可愛い!
ガーリーになりすぎず、
大きさやちょっとした色使いが絶妙です。

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2009年6月25日 (木)

ミツバチの季節 ②

Image055_2 子供の頃に、父の実家がある信州から、
時々一升瓶に入った蜂蜜が送られてきました。
まるでインドの’山ハチミツ’のような、
野生的な味わいの、色も味も
濃厚なハチミツです。
それが叔父の飼っていた蜜蜂のものだったと、
本当につい最近知りました。
叔父はいま病床に伏していて蜜蜂の世話が出来ず、
残念ながら、蜜蜂は冬を越せなかったそうです。
蜜蜂が生きていくためには、
世話をしてくれる人間の存在も欠かせないのですね。

いつも蜜蝋キャンドルを作る時に、
新鮮で良心的な価格のミツロウを手に入れられるのが、

岐阜にある「春日養蜂場」さんです。
春日さんは、若くして(しかも、おひとりで!)養蜂場を営んでいられますが、
ブログの内容もとても充実していて、
現代の「養蜂事情」が素人の私にもよくわかります。
(新聞やテレビの取材も多いようです)。
特にブログの記事の中でも驚いた(呆れた)のは、
国は、養蜂家に対して何も支援していない!ということでしょうか。

3年前に「ミツバチの季節」という記事を書きました。
今年に入ってから、ミツバチの大量死(蒸発)が国内を始め、
アメリカでも大きく取り上げられていますね。
農薬、環境&人的ストレス・・・色々な原因が考えられるようですが、
ミツバチと人間の関係に、深刻な問題が起きているのは確かなようです。
私たちが、ミツバチがせっせと作る’自然の恵み’のおすそ分けに預かれるのは、
橋渡しをしてくれる養蜂家の存在があってこそです。
蜜蜂がいなくなる→経済的打撃→養蜂家がいなくなる→蜜蜂がいなくなる
の悪循環だけは避けたいものです。

私は本当に、ただの「蜜蜂ファン」ですが、
蜜蜂が暮らせない環境には、
人間も暮らせないだろうということくらいは本能的にわかります。
だって蜜蜂と人間は、もう何千年もの間、共生してきたのですから。
甘いハチミツの無い世界には、夢や希望だってありません。

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2009年6月23日 (火)

ジャケット原画完成!

朝、パソコンを開いたら、
長田さんから素敵な版画イラストが届いていた。
まるで最初から音楽とセットだったような・・・
ちょっと無国籍で、独特の色使いとタッチの、
(私の音楽も似たようなところがあって)、
思っていた通り、いえそれ以上のジャケット世界が出来上がりそう。
そう、ダウンロード全盛とはいえ、
CD+ジャケットもまたひとつの’音楽’なのだ。

実は今回はエコの観点からも配信だけにして、Image5331 ジャケットは結局ゴミになる?
だったら、もういらないんじゃないか?
って思ってたんですけどthink
アートチームから「無駄なものを作るからこその表現もある」と説得されて、
やっぱり音楽と絵の素敵な出会いは、
ちゃんと肌触りのある
’紙作品’に残さないといけないかな・・と。
初心に返って、毎日電卓はじきつつcoldsweats01
どうやったら限られた条件の中で最良の結果が出せるか、頭を悩ませている最中です。
(予算との闘いなのね、いつものことだけど)。

幸い、びっくりするほど融通のきく印刷所も見つかって、
なんとかGO出来そうな予感。
やりたいことはあっても、結局お金も時間も無くてダメだろう~と思っていても、
諦めないでグジグジやってると、そのうち作品が、
出会いを引き寄せてくれる・・・不思議。
誰かに「作れ!」と背中を押されている気がするんです。
まあ、儲かりませんけどgawk でも、作品は確実に残る・・・。

※写真はちょっと関係ないんですけどcoldsweats01 今年の’初物トウモロコシ’。
お鍋で水から茹でて、沸騰したら3~4分?
枝豆茹でるより簡単だと思う。そして新鮮でとってもおいしい!
たまには缶詰じゃなくて、是非皮つきを。ヒゲの数=粒の数、らしいです。

