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2009年6月18日 (木)

ぐったりの その後

001_3 先週の今日はこんな感じだったんですけど、
娘が昨日くらいから口の中が痛いっていうので見てみたら、

真っ赤&ブツブツ。。。bearing

こ、これはヨウレン菌の後期症状「イチゴ舌」ではあるまいか。
あれ?でも検査は陰性だったよね・・・。
熱だって下がって元気だし・・っていうか、
扁桃腺炎はとっくに治ったはず・・。
いやでも絶対そうでしょうよ、と。

朝一番でお医者さんで再検査をして頂いたところ、

やっぱり溶連菌でしたgawk

なに?あらためて感染した?
先週の発熱から始まった一連の症状パターンを考えれば、
やっぱり最初からヨウレン菌だったんじゃないか、と。
発症間もなくて、検査にひっかからなかったんでしょうか。
あらためてWIKIみると、検査の感度は低いって書いてありました・・・sad


熱のピークは過ぎてしまったので、見た目はもう何が病気かわかんないんですけど、
いま感染の恐れがあるのは家族なんですよねbearing

うつってたらどうしよう・・。
扁桃腺炎の診断を受けてたから、何度かコップも共有したような・・。
なんか気のせいか喉が痛いっていうか・・・。
やっぱり検査してもらおう・・gawk

ヨウレン菌は実はどこにでもある菌らしいのですが、
喉で数が増えたり、毒性が強いものが病気を引き起こすらしいです。
飛まつ感染する、基本的に子供の病気(体調の問題)ですが、
ペニシリン系の抗生物質を10日間飲んで体内から抹殺しないと、
腎臓の方にいって急性腎炎を引き起こしたりするらしい。
適切な治療を受けて24時間経っていれば感染の心配もなく登校出来るんです。
まあ、熱もなく元気ならば、ですが。

いつもの風邪なら自宅療養ですが、
こういう伝染病は適切な薬を飲まないとダメなんだな~と実感しました。
症状がなくても家族に保菌者がいるとループしてしまうらしい。

でも風邪と症状が違わなかったので、
今回は新型インフル騒動がなかったら病院行かなかったと思う・・。
イチゴ舌に気づかなければ。
だとすればヨウレン菌を見逃してる人や、
自然治癒した(保菌者)は世の中に沢山いるような・・。
別に共生できるなら、それもありなんじゃないか?とか。
菌と’闘う'方を選んだ人類の戦いは、永遠に続きそうです・・・gawk

そういえば私、5歳のときに腎炎やりました。
(一ヶ月安静で、毎日注射して大変だったんですけど)。
もしかしてヨウレン菌だったのかな。
母にそれとなく聞いたら

「ヨウレン菌?今はいろんな病気あるんだね。初めて聞いた」だってbearing


来週から早くも学校はプールです。
ちょっと無理そうだなあ・・。

泳ぎが苦手な娘は喜んでましたけど。
四葉のクローバーのおかげだってgawk



※細菌検査の結果「陰性(マイナス)」「陽性(プラス)」って、
一瞬どちらがセーフなのかわからなくなるのは私だけ?
私は「陽」の字には明るい(良い)印象があるから、
なんかもっと文系にも判りやすい言い方にして欲しいなあ。

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