季節の変わり目って
お彼岸は実家に行って、
娘の少し早い誕生祝いと、遅くなった敬老を。
夏には見事だったゴーヤ&朝顔の緑のカーテンも、
写真の半分くらいになっていた。
暑さ寒さも彼岸まで。
いよいよ本格的な秋ですね。
秋生まれの私にとっては、
我が季節到来!イヤッホー!な気分。
毎年この時期は、季節限定の躁状態です。
話は変わりますが、秋になると空気が乾燥するからか、
吸盤モノがよく落ちます。
両面テープでつけたフックも落ちてた。
昨夜は、カーテンレール代わりにつけている、
つっぱり棒まで落っこちてきた。
下の写真は、
娘がジジに株分けしてもらったミニバラ。
無事に根付くでしょうか。
小さなピンクの花がふたつ、蕾がひとつついてる。
毎朝バラを気にかけている娘の姿は、まるで「星の王子様」だ。
明日からは、「こどもと演劇」の稽古が始まる。
先日の白州をきっかけに、あらたな展開が見え、
ちょっと面白いことになりそうな予感・・・。
それにしても、
舞台関係は稽古時間が真面目で長い(^^;)。
音楽は(種類にもよりますが)、
どちらかと言えば人知れず個人練習を積み、
リハからは勝負っていうか、
いかに回数を少なく済ませるかも大事で、
だからこそ、普段の練習が欠かせない・・・って、
結局、練習してるんだわ(><)。
でも、ほんとーに実感するのは’練習は裏切らない’。
これだけは間違いない!ってことでしょうか。
これは、どれだけ経験を重ねても変わらないです。
共演者が、どれだけ練習を積んだ人なのかも、
一緒に音を出せば手に取るようにわかります。
音は嘘つかない、だからこそ信じるに値すると。
だから人前で演奏するの、すごく怖いです。全然、慣れない。
もう何十年、ピアノ弾いてんだって話ですけど。
フライヤーの’若手’という文字に、若干の罪悪感を感じつつ、
ポルポルさんの若いエネルギーを頂きたいと思います。
さて、明日からはどんな日々が始まるでしょうか。
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