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2009年11月の13件の投稿

2009年11月30日 (月)

星空コンサート「シベリア遊牧民の唄、人と人をつなぐ音」ご来場ありがとうございました。

Ikimonocd_2昨日のプラネタリウムは心配された雨もなく、
多くの皆様にご来場いただきました。
どうもありがとうございました!

星空に響くフーメイや口琴の音に、
皆さんは、どんなことを感じられたでしょうか。

素朴なアップライト・ピアノの音や、
童謡の旋律と混ざり合うことで、シベリア・トゥバ共和国の大地と音楽が、

私たちの遠い記憶とつながっていること、
少しでも感じて頂けたなら幸いです。

こちらのブログでもご紹介いただきました。
・今日も星日和(秋田恵美さん)のブログ→
・プラネタリウムの第一線で活躍される方のブログ→

これからいよいよ冬本番。
冬の楽しみをあれこれ発見しながら、
春を待ちたいと思います。


昨日演奏した曲目(上演時間 約50分)
1.
フーメイ&イギルソロ  2.ゆりかご 3.かごめかごめ&トゥバ民謡「マジャルク」
4.翼があれば 5.エキ・アーッタル
(演目
2と4は CD「生きものの音」収録→)

出演
等々力政彦(唄、喉歌(フーメイ)、イギル、ドシュプルール、口琴、トゥバのお話) 
ササマユウコ(ピアノ・進行)

監修 秋田恵美
協力 BABYin ME+サポーターズ・生きものの音プロジェクト


※このコンサートはプラネタリウムに限らず再演可能です。 
   お問合せは
BEN-TEN Recordsまで

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Photo 等々力政彦さんとトゥバ、そしてフーメイとの出会いが書かれた本。
 詳細は→

 2010年月の満ち欠け 卓上カレンダー  C-279-mp 会場でも大人気でした!
 秋田恵美さんがコラムを書かれた月の満ち欠けカレンダーはこちら(画像クリックで詳細)


Btr004_coverartfile_2009221_2 音楽は巡る、季節のように。
ササマユウコ・3年ぶりのソロアルバム。

ピアノで綴る日本のうた「Mother Songs」好評発売中!

全曲試聴はこちら→



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2009年11月25日 (水)

新宿プラネタリウム・星空コンサート「シベリア遊牧民の唄、人と人をつなぐ音」

46_4_edited_2♪当日は、寒い日曜日になりそうです。どうぞ暖かくしてお出かけください♪

写真はトゥバ共和国のテント式住居・ウグ。
なんとなくプラネタリウムみたいだなって 思いませんか? 

Photo(C)todoriki masahiko


昨年はドームをお母さんの胎内に見立て、
笙の石川高さん、今日も星日和の秋田恵美さんと共に
「星のいのち、星のゆりかご」を上演させて頂きました。
ドームが胎内になったり、蓮の花になったり・・。

プラネタリウムは、とてもイメージの沸く空間です。
ほとんど星の見えない都会に暮らす私たちにとっては、
宇宙に想いをはせながら、貴重な癒しの場でもあります。

今年は、そういうわけでウグに暮らす遊牧民。
日本に冬を運ぶシベリア寒気団が生まれる空。

実り豊かな短い夏が終わり、
オリオン座が輝き始める頃。

南シベリアと言ってもマイナス50℃近くになる、
トゥバ共和国の長い冬の暮らし。

家族は力を合わせ、素朴な歌や語りが人と人の距離を近くする。

それは囲炉裏のあった昔の日本にも、当たり前にあった光景。
心が温かくなる、冬の過ごし方です。

フーメイや口琴は、まるで生きものや風の音のよう。
歌われる音楽は、どこか懐かしい旋律です。

本格的な冬のはじまりに、
新宿のプラネタリウムで、星空のシベリアを感じてみませんか?

