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2009年9月の11件の投稿

2009年9月25日 (金)

季節の変わり目って

Image6291お彼岸は実家に行って、
娘の少し早い誕生祝いと、遅くなった敬老を。
夏には見事だったゴーヤ&朝顔の緑のカーテンも、
写真の半分くらいになっていた。

暑さ寒さも彼岸まで。
いよいよ本格的な秋ですね。
秋生まれの私にとっては、
我が季節到来!イヤッホー!な気分。
毎年この時期は、季節限定の躁状態です。


話は変わりますが、秋になると空気が乾燥するからか、
吸盤モノがよく落ちます。
両面テープでつけたフックも落ちてた。
昨夜は、カーテンレール代わりにつけている、
つっぱり棒まで落っこちてきた。

下の写真は、
娘がジジに株分けしてもらったミニバラ。
無事に根付くでしょうか。
小さなピンクの花がふたつ、蕾がひとつついてる。
毎朝バラを気にかけている娘の姿は、まるで「星の王子様」だ。
Image6721
明日からは、「こどもと演劇」の稽古が始まる。
先日の白州をきっかけに、あらたな展開が見え、
ちょっと面白いことになりそうな予感・・・。

それにしても、
舞台関係は稽古時間が真面目で長い(^^;)。

音楽は(種類にもよりますが)、
どちらかと言えば人知れず個人練習を積み、
リハからは勝負っていうか、
いかに回数を少なく済ませるかも大事で

だからこそ、普段の練習が欠かせない・・・って、
結局、練習してるんだわ(><)。

でも、ほんとーに実感するのは’練習は裏切らない’。
これだけは間違いない!ってことでしょうか。
これは、どれだけ経験を重ねても変わらないです。
共演者が、どれだけ練習を積んだ人なのかも、
一緒に音を出せば手に取るようにわかります。
音は嘘つかない、だからこそ信じるに値すると。
だから人前で演奏するの、すごく怖いです。全然、慣れない。
もう何十年、ピアノ弾いてんだって話ですけど。

フライヤーの’若手’という文字に、若干の罪悪感を感じつつ、
ポルポルさんの若いエネルギーを頂きたいと思います。
さて、明日からはどんな日々が始まるでしょうか。

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2009年9月22日 (火)

「生きものの音」in白州 ありがとうございました!

Ikimonocd_2昨日の白州べるが・灯鳥には、
100名を越えるお客様が集まって頂きました。
本当にありがとうございました。

夕暮れ時から始まって、
時間と共に暗くなった森の中のガラスドームには、
キャンドルの灯りが星のように反射し、
音楽とお客様がひとつになって温かい空気が生まれました。

弾かせて頂いたグランドピアノは、
普段は近くの中学校の体育館にあるそうですが、
古いピアノならではの、まあるい音がしました。
前日タテタカコさんのライブでは外で、
そして昨日はドーム内に移動と、
ピアノにとってはハードなスケジュールでしたが、
自然環境に寄り添った調律師・古宇田さんの’想い’が、ちゃんと音に出るのだから、
ピアノも本当に生きもの・・と、あらためて思います。
PAは普段は極力使わないのですが、とても気持ちよかったです。

ライブは、出演者はもちろんですが、
音楽を愛するスタッフの皆さん、そしてお客様があってこそ。
一夜かぎりの素敵な時間が、また新しい音楽を生み出すエネルギーにもなります。

久しぶりのメンバー顔あわせに加え、
シタール伊藤コウロウさん、タブラ吉見征樹さんとの初共演が、
とにかく面白かった。遺伝子の記憶の、
眠っている部分を引き出してもらった気がします。
インドの魂、やっぱり私のどこかにインプットされているようです。

また写真がアップされた頃、
あらためてご報告させて頂きます。
白州の黄金色の田んぼも、とても美しかった。


11月29日には、等々力政彦+ササマユウコが、プラネタリウムに登場します。
またまたドームです。

Ikimono_logo問合せは  生きものの音プロジェクト(石井寿枝)まで。

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2009年9月20日 (日)

「生きものの音」in 白州  明日開催です。

Ikimono_2009_hallいよいよ明日開催です!
お天気良さそうでよかったhappy01
音の万華鏡を、ゆったりとお楽しみください♪
ピアノの、完璧な楽器ゆえに制限のある表現の可能性も、
どんどん広げたいです!
皆様にお会い出来るのを楽しみにしています!