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ごきげんな裏階段 原画展

ごきげんな裏階段 (シリーズ本のチカラ) Book ごきげんな裏階段 (シリーズ本のチカラ)

著者:佐藤 多佳子
販売元:日本標準
Amazon.co.jpで詳細を確認する

原画展のお知らせ
6月23日~6月28日(日)13時~19時(最終日16時)
場所・
Gellery  花影抄(文京区・根津)
http://www.hanakagesho.com/


■もう6年も前になりますが(驚)。
CD「月の栞」で素敵な木版画ジャケットを制作して頂いた
小平彩見さんから、
先日これまた素敵な本が届きました!
一昨年に映画化された「しゃべれども しゃべれども」の原作等で知られる
佐藤多佳子さんの児童文学(復刻版)の挿画を手がけられたそうです。
どこか懐かしい雰囲気の、赤い色が印象的な表紙。
荒唐無稽なんだけど、とってもリアルにイメージが沸いてくる、
ちょっと不思議で、ワクワクする三編の物語です。

■そんな彩見さんも今秋には二児のママになる予定。
銀座のCD店で「空ノ耳」を見つけて下さって、
娘を出産したばかりの私に突然メールを下さった衝(笑)撃の出会いから、
ずいぶん月日が経ちました。
あのメールがなかったら、私はそのまま育児に専念してたかも・・(笑)。
丁寧に時間をかけたものは色褪せずに残っていくと、
今しみじみ感じています。
作品は人を、人は作品を導いてくれるのでした。

                                                              ■こちらはモノトーンで表現された月の世界。音の共演は坂田梁山さん(尺八)、石川高さん(笙・竿 う)■

月の栞 Music 月の栞

アーティスト:ササマユウコ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2003/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年6月22日 (月)

黒糖くるみ

Image4901
写真は最近ハマっている’おやつ’。

以前から好きなのです、くるみの黒糖がけ。
「好きな食べ物は?」って聞かれた、ベスト10に入ると思う。
(ざっくりと「木の実とドライフルーツ」と回答するかもしれないけど)。

ただ最近、遠くの自然食品店まで買いに行くのが面倒になっちゃってcoldsweats01
ちょうど家に頂き物の黒糖(塊)と、クルミがあったので、
作れるんじゃないか?と。試してみたら、案外と簡単に出来ました。
レシピはいくつかのサイトを参考にして、分量は適当です(^^;)。

①くるみを150度で5~8分ロースト(トースターで)。
②鍋で黒糖、てんさい糖、塩ひとつまみ、水大さじ1を溶かす
③くるみを鍋に入れ、からめたら、バッドに広げて冷ます。

以上。簡単!
しかも、黒糖を焦げるギリギリまで練ると、ちょっと塩キャラメル風味になります。
ジャム瓶に常備してます。
ただ、
栄養もありそうだけど、カロリーも高いはず・・・gawk
コーヒーのお供に、ほんの一口がベストと思います。

あと、DALIAさんから、キャンドルのお礼に手作りの梅ジャムを頂きました。
これとってもおいしいです!!!

これまたちょっと塩味のきいた、’前田のクラッカー(小)’に載せて、
特製ジャムクラッカーにしてチビチビ頂いてます。

現在、お店でも販売中とか。
売り切れないうちに是非!

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2009年6月19日 (金)

菌に生きる

200906190917すっかり治りかけた頃に検査をした娘は、
薬を飲んで24時間経ち、登校もOKで一安心。

そこで「実は私、月曜から喉が痛いんです・・」と、先生に自分の検査をお願いする。

予想に反して陰性でしたけど・・。
そして思わず喜んじゃいましたけど。
考えたら結果はアテにならないのよねcoldsweats01 
学習してない・・。

先生も心得たもので「陰性ではありますが・・・」と
結局、五日分の抗生剤を処方して下さいました。

普段ほとんど薬を飲まないし(飲んでもビオフェルくらい gawk)、
できればエキナセアでなんとかしたかったけど、仕方ないです。
これはもう、周囲のため。

ここのところ新型インフルエンザのことで頭がいっぱいでしたけど、
まさか、目の前の容連菌に振り回されるとは・・・。
でも、新型インフル騒動のお陰で容連菌に気づけたようなもので・・・。
世間には、まだまだ知らない菌がいっぱいあるんでしょうねgawk

