つばめとインド
昨日は娘と近所の区民センター入り口に出来たツバメの巣を観察に行きました。
ちょうど前日、重みで巣が落ちてしまって、5羽だった雛が3羽に![]()
巣は職員の方のお手製ダンボールに代わっていました。
ちなみに2羽の雛は、ちゃんとお葬式をあげてもらったそうです
(センター地下は本物の斎場・・)。
守衛さんは我が子を見守るように、ツバメの日々をあれこれ教えてくれました。
話を聞いていると、
ちょうど親がエサを運んできて、
小さな(でも大きな)黄色いくちばしが3つ、
ピーチクパーチク元気な鳴き声と共にダンボール箱から見えました。
カメラのシャッターを切る暇もなく、
親鳥はあっという間に、またエサを探しに行ってしまいました。
鳥の子育てには、いつも頭が下がります。
都会は意外とカラスが少ないので、ツバメには快適だそうで、
隣のスーパー駐車場にも巣があって、親鳥が卵を温めていました。
帰りに、東外苑通りで車が途切れるのを待っていると
(良い子はちゃんと横断歩道渡ろうね!)、
娘が「あっ」と声をあげました。
前を見ると、通りに面したマンション3階の大きな窓ガラスに、
赤いサリーを着たインド人の女性が立っていて、こちらを見ていました。
ふと目が合うと、にっこりと微笑んで手を振ってくれたので、
こちらも親子で手を振りながら、道路を横断しました
(良い子は横断歩道を渡ってね!)。
なんだか神々しい、嬉しい午後でした。
※写真は昨年のこの季節に、
秋田恵美さんから頂いたフランネルフラワー(の思い出)。
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