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11月29日(日)14時~(13時30分開場) 
レガス新宿 プラネタリウム 星空コンサート
(コズミックセンター8階) 

「シベリア遊牧民の唄、人と人をつなぐ音」

 
出演 Todoriki 等々力政彦(トゥバ音楽家) 
「シベリアをわたる風」(長征社刊)著

Hirasawa_sasama_photo21                                                                                       



ササマユウコ(ピアノ・進行)
 BEN-TEN Records

監修 秋田恵美(今日も星日和・主宰)

入場料 大人(高校生以上)800円  子供(中学生以下3歳以上)400円


※当日・先着140名様となります。
事前予約は出来ませんのでご了承くださいませ。


生きものの音プロジェクトで共演中の等々力政彦さん、「星のいのち 星のゆりかご」でご一緒した秋田さんと。フーメイ、口琴、イギルなど、めずらしい豊かなトゥバ音楽を、星空の下でお楽しみください。CD「生きものの音」からピアノや日本童謡との共演、また楽しいシベリアのお話も。会場では演奏者のCDの他、秋田恵美さんがエッセイを書かれた月の満ち欠けカレンダー販売もございます。

コーディネイト・ササマユウコ( 財・新宿文化・国際交流財団アーティストバンク)


協力・BABY in ME  http://www.baby-in-me.com
      生きものの音プロジェクト http://www.dalia58.com/d_shop/evoke/evoke.html


お問合せ/主催  新宿区生涯学習財団 03.3232.5121

・・・画像の無断転載を禁ず ・・

※このコンサートは再演可能です。お問合せはBEN-TEN Recordsまで→

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2009年11月23日 (月)

クラフト工房 ラ・まの 2009冬の染織展

Image77511年って 振り返ると本当に早いです。
昨年、CD「生きものの音」のご縁でDALIAさんからご紹介頂いた、

クラフト工房 ラ・まのさんから、
12月4~7日に開催される展示会のお知らせを頂きました。
心温まるクリスマスのタペストリーや草木染のマフラー。
大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。


実家の近くということもあり、
昨年の冬の染織展にお邪魔させて頂きました。

農家の古民家を改装した工房の二階には、
染織工房とは別に小さなアトリエがあって、
そこで活動を続ける稲田萌子さん、尾崎文彦さん、宮田佳代子さんの作品が、
今年の冬も展示されるそうです。

写真はつい最近、Mother Songsを差し上げたお礼に、
三人の画家さんが直筆で送ってくださったカード。
裏には丁寧なお礼の言葉まで添えてくださいました。


ものづくりに一番大切なものって何だろう?
いちばんにお金?
環境?

もちろんそれは間違いありません。
でもどんなにお金や環境を整えても、
作り手の透明な心が無ければ、
そこに出来上がったものは絵空事にすぎません。
人の心には届かない。

どんなに勉強しても、頭で考えても、技術を身につけても、
心を透明にしないと辿り着けない場所があって、
そこには健常者とか、ハンディキャップとか、そういう言葉も概念も存在しない。
限りなく自由で平等な世界がある。

それが人の命の素晴らしさだと思うし、
忘れてはいけないことなんだと。

昨年、工房の台所でおいしいお汁粉ときれいな空気を頂きながら、
しみじみと考えたことでした。

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2009年11月22日 (日)

冬支度

Image7731この数日で、すっかり冬に近づいた。
週末は実家近くの大学構内を、ジジと娘と散策する。
森の中に大きな薬草園があるので、
野鳥がたくさんいた。
誰もいないせいか、空気がやけに美しい場所だった。

今回の目的は、実家のクリスマスの飾りつけ。
クリスチャンでもないのに、
いつの間にか、
我が家ではお正月よりも大切な行事になっている。

それにしても、
昔ながらの天袋は高齢者にとってキケンだ。
特に高齢者だと自覚のない高齢者は危ない。

昭和から使っている実家の踏み台は、
やけにチープな作りで、私でも怖いのに。
父も母も相変わらずホイホイと乗ろうとするから、
こちらがヒヤヒヤする。

庭からツリー(3年目のクレスト)を引っ張り込み、
小鳥隊長と飾りつけをする。
彼女は本当に楽しそうに、きびきびと働いている。

そうこうしているうちに、X攻撃で原稿やら資料がバンバン携帯に転送され、
モバイルパソコンを持たない私は、そそくさと新宿に戻る。

一陽来復(福)、今年も冬至が待ち遠しい。
もしかしたら、今が一年でいちばん好きな季節かもしれない。
相変わらず、甘いものは食べたくなるけど。

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2009年11月20日 (金)

人間だって動物だもの。

2008_christmas1今朝、新聞を読んでいて驚いた。
冬に甘いものを食べたくなったり、眠くなったりするのは、
冬季うつの可能性がある・・らしい。

へえ・・。

私のことじゃん・・・と。

っていうか、そんなの当たり前だと思ってのね、動物として。
だってほら、クマだってリスだってみんなせっせと冬の食べ物蓄えたり、
脂肪つけたりして、冬眠するじゃないの。
あんな感じなのかと。

聞けば、父も母も、この時期そうなるらしい。
日が短くなると、気持ちが落ち込むと。
そういう家系なのね。
私は日の長さより、寒さに反応します。

みんな動物的。直情的です、はいgawk
でも私、冬は嫌いじゃないです。

そもそも「人間だけは別なんだ」という思い込みが、
自分を追い詰めるってことないでしょうか?