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詳細はこちら→

前回の’海の見えるホール’から、
今回は山梨の森の中に「生きものの音」がお邪魔します。
数年前から楽しみにしている方もいる(らしい)、
9月のGWならぬシルバーウィーク。
皆様お誘い合わせの上、是非お来し頂ければ幸いです。
キャンドルの灯りに包まれながら、
夕暮れの森の中で、演奏者と共に自然を感じましょう。

出演
真砂秀朗  インディアンフル−ト・バンスリ・インディアンドラム
ササマユウコ  ピアノ 
等々力政彦  トゥバ民謡フ−メイ・口琴・ドシュプル-ル・イギル

伊藤公朗  シタール 
吉見征樹  タブラ
トンデライ・ティリコティ  ムビラ


200992 1 日(月)※雨天決行!荒天中止
公園開園時間:10:00~  食事:14:30~  ライブ開演:16:30~19:30

会場:白州・尾白の森名水公園 『べるが』 の中 
         森のカフェレストラン灯鳥 Potoriガラスのド-ム陽だまり広場にて 
住所:山梨県北杜市白州町白須8056 TEL:0551-35-3146

■チケット予約・内容詳細は Ikimono_logo主催・生きものの音 プロジェクト

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2009年9月17日 (木)

NHK FM「インストルメンタル・ジャーニー」で

アマゾン等では廃盤扱いとなって、一部高値も付いているようですが、
ちゃんと流通しております!ササマユウコの作品1号「青い花」。
尺八の名手・坂田梁山さんに無理難題をお願いして、
今でこそ当たり前になりましたが、
当時は手探りだったピアノ&尺八の音世界を追求した、
あっという間の10年前の作品です。

もちろん坂田さんの演奏ありきですが、
ありがたいことに各方面からお褒めの言葉を頂いて、
現在も、テレビ、ラジオ、有線等で耳にすることが出来ます。

今度の22日、NHK FMの「インストルメンタル・ジャーニー」では、
ピアノソロですが、収録曲の「こどもの国で」が放送されるようです。
(作曲家の顔ぶれをみると、箸休め・・・  ^^;)。

10年前のピアノ演奏(これは一発で決めたような・・・)。
最新盤、Mother Songsと聞き比べても、面白いかと思います
(本人は怖くてできませんが・・)。

 ササマ ユウコ / 坂田梁山/青い花 ササマ ユウコ / 坂田梁山/青い花
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する
※ネットショップ サウンドウェア ブルームーンカルタコムでもお取り扱いしています。

(C)2009 BEN-TEN Records................

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2009年9月16日 (水)

小さい秋見つけた

Image6611_2近くの公園に、
彼岸花がたくさん咲いていました。

森の中で、
ぽつんと一輪咲いているのを見かけると、
なんだかとても神秘的な花ですが、
公園の花壇に咲いていても、
やっぱり少し神聖な気持ちになります。

もうすぐお彼岸。
毎年、あちらの世に大切な人が行かれて、
もう、そういう年齢になったんだなあ・・と。
お彼岸やお盆や、
死者を思う季節の行事も悪くないもんだと。
宗教や国境に関係なく、大切にしたい心です。


今日は、神楽坂で赤トンボも見かけました。

どんなに暑くても、もう秋。
自然は正直です。

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2009年9月15日 (火)

ササマユウコ 9月以降の出演情報です。

早いもので、もう9月も半ば・・。
今年もあっという間に終わりそうです・・gawk

さてさて。今後の演奏のお知らせです。
大人向け民族音楽との即興から、みんなが楽しめるMother Songs、はたまた舞台音楽、プラネタリウム・・・と。ササマユウコ七変化ですねcoldsweats01
私も楽しみにしております。お時間を見つけて、どうぞお出かけくださいませ。

■2009/9月以降・ササマユウコ演奏情報■予定)

Btr004_coverartfile_200919月19日(新月) ピアノソロCD「Mother Songs」発売!

全曲試聴&ご予約はこちら→

※全国大手CD店(山野楽器、タワレコ、HMV等)でも店頭ご予約頂けます。


Ikimono1

9月21日(月・祝) 生きものの音 in 白州
インディアンフルート(真砂秀朗)、ピアノ(ササマユウコ) フーメイ、口琴、歌ほか(等々力政彦) Feat シタール(伊藤公朗) タブラ(吉見征樹) ムビラ(トンデライ・ティリコティ)
→終了しました!