ビフィズス菌、納豆菌、酵母菌、麹菌・・・
とりあえず、良い菌は沢山お友達になりたいですけど。
そういえば共演させて頂いているトゥバ音楽の等々力さんは、
実は大腸菌の
研究者なんですよね・・。
大腸菌の日常を、まるでラブストーリーのように熱く語ります。

あ、そろそろ酵母育てようかな~。

※写真は実家の娘のイチゴ。だんだん味もよくなってきたみたい。

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2009年6月18日 (木)

ぐったりの その後

001_3 先週の今日はこんな感じだったんですけど、
娘が昨日くらいから口の中が痛いっていうので見てみたら、

真っ赤&ブツブツ。。。bearing

こ、これはヨウレン菌の後期症状「イチゴ舌」ではあるまいか。
あれ?でも検査は陰性だったよね・・・。
熱だって下がって元気だし・・っていうか、
扁桃腺炎はとっくに治ったはず・・。
いやでも絶対そうでしょうよ、と。

朝一番でお医者さんで再検査をして頂いたところ、

やっぱり溶連菌でしたgawk

なに?あらためて感染した?
先週の発熱から始まった一連の症状パターンを考えれば、
やっぱり最初からヨウレン菌だったんじゃないか、と。
発症間もなくて、検査にひっかからなかったんでしょうか。
あらためてWIKIみると、検査の感度は低いって書いてありました・・・sad


熱のピークは過ぎてしまったので、見た目はもう何が病気かわかんないんですけど、
いま感染の恐れがあるのは家族なんですよねbearing

うつってたらどうしよう・・。
扁桃腺炎の診断を受けてたから、何度かコップも共有したような・・。
なんか気のせいか喉が痛いっていうか・・・。
やっぱり検査してもらおう・・gawk

ヨウレン菌は実はどこにでもある菌らしいのですが、
喉で数が増えたり、毒性が強いものが病気を引き起こすらしいです。
飛まつ感染する、基本的に子供の病気(体調の問題)ですが、
ペニシリン系の抗生物質を10日間飲んで体内から抹殺しないと、
腎臓の方にいって急性腎炎を引き起こしたりするらしい。
適切な治療を受けて24時間経っていれば感染の心配もなく登校出来るんです。
まあ、熱もなく元気ならば、ですが。

いつもの風邪なら自宅療養ですが、
こういう伝染病は適切な薬を飲まないとダメなんだな~と実感しました。
症状がなくても家族に保菌者がいるとループしてしまうらしい。

でも風邪と症状が違わなかったので、
今回は新型インフル騒動がなかったら病院行かなかったと思う・・。
イチゴ舌に気づかなければ。
だとすればヨウレン菌を見逃してる人や、
自然治癒した(保菌者)は世の中に沢山いるような・・。
別に共生できるなら、それもありなんじゃないか?とか。
菌と’闘う'方を選んだ人類の戦いは、永遠に続きそうです・・・gawk

そういえば私、5歳のときに腎炎やりました。
(一ヶ月安静で、毎日注射して大変だったんですけど)。
もしかしてヨウレン菌だったのかな。
母にそれとなく聞いたら

「ヨウレン菌?今はいろんな病気あるんだね。初めて聞いた」だってbearing


来週から早くも学校はプールです。
ちょっと無理そうだなあ・・。

泳ぎが苦手な娘は喜んでましたけど。
四葉のクローバーのおかげだってgawk



※細菌検査の結果「陰性(マイナス)」「陽性(プラス)」って、
一瞬どちらがセーフなのかわからなくなるのは私だけ?
私は「陽」の字には明るい(良い)印象があるから、
なんかもっと文系にも判りやすい言い方にして欲しいなあ。

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2009年6月17日 (水)

下町へ行こう!