人間だけが、気温や日の長さに左右されることなく、
行動や精神や体重が、常に安定していなければならないと。
そこからはみ出たら病気かも?っていう考えは、なんか息が詰まりますね。
体にだって「季節」があると思うので。


よく雑誌や新聞の「うつ病チェック」とかやると、
見事にほとんど○がつきます、私gawk
子供の頃から思い返しても、
気分が「ぱーっと」晴れたことなんて、あんまりないです。
そんなだったからピアノ弾いたり、曲作ったりしてるのかなとも思うし。

学校大嫌いだったり、大変な時期もありましたが、
大人になってからは、やっぱり色々ありつつも、でもそれなりに生活してます。
こうあらねば、というところからはみ出しても、
それが私なんだと、思えるようになってからかな。

汗かくほど暖房入ってる店とか、冬なのに冷風出してる地下鉄とか、
夜中でも明るい町とか、やたらと大きな音の映画館とか。
そういう不快な人工環境に対応しながら、
平穏でいろっていう方が難しいと思います。

自然に逆らわず、落ち込んだ気分を否定せず、
ありのままに生きていけば、
自分が例えば何か病気がつくような心持ちでも、
それに気づかず、けっこう幸せに生きていけるんじゃないかと。

もちろん、治療が有効な時もあると思います。
そこの境目はわかりにくいけど、
病名があるから病気になってしまうことも、沢山あるような気がします、はい。

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2009年11月15日 (日)

日本一遅い休日

Image7331 そういえばこの二ヶ月くらいろくに休んでないし、小鳥隊長はジェットコースターに乗ったことがない・・ということで、
昨日の朝日新聞で「日本一の遅さ 大人の味 スピード競争に疲れた大人も癒す 「遅さ」は時代の必然」と山田五郎氏が紹介していた、あらかわ遊園のファミリーコースター(通称・いもむしコースター)に乗りに行きました。
15年ぶりくらいに都電に乗って。


天皇在位20年記念ということで、入園料は無料!(今日まで)
お天気もよくて、絶好のジェットコースター・デビュー日和。
って、ジェットはついてないんですが・・coldsweats01

でもこれ、けっこうスリルありました。
5年前にイタリアから導入されたらしいですが、
リニューアル前の浅草花やしきのコースターみたいで。

だってほら・・・





Image7351
支柱が華奢じゃないですかwobbly
車輪もやけに小さいし。

まあ、そうはいってもゆっくりなんですけどcoldsweats01

急降下でも30キロくらいだそうです。
バスで曙橋の坂を下る時よりは怖くなかったかも。

隊長はちょっと物足りなげでしたが、
(意外とスピード好きらしい)、

私は癒されましたgawk

クロマニヨンは子供時代の思い出の場所に、
またしても一番テンション上がってたかも。

中には90分待ちの乗り物もあったので、
もしかして平日のディズニーより混んでたかも??


Image7381ついでにヤギさんも触ってきました。
最近、とっても心地よいパシュミナのストールを手に入れて、
もうすっかりヤギファン。

でも・・・

見かけによらず、本物はけっこう剛毛なのねgawk

手触りは、うちの床に敷いてあるキリムそのものでした。

ゴワっと。

ついでに羊も触ってきました。
もちろん手触りは

ウール100パーセントです。

小鳥隊長はその後ポニーにも乗りました。
やっぱり本物の動物の乗り心地は、
コースターよりも面白かったらしいgawk

園内には、世界の小鳥が入ったゲートもあったりして。
まだまだ昭和の香りがする遊園地、たまにはいいと思います。

ゆっくり生きよう。
ゆっくりじゃないと見えない風景を楽しみながら、ね。

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ママコレinすぎなみ「Motehr Songs」コンサート写真