Photo 10月16日(金)~18日(日) 

子どもと演劇ひとりとふたりと、それから いっぱい(中野区・RAFT主催) 
Port+Portailのワークショップ的舞台で「音の人」を担当します。





Mamakore 11月12日(木) すぎなみママコレ2009(杉並公会堂小ホール)

BABY in MEサポーターズとして、第二部でMother Songsコンサートを。






Tuva_hoshi 11月29日(日) プラネタリウムコンサート(新宿レガス) 
「シベリア遊牧民の唄、人と人をつなぐ音」with 等々力政彦(トゥバ音楽家)
監修 秋田恵美(今日も星日和・主宰)
CD「生きものの音」の等々力政彦さん、「星のいのち 星のゆりかご」でご一緒した秋田さんと。ピアノとフーメイ、口琴など。普段はなかなか聴けないトゥバ音楽とのデュオを星空の下でお楽しみください。



2010年1月16日(土)  ホスピス&病院コンサート
       (清瀬・信愛病院 ※ホスピス公演は非公開です)CD「Mother Songs」の曲目を中心に。

※コンサートに関するお問合せはメールにてお気軽に。

(C)2009 BEN-TEN Records /////////////////////////

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2009年9月14日 (月)

日曜のメヒコな昼下がり

Image6581爽やかな日が続いています。
あ、でも台風が発生しましたよね・・・
週末の関東は注意とか(@@;)。
ふと過る、2年前の記憶・・・

「生きものの音」松本ライブ台風で中止・・・gawk


あ、でもそのお陰でCDが完成したわけですし。
転んでもただでは起きないのが、
生きものの音プロジェクトですscissors
でも、今回は晴れたらいいな!

さて、昨日はCDジャケットでお世話になった
ARTKITCHEN703の森川尚美さん、
表紙イラスト版画の長田恵子さんと待ち合わせして、

港区立エコプラザへ。

トレンサアンダーソン優子さん、
アーティストの荒木珠奈さん、 メキシコ生まれのシューズクリエイターZAPATEOさんをはじめ、
筋金入りのメキシコLOVEな皆さんが集合した、
とても楽しいメヒコ・イベント「BOTUCATU MEXICO〜メキシコの、いい空気〜」が開かれたのでした。

あらためてメキシコの暮らしを垣間見ると、
普段ちょっとセカセカしすぎじゃね?と反省することが多いです。
これは学生時代にスペインに出かけた時にも思いましたけど (当時はスペインLOVEだった私)。

電車が半日遅れても・・・・・怒らない。
二時間働いたら・・・・休む。
ライブは・・・・夜通しやる。

この国大丈夫か?と思わなくもありませんでしたが、
その後、スペインが滅亡したという話は聞きません。
(公務員のシエスタは返上されたそうですが)。

きっとコロンブスの時代に世界征服しすぎて、
その時に、がんばりすぎちゃった反動が、
何百年も「潜在意識」として続いているんじゃないかと。
小さい頃から、お受験お受験で頑張りすぎた子供が、
大人になって息切れる(または悟る)・・・みたいな。

それでも地球はまわってる。
そういう、ゆ~ったりとした気持ち。
忘れたくないですね。

日本の子供の算数の成績が世界で何位だとか、そういうのどうでもいいと思うの。
得意な子がガンバレばいいんだよと。
不得意な子は、他のことでがんばれ、と。
子供たちが一束に平均化されて評価される、そういう閉塞感を吹き飛ばしたいです。

そういえば、私が20代の頃は「世界一の経済大国・日本」というのがあったんですよ。
生まれた時から不景気風の吹いているお若い皆さんは、
想像も出来ないでしょうけれど。
みんな、浮かれてたな~。
NYの有名なビルとか、どんどん日本企業が’征服’してて。

貧しいながらも、楽しい我が家。

これ、最近の基本です。

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写真は長田さんから頂いた つくば土産「化石チョコレート」。 (独)産業技術総合研究所 地質調査総合センターの地質関連情報をエクスポート社が商品化するためのブランド、だそうです。マッチ箱サイズで、よく出来てます!クロマニヨン用に、三葉虫も頂きました!

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2009年9月10日 (木)

新譜「Motehr Songs」(ササマユウコ)全曲試聴&ご予約始まりました

Btr004_coverartfile_200922CDショップ サウンド・ウェアBlue Moonさんで、Mother Songsの全曲試聴&ご予約が始まりました。
来週19日(土)から発売です。
何卒よろしくお願いいたします!

