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2009年6月 7日 (日)

つばめとインド

Frannel3 昨日は娘と近所の区民センター入り口に出来たツバメの巣を観察に行きました。
ちょうど前日、重みで巣が落ちてしまって、5羽だった雛が3羽にweep
巣は職員の方のお手製ダンボールに代わっていました。
ちなみに2羽の雛は、ちゃんとお葬式をあげてもらったそうです
(センター地下は本物の斎場・・)。

守衛さんは我が子を見守るように、ツバメの日々をあれこれ教えてくれました。
話を聞いていると、

ちょうど親がエサを運んできて、
小さな(でも大きな)黄色いくちばしが3つ、
ピーチクパーチク元気な鳴き声と共にダンボール箱から見えました。
カメラのシャッターを切る暇もなく、
親鳥はあっという間に、またエサを探しに行ってしまいました。
鳥の子育てには、いつも頭が下がります。


都会は意外とカラスが少ないので、ツバメには快適だそうで、
隣のスーパー駐車場にも巣があって、親鳥が卵を温めていました。


帰りに、東外苑通りで車が途切れるのを待っていると
(良い子はちゃんと横断歩道渡ろうね!)、
娘が「あっ」と声をあげました。
前を見ると、通りに面したマンション3階の大きな窓ガラスに、

赤いサリーを着たインド人の女性が立っていて、こちらを見ていました。

ふと目が合うと、にっこりと微笑んで手を振ってくれたので、
こちらも親子で手を振りながら、道路を横断しました
(良い子は横断歩道を渡ってね!)。

なんだか神々しい、嬉しい午後でした。

※写真は昨年のこの季節に、
秋田恵美さんから頂いたフランネルフラワー(の思い出)。

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