Image5281その昔、「ダウンタウンへ繰り出そう!」っていう歌がありましたけど、下町、大好きです!
(神楽坂は’山の手’だけど・・・)。
どこの国でも活気があって、気取っていなくて、
その都市のおいしいもの、
ものづくりや伝統文化、楽しい人が集まっている。

夕方、ちょっと合羽橋道具街に。
最寄り駅の田原町は、地下鉄で20分くらいですが、
訪れたのは久しぶり(20年ぶり?)。

最近はお洒落な雑誌でも取り上げられるせいか、
今は小売りOKのお店がほとんどで、
人気の築地も近いせいか外国人の姿も多くて、
新しい観光名所になっているようでした。
食品サンプルのミニチュアとか、可愛いし。
野田琺瑯のホワイトシリーズや
ル・クルーゼなどの定番アイテムも、
デパートより1~2割? お安い!
ラッピング関係も充実しています。

少し商店街を歩いてみると、金のカッパがいましたよ!
河童橋じゃないんですけど、
町の名前から思い浮かぶのは、やっぱカッパですよね。

誰かモデルがいるのかなあ?
小柄なんだけど、ほどよく筋肉がついて、どこかボクサーみたいな雰囲気でしたcoldsweats01

下町に行く時は、気づくと数駅分は歩いてしまいます。
昨日は、上野まで歩きました。
ワンブロックごとに町のカラーが変わって、ちょっとマンハッタンみたいです。
あ、歴史の長さを考えれば、マンハッタンが江戸の街みたい、ですね。

途中の元浅草界隈は、今は亡きクロマニヨン父のルーツ。
戦争の時は、みな焼けてしまったらしいけれど、
今も仏具屋さんや紙問屋の店先には、おじさんたちの江戸弁が健在で、
江戸職人の町らしい、粋な空気が残っています。
代々受け継がれる’ものづくり’の心意気は、いろいろと勉強になるのでした。

上野に着くとガード下では様々な国の人たちが楽し気に酔っ払っていて、

活気あるアジアンな雰囲気です。
不忍池の蓮もそろそろ咲き始めるかな・・時間が無くて寄れませんでしたが。

帰りがけに、またもやゲリラ雷雨despair
思わずカッパも流されそうな、激しい雨でした。

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2009年6月14日 (日)

四葉のクローバー!

Image5151 昨夜はスコールが降って、梅雨っていうより雨期?
このヒートアイランドに生まれ育った小鳥隊長。

保育園の頃から「地球温暖化が心配で眠れない」と呟いていて、
肌で感じた危機感って凄いなあ・・と思いつつ。

だったら自分で出来ることは何?と、
今年から’エコキッズ’をやってます。
昨日は新宿中央公園の水質調査
をしながら、
なんと四つ葉のクローバー4つ、
五つ葉をひとつ(中央)見つけてきましたよclover

都庁を先頭に、高層ビルに囲まれた中央公園は
過去には物騒な事件もあったせいか、
大人の私はあんまり良いイメージがなくて
(っていうか雰囲気が怖くて)、
フリマ以外で訪れる機会がなかったのですが。


メンバーだけの秘密の場所には、
こんなに沢山の四葉のクローバーが咲いているらしい。
エコの神様がくれた、未来の大人たちへの贈り物。


洗濯物を干したり、
お昼寝しているおじさんたちに囲まれつつcoldsweats01
紫陽花が咲き、小鳥が飛び交う緑の森の片隅で、
子供たちがお米や野菜を育てたり、エコ調査をしている・・・
なんだかこれぞ '
都会の共生’っていう感じです。

Image5111先月植えたジャガイモやニンジン、
サイトモや落花生たちも大きくなっていました。
写真はプチトマトじゃなくて
’ジャガイモの実’。
はじめて見ました。

食べられるのかなあ・・?

Image5261_2 そして最後は、うちのプランターで挿し木をしているゴムの木(三代目)。ちょっと諦め気味だったのですが、二ヶ月かかってやっと根っこが張り出してきました!