Long1_2 Mamacole 1_3BABYin MEの村松純子さんが、さっそく先日のスナップを送って下さいました。

ピアノの後ろの写真は、このブログでも紹介しているものだったり、そうでもなかったり・・。私が日々の暮らしで、娘と歩いて見ている近所の風景です。
MotherSongsジャケット・長田恵子さんのイラストも投影させて頂きました。

都心(新宿!)にもこんなに自然があること、
小さな命が生きていること、
こどもとゆっくり歩くことで気づけたこと。
ひとりでも多くのママに共感して頂けたなら嬉しいです。


                                               

                                                                          
1_4                                                         
                                                       

                                                                            こちらは第1部のママコレの様子。
素敵な育児グッズやアイデアをご紹介して下さいました。
8年前に娘を出産した時は、アメリカにいる友人から、わざわざスリングを送ってもらいましたが、
残念ながら私には大きくて使いこなせず・・・(泣)。

今はママたちが自分のファッションに合わせて、種類も増えた国内外のスリングや昔ながらのおんぶ紐(へこ帯)を上手にコーディネイト。
育児スタイルもファッショナブル&軽やかになりました。
授乳服のリメイクコンテストも、アイデアいっぱい。
育児の負担を減らすという発想ではなく、積極的に楽しむという姿勢。
これは育児に限らず、すべてに共通する’ちょっとしたコツ’ですよね。                                         

                                                                                 

1_5会場を移動しての交流会。
オンリーワンの仕事をされている
素敵なママたちがブースを出していました。
人見知りの私も、
お手伝い頂いた森川さん、長田さん、
Mother Songsアートチームと一緒に、
BABYinMEサポーターズとして、ドキドキしながら参加させて頂きました。

ハンドマッサージやカラーセラピー(占い)を受けるママの姿や、ベビータッチの講習。中央のシートでは、安心してすやすや眠る赤ちゃんの姿も。



※このイベントに関するお問合せは、ママコレ2009実行委員会(小池)さんまで。

BABY ZOOブログでも詳細がご覧頂けます→

・・(C)ママコレ2009実行委員会  画像の無断添付を禁ず・・・・・・・・・・・・・・・・

Btr004_coverartfile_200922_2Mother Songs」ほか、ササマユウコのCDは 
 こちらから ご購入いただけます→

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2009年11月13日 (金)

「音まに」 出前バージョン

Image7281_2昨日は心配された雨もなく、
ママコレinすぎなみ2009(at杉並公会堂)が、
無事に終了いたしました。
BABY-Zooの小池さん、 
BABY in MEの村松さん、お疲れ様でした。
スタッフ&ご来場のママの皆さん、
ありがとうございました。
撒いた種が実を結ぶには、
やっぱり何でも10年はかかりますね。
子育ても、仕事も・・・
そういえば来年はCD作り始めて10年目だわgawk

2部のコンサートは、久しぶりのソロだったので・・・

楽屋が暇で・・coldsweats01
自分の写メを撮ったりしても間が持たず、
ちょっと早めに舞台袖でスタンバっていました。

今回のコンサートの内容は、
このブログ「音のまにまに」出前バージョンといった感じだったかな?
CD「
Mother Songs」収録曲(故郷、冬景色)のほかに、
「どんぐりころころ」や、9月の白州でシタールと共演した「とんぼのめがね」など、
ブログの写真や長田さんイラストのスライドと共に演奏、
育児や日々の暮らしで感じていることをお話しさせて頂きました。

撮って頂いた記録ビデオが思いのほか綺麗だったので、

後日こちらでも写真をご紹介させて頂きます!
ピアノはベーゼンのインペリアルでしたが、
音が暖かくMother Songsに合っていました。
やっぱり私はベーゼンの音が好きだな。
終演後も「やっぱりライブっていいですね!」と笑顔ママの声をたくさん頂けたので、
私も嬉しかったです。

この数年で、育児グッズは本当に可愛い&便利なものが増えたし、
杉並には生き生きと子育てしているママたちが沢山いました。
(しかもお洒落で可愛い)。

終演後の交流会
では、素敵なママたちとお話させて頂きました。
肩に力が入っていない、女性ならではの素敵なアイデアで、
オンリーワンの仕事をされている方たち。
21世紀型のママ、そのライフスタイルから目が離せません。

こちらはBaby-Zooさんが展開されているSmile Family Project
Sfp





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2009年11月10日 (火)

「ママコレ2009inすぎなみ」親子で楽しく、元気をチャージ!

