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2009年8月22日 (土)

ちいさな哲学⑧

Iisu早いもので(いや長かったか・・)
娘の夏休みも、いよいよおしましです。

後半は少し持ち直しましたが、
それにしても湿度の高い夏でした。
近所の図書館に避暑することも多かった。
ここにいる間は、親子ともほっと一息


今日も夏休み最後の図書館に行きましたが、
朝から蒸していたせいか、いつになく混んでいました。
2~3才の小さな女の子を連れたお父さんが多かった。
(元気のいい男の子じゃ、間が持たないもんね~)。
そういえば、土曜日です。
一週間がんばったママが、家でほっと一息ついているのでしょう。

でも、子どもコーナーに行って、ちょっとびっくり・・。
自分のお子さんに「読み聞かせ」をしているパパが何人もいて、

最初は微笑ましく思ってたんですけど。

なんか・・・・

声が、やたら大きいんですけどcoldsweats01
しかも、ひとりじゃなくて、2、3人。

まるで張り合うように感情移入して、自分のお子さん相手に’大熱演’。
中には紙芝居を取り出して、読み始めたパパもいて。
途中から来た子どもたち、
’今日は読み聞かせの会やってるの?’と勘違いしてるくらいで。

字が読めないお子さんに絵本を見せたい気持はわかるんです。
私も娘に読んでやってましたから。
でも、ここまで来ると、
小さい図書館なので大人コーナーにまで声が響いて、
読み聞かせパパ、大迷惑なんですけどgawk

みれば子どもコーナーには、
「お母さんのおしゃべりが、こどもにうつります」
なんて張り紙まで・・。

かつては図書館で声を出さないのは常識でしたけど、
今では都会育児の大事な社交場でもある。
赤ちゃん(絵本)コーナーだけでも、
防音室になってる図書館が欲しいなあって思いました。
まあ、ここまで小さな図書館ってのが珍しいとは思うんですけど
(新宿区、図書館関係の施設が古い・・)。



パパたちの熱演が終わりそうもないので早々に退散しようと娘を探していると、
いつも通り、生物コーナーの棚の前にしゃがみこんで、
図鑑にかじりついてた。

「何見てたの?」

と聞くと、


娘「カメの脱皮!」


脱皮するんですね・・・カメって。

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