最近水遣りを忘れていたのがよかったみたいでcoldsweats01
何事も甘やかしちゃだめですね。
このゴムの木(一代目)とも、実家から数えて30年近いお付き合い。
なんだかもう、親戚、いえ家族のようです。

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2009年6月12日 (金)

夏至・100万人のキャンドルナイトによせて

Image4881 今月21日は夏至。
1年でいちばん夜が短い日です。
皆さんもご存知だと思いますが、
この日、各地で100万人のキャンドルナイトが開かれます。

夜8時から10時までの2時間。
電気を消して、キャンドルの灯りのもと、
環境のこと、大切な人のこと、命のこと、
いろいろなことに思いを馳せてみませんか?
というイベントです。

これは何も特別なことではなくて、
キャンドルさえあれば、

家でも、ひとりでも参加できるイベントです。

本日から七夕まで、
BEN-TEN Recordsから直接CDをご購入頂いたお客様に、
ササマユウコ手作りの 蜜蝋キャンドルをCD1枚につき1つ差し上げます。

Image4871 岐阜の春日養蜂場から届いた新鮮な蜜蝋で作った、
まさにハチミツ色のキャンドルは、
ほのかに甘い香りと、小さな’月の輪’を作りながら、
ゆっくりと、CD2~3枚分くらいの時間をかけて、
燃えていきます。

おりしも6月5日は世界環境デー
ミツバチも人間も、
この星のすべての生きものたちが、
心穏やかに、安心して暮らすことができますように。

音楽とともに、ちいさなPeace and Quietをおとどけ出来れば幸いです。

■キャンドル・プレゼント期間■2009年7月7日まで。

詳細はこちら→

※あくまでも素人の手作り品です。また数に限りがございますので何卒ご了承ください。

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2009年6月11日 (木)

梅雨入り

Ajisaiテレビが大騒ぎをやめてから、
着実に感染者が増えていますよね・・・
新型インフル。
まあ、感染する時はしちゃうんだろうな、と、
あちこち移動する
大人の私は若干諦めムードです。


で、娘の小学校では毎朝検温して提出します。
子供って急に高い熱が出たりしますよね。
特に季節の変わり目とか。

娘の平熱は36度3分なんですけど、
昨日計ると・・・・・37度8部coldsweats02
いつもだったら、
「ああ、また扁桃腺はれたかな。
運動会や遠足で疲れがたまってたんだね~」となるところが、
正直、すんごく焦りました。
学校は運よく?休校日だったんですけど。

まず「医者に行くべきか?」と。

そしてもし新型だったら、
これからどんな展開になるんだろう、と。
福岡の小学生も、最初は入院治療でしたが、
自宅療養に切り替えることになったみたいですね。

娘、入院するのかな・・とか。
休校になっちゃうかな・・とか。

報道されるのかな・・とか。
新宿区の第1号って、一生言われるのかな・・とか。
勝手に自宅療養してたら怒られるのかな・・とか。
食料が足りないな~とか。

もう、いろんなことが頭をよぎるわけです。
普段だったら、この程度の熱なんて余裕で自宅で治してるのに。
もし新型でも、基本的に薬なくても治るって書いてあるのに・・。


落ち着け自分!
子供を守れるのは親だけだぞ!と。

自分に言い聞かせて、余計な不安を抱えていても仕方ないので、
結局、病院に連れて行きました。
これから何が起きても、平常心でいようと。
手洗い、うがいをちゃんとしててもウィルスにかかってしまったら、
それはもう、不可抗力だもの・・。

結果は、やっぱり扁桃腺炎でしたけどgawk

診断結果までの時間が、あんなに長く感じられることはなかったです。
もう、新型インフルじゃなかったら全てOKな感じになってるしcoldsweats01
新型にかかることよりも、
それによって生まれる’波紋’が心の負担なんですよね、要するに。

ちなみに今、学校ではヨウレン菌が流行っているみたいで、
症状としては、そっちの方が新型よりキツイんですけど(たぶん)。
子供にとってはお馴染みの’菌’なので、
特に騒ぎにはなりませんが。
ヨウレン菌の第1号だった人っていうのも過去にはいたわけで・・。
騒がれたのかな、やっぱり。

ちなみに娘の熱、今日はすっかり下がってましたgawk
学校への体温報告も今日で停止のお達しが・・。

私、ぐったり疲れてます。

皆様、季節の変わり目、どうぞご自愛ください。


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2009年6月 9日 (火)

アートワーク始動!