Mamakore_2★今週の木曜日開催です★
今回のMother Songsコンサートでは、このブログにも掲載しているプライベート写真を交えて、秋の小さな命が感じられる日本の童謡の演奏、そして久しぶりのママトークもさせて頂こうかなと思ってます♪杉並公会堂は荻窪駅から近いですので、ぜひ遊びに来てくださいね。コンサート終了後の交流タイムでは軽食のほか、アロマや整体、母乳相談や占い等もあるみたいですよ。私も参加します。ちょっと懐かしい文化祭みたいですね(^^)。

以下、プレスリリースより・・・・

「ママコレ2009inすぎなみ」~親子で楽しく、元気をチャージ!~

この秋、子育てネットワークBaby-Zoo とマタニティマークBABY in ME が、
活動10周年を記念したチャリティーイベントを、
杉並公会堂小ホールにて開催いたします。

日時/2009年11月12日(木)開場 9:40 開演 10:15
■会場/杉並公会堂 小ホール(JR荻窪駅北口から徒歩7分)
■チケット/全席 3,500円(ひざ上で鑑賞のお子様は無料)
★杉並子育て応援券が使えます♪
★ご来場者の方全員に、特製イベント記念品をプレゼント♪
★また、希望者の方全員にBaby-Zooの授乳服サンプルを差し上げます♪

<イベント詳細・申し込みはこちらから>
http://www.baby-zoo.com/1112/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Baby-ZooとBABYinMEは、個人でスタートした活動が多くの方々に支えられ、
インターネットのHPを中心に、10年に渡る活動を続けてきました。
活動10周年を記念した今回のイベントは、
関わっているスタッフがほぼ全員、現役のママたち!
個人で子育てに関わる活動を続けるママたちがつながって実現したものです。

イベントの第1部では、
先輩ママたちが、自らの子育て経験から
「こんな商品がほしい」というアイデアをカタチにしたオリジナル商品
(授乳服やスリング、おんぶ紐など)がファッションショー形式で登場。
使いこなしのコツやノウハウなどを実演しながらご紹介します。

第2部のピアノコンサートでは、
子育て中のママでもあるピアニストのササマユウコさんが、
懐かしい童謡や唱歌をテーマにした新譜「Mohter Songs」を中心に、
心やすらぐ秋の曲を演奏してくださいます。

また、プログラム終了後に予定されている来場者との交流タイムでは、
杉並区を中心に講座やワークショップを企画開催しているママたちが、
子育て中に学んだ知恵や知識、ココロとカラダの癒し情報を、
これからママになるプレママや新米ママたちに体験コーナーを通してご紹介します。


*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
今回のイベントには、
子育てを通して自分発見をしたり、新しい仲間を作っていった先輩ママたちが
その想いや知恵を、子育てをスタートしたばかりのママたちへ伝えたい!
という願いが込められています。


また、Baby-Zoo&BABYinME 活動10周年記念として、
<特製のイベント記念品>をご来場者の方全員にプレゼントするほか、
カジュアル授乳服Baby-Zooの授乳服サンプルを希望者の方全員に差し上げる予定です♪


※今回のイベントの収益金は、
かつてマンホールチルドレンとして幼少期に過酷な生活を送っていた
モンゴルの親のいない子どもたちの施設を支援し続けている「支援団体ハミングバーズ」さん、
また、妊娠&出産における母親の心と身体の健康を研究されている、
「聖路加看護大学の助産学研究室」へ寄付される予定です。

*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*
すべてママによるママのための手作り文化祭のようなイベントです。
たくさんのプレママ、新人ママたちに参加していただけたらうれしいです。

詳細につきましては、イベント告知サイトをご覧ください。

http://www.baby-zoo.com/1112/

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2009年11月 8日 (日)

近所の外国

Image7271今日は代々木公園のアンタル・フェスティバル2009へ。
まだ小さなイベントだけど、
今では大変なことになっているアースディも、
最初はこんな感じだったから、
東京の外国文化が認知されて広がっていくには、
やっぱりあと10年くらいかかるのだろう。