全曲試聴はこちらから→




♪商品のお問合せは 
BEN-TEN Recordsまでメールでどうぞ。

画像無断転載禁止(C)2009 BEN-TEN Records・・・・・・・・・・・・

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2009年9月 6日 (日)

待ち猫きたる

Image6571今となっては義母の形見となった、左側のブロンズ色の猫ちゃん。
この9年間、ずっと窓辺に座って外を眺めていました。
その背中は、どこか哀愁が漂い、
一度もこちらを振り返ることなく・・・(可愛い顔してるんですけど)。
ひたすら誰かを待っていました。

そして、今日ついに。
待ち人にめぐり合ったのです!!
散歩の途中のフリマで。
右側の、シルバーの猫ちゃん。

本当は売り物じゃなかったんですけど、
「うちに相方がいるのですが・・・」と事情を説明したら、
持ち主の方が快く譲ってくださいました。



300円で。
(その方も、その値段でフリマで手にされたそうなので)。

今まで寂しそうだった猫背が、
隣に誰かがいるだけで、不思議と嬉しそうに見えます。


久しぶりの再会を果たして、
ふたりは何を話してるんだろう?

※今日の午前中までは、こんな感じ↓
Senaka 

不思議なもので、
義母の形見で、ペアになったものはここにも。
(この後、フリマでもうひとつ見つけて、今は三人家族に)。

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2009年9月 5日 (土)

満月

Image656_2雲ひとつなく、美しい秋の月。

どんなに世の中がザワザワしていても、
ちっぽけな私がバタバタしていても、
いつでも空にある月。

昼間や朝にも、ひっそり姿を現したりしながら、
静かに、やさしく、
見守ってくれる月。


今年の皆既日食。
太陽が隠れたことの神秘や驚きを伝えていたけれど、


私には「月のいたずら」にしか見えなかった。


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2009年9月 1日 (火)

ササマユウコ新譜「Mother Songs」 9月19日 本日発売

Btr004_coverartfile_20092_3

さてさて。着々と進んでおりますよ~。
実はすでにCDジャーナルサイト等では、
お披露目が始まっておりますが、
新作「Mother Songs」のジャケットです。

銅版画は、イラストレーターの長田恵子さん、
アートディレクションはARTKITCHEN703の森川尚美さん。
元(?)オリーブ少女のお二人が、
とっても愛らしい
特製紙ジャケットに仕上げてくれました。
今回は私のオリジナルではないのでね(普段Kawaiiとは程遠い私 gawk)。
みんなで、この小さくて素敵な音楽を残そう!と。
そんな想いが音楽&アートに詰まっています。


Mother Songs 2009年9月19日(新月)発売
春が来た(高野辰之作詞・岡野貞一作曲)/ 春の小川 (高野辰之作詞・岡野貞一作曲)/ 江戸子守歌(わらべうた)/浜辺の歌 (林古渓作詞・成田為三作曲)/ひらいたひらいた (わらべうた)/ あの町 この町(野口雨情作詞・中山晋平作曲)/ 紅葉 (高野辰之作詞・岡野貞一作曲)/ 竹田の子守唄(京都府民謡) / 冬景色(文部省唱歌)/  ゆりかごのうた(北原白秋作詞・草川 信作曲)/ 故郷 (高野辰之作詞・岡野貞一作曲)/ どこかで春が(百田宗治作詞・草川 信作曲)   収録曲全12曲。
収録時間 約45分 演奏&編曲ササマユウコ  定価2100円 
※歌詞カード付き BTR-004

※全国大手CDショップ及びブルームーンカルタコムで試聴&販売予定です。


(ライナーノーツより)
Mother Songsの’Mother'には、’お母さん’のほか’生まれた国の’’源の’という意味を込めました。今回収録した12曲は、春から四季を巡り、また春の予感で終わります。季節や命は、かならず巡る。音楽もまた一緒に受け継がれていく・・・(中略)録音にあたり、音楽が聴く人の掌にすっぽりとおさまるように、小さなピアノと小さな部屋を選びました。編曲にあたっては一緒に歌って頂きたく、主旋律は原曲のままとなっています。

※このCDに関するお問合せは
BEN-TEN Recordsまで。

画像の無断転載を禁ず (C)2009 BEN-TEN Records・・・・・・・・・・

 

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