Image5071_2今日は、午前中にマスターディスクを受け取って、
午後はアートチームと打ち合わせ。

久しぶりに何時間も
無防備に紫外線を浴びたので
顔が痛いですgawk

というのも、今日の打ち合わせ場所は外。
明治神宮の杜だったのです。
思い返せば、
デザインの打ち合わせを外でやったの初めてだ。


曇天ではありましたが雨も降らず、
むせるような濃い緑は、
たぶん私たちに存分にパワーを与えてくれたと思います。

フィトンチッド万歳!

イラストレーションの長田恵子さん、
デザインの森川尚美さん(ART KITCHEN703)と、
あーでもない、こーでもない、
お土産見たり、鳥居をくぐったり、小川を飛び越えたり、
シロツメクサを観察したり、森の木と話したりしながら、
あっちこっちに寄り道しながら、
アイデアを固めていきました。

ゼロから少しづつかたちが見えてくる。
自分が想像もしなかったアイデアに触れる。
人と人が出会うことで生まれる。
その瞬間が、みんな好きなんです。


今回の収録曲のひとつ「春の小川」(高野辰之作詞・岡野貞一作曲)は、
この周辺の代々木の森が舞台だと言われています。
録音も、この近くのホールで行いました。

明治神宮はMother Songsのパワースポットなのかな。
たぶん、そんな気がします。

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2009年6月 8日 (月)

Mother SongsⅠ 制作中です。

Sasama_yuko_banner♪5月11日に無事レコーディング・編集作業を終え、今月からアートワーク、そしてプレスへと進んでいます。録音日は本当に偶然なのですが、一昨年Mother Songsコンサートを初めて開き(その年は母の日)、そしてママ友を天国に見送った日でもありました。日々はどんどん流れていきますが、心の中には変わらないものがある。祈るような気持で弾かせて頂きました。
なお、CD発売は9月19日(土・新月)を予定しております!


♪最初のCD「青い花」から10年目・・・。
昨年DALIAさんから発売した「
生きものの音」が5枚目のCDで、
なんだかんだ、ここまですべて一発録音で来てしまいました。
でも毎回条件が違うので、
いまだに、この緊張感には慣れません・・・。
慣れてはいけない気もしていますが。

そしてソロの録音は4年ぶりでした。
あれ?もうそんなに経ったかな?というくらい、時間の流れは早い!

楽譜の準備を始めた昨年暮れから半年間、
家族のことや、仕事のこと・・・毎日いろいろあって、
練習でも思うように弾けず、落ち込む日々も多かったですが、
こうして独りピアノの前に座ると、
やっぱりここが自分の原点だ・・とつくづく思います。

今回は、いつものフルコンではなく、
木の温もりのある小さな部屋で、
小さな古いピアノを弾いています。


多くの人の記憶にある歌を、
大きく朗々と歌いあげるのではなく、
掌の中にすっぽりとおさまるような、
素朴で暖かい仕上がりになっていれば幸いです。

世界配信が先行しますので、
9月19日(土・新月)のCD発売まではもう少し先ですが、
日々着々と、作品(かたち)になっています。
どうぞお楽しみに。

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♪今回は、病院/ホスピスや高齢者施設で演奏した曲の中から12曲を選び、
ササマユウコがアレンジした日本の唱歌・童謡のピアノソロです。
日本の四季を巡りながら、古くて新しい名曲の魅力をお伝え出来れば嬉しいです


ジャケット・イラストに長田恵子さん、
アートディレクションは、ARTKITCHEN703の森川さんが担当して下さいます。
きっと素敵なアートワークになることでしょう。今から楽しみです!

