月の満ち欠けカレンダー
近所の古家が取り壊されて、
いつものように、その跡地があっという間に緑で埋め尽くされました。
これを見るたびに思います。
ビル街を森に戻すのなんて
実は簡単なのかもしれない、と。
人間が100年かけて作った近代都市は、
自然にとっては束の間の、
儚い夢なのかもしれません。
傍を通りかかったら、赤とんぼが二匹。
来週から11月。
舞台があったので、いつも以上に時間の流れが早いです(泣)。
学生の頃は11月ともなると、
ロングコートを着ていた記憶がありますが、
今の都会の冬には、ロングコートは必用ありませんね。
春夏秋冬すべて同じに見える都会の風景にも、
実は小さな自然が溢れています。
体の記憶にある季節感とは明らかに違っている今、
自分の中の四季カレンダーを失わないためには、
自然からのメッセージを見逃さないことが大切。
ところで、最近のスケジュール帳は9月始まりのものも多く、
すでに来年のカレンダーも多く出回って、
年々、一年の終わりも早くなっていく気がします。
私は日曜始まりも、月曜始まりも、どちらのカレンダーも使っていますが、
「月の満ち欠け」は必ずわかるようにしています。
体調だったり、仕事のバイオリズムだったり、季節感もそうですが、
二十四節気とともに、月の満ち欠けは無視できません。
マタニティ中の友人が、
「月の満ち欠けカレンダーは背景が黒のものが多くて気が滅入る」
と言ってたので、とってもカワイイ色合いのカレンダーをご紹介します!
実は、今度のプラネタリウムコンサートで監修を担当される秋田恵美さんが、
エッセイを書かれているんですよ♪
表紙のお月様の顔も和み系です![]()
三種類あるうちの、卓上タイプのものをコンサート当日にも販売させて頂きます。
どうぞお楽しみに。
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