ご来場ありがとうございました。
おかげさまで、延べ人数は各日とも満席。
好評のうちに幕を閉じました。
こどもたちの笑い声や、きらきらした目。
とっても印象に残りました。
今回、いわゆる’劇伴’ではなく、
おもちゃや鈴も使って、
一歩踏み込んだかたちで’音’で関わらせて頂いた「こどもと演劇」。

斎藤鉄平さんの波紋音にも助けられました。。(打ち上げでは疲れたスタッフ達の癒しグッズに
)
楽器を演奏することとはまた違った、音のコミュニケーション。少しでも’音の散歩’の楽しさが伝わったなら嬉しいです。
そして影絵やダンスや言葉遊びがいっぱいのポルポルの世界感も、よりいっそう豊かなものになりました。
こどもたちのためにスネ毛を剃った健太郎、
人形の衣装作りに徹夜したミヤ、
往復4時間かけて稽古に通った未知。
もちろんお客さんの、こどももおとなも。
みんな、いい顔してました。
この「こどもと演劇」シリーズは、11月、12月と他劇団に引き継がれて続きます。
皆様、どうぞお出かけください。
※ポルポル作品「ひとりとふたりと、それからいっぱい」は場所を変えての上演も可能です。「散歩」をテーマに、朗読、芝居、ダンス、音楽(音)、映像を交えた驚きと発見の45分程度の本編に、こども&おとなも参加できるワークショプが20分程度.
小さな空間で演者と客席が一体となって、ワクワク楽しめる作品に仕上がっています。アップライトピアノと、キャパ50人程度の空間があれば、ギャラリーや児童館や個人宅、どこでもOKです!
■この公演についてのお問合せは■Port+Portail(ポルポル・林)まで
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