Mother Songs vol.1 (ピアノソロ)■収録曲■

春が来た(高野辰之作詞・岡野貞一作曲)/ 春の小川 (高野辰之作詞・岡野貞一作曲)/ 江戸子守歌(わらべうた)/浜辺の歌 (林古渓作詞・成田為三作曲)/ひらいたひらいた (わらべうた)/ あの町 この町(野口雨情作詞・中山晋平作曲)/ 紅葉 (高野辰之作詞・岡野貞一作曲)/ 竹田の子守唄京都府民謡) / 冬景色(文部省唱歌)/  ゆりかごのうた北原白秋作詞・草川 信作曲)/ 故郷 (高野辰之作詞・岡野貞一作曲)/ どこかで春が(百田宗治作詞・草川 信作曲)   全12曲 収録時間 約45分

編曲/ピアノ演奏・ササマユウコ

♪作品・アーティストに関するお問い合わせ・メッセージは こちらから お気軽にどうぞ!

(C)2009 BEN-TEN Records ・・・・・・・・・・

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2009年6月 7日 (日)

つばめとインド

Frannel3 昨日は娘と近所の区民センター入り口に出来たツバメの巣を観察に行きました。
ちょうど前日、重みで巣が落ちてしまって、5羽だった雛が3羽にweep
巣は職員の方のお手製ダンボールに代わっていました。
ちなみに2羽の雛は、ちゃんとお葬式をあげてもらったそうです
(センター地下は本物の斎場・・)。

守衛さんは我が子を見守るように、ツバメの日々をあれこれ教えてくれました。
話を聞いていると、

ちょうど親がエサを運んできて、
小さな(でも大きな)黄色いくちばしが3つ、
ピーチクパーチク元気な鳴き声と共にダンボール箱から見えました。
カメラのシャッターを切る暇もなく、
親鳥はあっという間に、またエサを探しに行ってしまいました。
鳥の子育てには、いつも頭が下がります。


都会は意外とカラスが少ないので、ツバメには快適だそうで、
隣のスーパー駐車場にも巣があって、親鳥が卵を温めていました。


帰りに、東外苑通りで車が途切れるのを待っていると
(良い子はちゃんと横断歩道渡ろうね!)、
娘が「あっ」と声をあげました。
前を見ると、通りに面したマンション3階の大きな窓ガラスに、

赤いサリーを着たインド人の女性が立っていて、こちらを見ていました。

ふと目が合うと、にっこりと微笑んで手を振ってくれたので、
こちらも親子で手を振りながら、道路を横断しました
(良い子は横断歩道を渡ってね!)。

なんだか神々しい、嬉しい午後でした。

※写真は昨年のこの季節に、
秋田恵美さんから頂いたフランネルフラワー(の思い出)。

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聖☆おにいさん

聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)
カトリック系の学校でいちばん熱心に受けた授業が「仏教入門」だった私にとって、
この「聖☆おにいさん」。
ゆるーい感じで、久しぶりに’ツボ’にはまってしまいました。
ちょうど瀬戸内寂聴さんの「釈迦と女とこの世の苦」を読んだとこなので、

特に釈迦(ブッダ)がぐっと身近(リアル)な存在に。

聖人のテレビは地デジ非対応の17インチだし(うちは15インチだけど^^;)、
人生ゲームでは最後まで財も家族も持たず一人だし・・・。
って、そういう細かいギャグも含めて、全体の空気感が好きです。
大きな’愛’を感じる。
ただし、国によっては(いろんな意味で)物議を醸し出しそうな内容・・。

このくらいざっくりした宗教観ならば、悲惨な戦争も起きないのにネ。

ついでに、ひろさちや氏の「まんだらのこころ」も読みました。
仏教とキリスト教に触れた簡単な本を参考書にしながら読むと、
面白さ倍増だと思います。
予備知識なくても面白いとは思いますが。

ヨガを始め、インド・マイブームも続いてます。
ヒンドゥー教も興味がつきませんし、
陽気が暖かくなると、体内のインド度が自然に上がるのは確か。

9月21日には、山梨の森の中で開催される
「生きものの音」in白州に出演します。
インド(シタール、タブラ)、トゥバ(フーメイ、イギル等)、
アフリカ(ムビラ)、北米インディオ(インディアンフルート)音楽の
第一線で活躍されている皆さんとの共演。

どんな感じになるんだろう・・まさに音の曼荼羅です。
8月のリハが楽しみ♪
この詳細は後日ご報告しますね。

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2009年6月 3日 (水)

マスタリング。

Image4811_2机の上のパソコンでひとり、
音楽を作れてしまう時代になって久しいですが、
私のように、生の楽器を演奏&録音する者にとって、
信頼できるエンジニアの存在が欠かせません。
CD作りは、本当に共同作業です。

BEN-TEN Recordsのマスタリングは
2作目の8年前から、

名前からして信頼感抜群の、石橋守さん。
(の背中です)。
昨年の「生きものの音」では録音も担当してくださいました。


Image4831_2
クロマニヨン(録音担当)が差し入れてくれた、
柿の種、じゃなくてチョコレートgawk
ひとつだけオレンジ色の「完熟バナナ」が
入っていたらラッキー!

だってことで、全部あけてみたら
入ってました!
ラッキー!!なのか・・・?


マスタリングの終わった音源たちは、
これからデザイン&イラストチームに送られます。
まだ完成品ではないので、皆さんにお聞かせできるのはもう少し先ですが、
確実にゴール(スタートかな?)の光が見えてきました。

昨年の12月から楽譜を書き始めて、なんだかんだ半年が過ぎました。
多くの人に助けられながら、
まるで畑で野菜を作るように、
少しづつ音楽が出来上がっていきます。

(C)2009 BEN-TEN Records ・・・・・・・・・・

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2009年6月 1日 (月)

ヒートアイランドの運動会

Image4741最近の運動会、春と秋に分かれますね。
(私が子供の頃は、春&秋、規模を変えて二回あったんです!)。
娘の学校は春です。

新宿は日本で最もヒートアイランドが問題になっている都市。
スコールならぬ’ゲリラ雨’で、
昨年は浸水被害も多くありました。
(お隣の区では亡くなった方も・・・)。

今年も五月晴れの爽やかさとはほど遠い、
真夏のような炎天下での練習が続いたようですcoldsweats02
校庭が土でも芝生でもないので、照り返しもきついようです。
熱中症も心配。

しかも、この週末は早くも梅雨に突入したような、
どっちつかずの空模様に振り回され、
結局土曜日から順延で日曜日に開催。
お弁当二回作りましたgawk
まあ、昨年は炎天下だったので、それよりは楽でしたけど。
環境の変化を考えると、5月開催そのものが難しくなってきたような気がします。
(まあ、来年もやるんだろうけど)。

午後から雷雨、
の天気予報は見事に的中して、全競技終了と同時に雷が鳴り、
閉会式はスコールの中、体育館に場所を移しての劇的な幕切れでした。
帰りはざんざ降りの中、大変な騒ぎでしたけどcoldsweats01

都会の小学校は校庭も狭いし(100メートル一直線じゃないのね)、
多摩育ちの私としては、ちょっともどかしい感じもする運動会なのですが、
21世紀の子供たちなりに精一杯、
競技に臨んでいる姿には、やっぱり感動します。

ゴール直前で転んだり、途中で靴が脱げてしまったり・・・
運動会の悲喜こもごもは、大人になるための通過儀礼なんでしょうね。

私はといえば、これでも足が速かったので、毎回リレーの選手でした。
でも、ずば抜けて速いわけではなかったので、
隣のクラスの●●ちゃんには絶対に敵わないとか、わかってるわけです。
それでも代表で走らなくちゃいけない・・・って、けっこうブルーでしたgawk
もともとスポーツマンシップも無いので、

運動会、実はあんまり好きじゃなかったです・・・。
しょっぱい思い出gawk

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