在東京のアフリカンが発起人となったイベントということに、
とても大きな意義があると思う。
あと10年もすれば、
彼らの二世も立派なミュージシャンになって、
日本のミュージシャンと、どんどん混ざっていくだろう。
どんな音楽が生まれていくのか、今から楽しみだ。
9月に白州で共演したムビラのトンデ君も、
双子ベビーのパパだった。

そういえば娘のプール、先週は新型インフルのせいか、
ロビー見学の母親に、日本人がほとんどいなかった。
あとの9割はフランス、残り数人が中国か韓国の人。
もはや別にそれが珍しいこととも、思えなくなっている。

8歳の娘は、将来はコスタリカに住みたいと言ってる。
動機はハチドリらしいが、21世紀生まれの子にとって環境先進国は憧れの的らしい。
自分が8歳の頃、コスタリカなんて知らなかったなあ・・と思う。
昭和のこどもには、外国と言えばまずアメリカだった。
大きな冷蔵庫やアメ車に超大作映画・・・
かつての豊かさの象徴は、いつの間にか過去になってしまった。

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2009年11月 7日 (土)

そして一年

Image7171_2 今日は義母の一周忌。
神楽坂のお香屋さんで仕入れた
白檀のお線香を焚いてみる。
この香り、とても落ち着く。
クロマニヨンは苦手だという。
孟母、ならぬ猛母がよみがえりそうな気がするのだろうか。
下町の気風のよさや、負けん気の強さ。
インドネシア仕込のエスニックな感覚。
びっくり伝説に囲まれた面白い人だった。

娘の学校は展覧会。
校内の飾りつけも見事だったが、
花壇の中をふと見ると、
ちいさな動物たちや鏡を仕込んだ、
匿名の作品があちこちに。
ちょっとした現代アートだった。

Image7151_2本当は一週間くらいかけて、
学校中を作品で飾ったりしたら、
人生観が一変する子供もいるだろう。

なんでも満遍なく学ぶのが、
公立のよいところでもあり、
惜しいところでもある。

それでも図工や音楽が、
時間割の端っこに
追いやられないだけ、
ましなのかもしれない。

本当に身になる勉強って何だろう。
「さあ、競争だ」
なんて煽る学習塾のコピーには、
親が踊らされないようにしなければ。

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2009年11月 4日 (水)

秋の影

Photo_2 東京もぐっと冷え込んで、
慌てて羽毛布団を出したりしている。

空の青、影の黒、実の色・・・。
冷たい空気は、日々の風景をくっきりと浮き彫りに、
心の中まで鮮やかに映し出す。

曖昧だったり、不透明だったり、自信がなかったり、
何に怯えて、何から逃げているのか。
そんなことばかり考えてきた生き方も、
そろそろ見直す時期なのだろう。


時間はゆっくりと、でも確実に前に進んでいる。
秋に生まれた私が最初に記憶した風景は、
間違いなく今頃の季節の、この町から遠くないどこか。

ジャンプをする前に少し膝を曲げるような、
冬至までの今の気分が、けっこう好き。


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2009年11月 2日 (月)

免許更新

Image6421「まだ2ヶ月あるわ~」なんて、
のんびり構えていた免許更新。
あれよあれよと時間が過ぎ、
タイムリミットが見えてきたので、
重い腰を上げて行ってきた。
都庁まで、たかだか地下鉄で数分なのに、
なんでこんなに億劫なんだろう。
もし免許失効したら、
もう二度と取れな
い自信がある。
おまけにこの五年間、車の運転してないgawk


5年の月日は長いような、短いような。

免許の情報が一部ICチップになってました!
これはまだまだ発展途上だとかで、
暗証番号をふたつも作らされて、
次回の5年後まで覚えておけと言われました。
自信ないです・・。メモしとかなくちゃ。

講習会のビデオは交通事故例のオンパレードで、
最後は酒気帯び運転&ひき逃げ事件を起こした夫に代わって、
働きづめになった妻が遺書を残して自殺したところで、
時間の関係で中断にgawk 続きが非常に気になってます。
あんなビデオ観せられても車の運転できる人って凄いと思う。


出来上がった免許の写真、顔が微妙に疲れてた・・。
週末、小鳥隊長と野山を歩き回ったからね。
五年前は40歳。でも娘が三歳だったせいか、自分もやけに若々しい。

「この免許はもう使えませんが、若い時の記念に取っておきたい方はどうぞ」という
婦警さん?の言葉が、妙に心に染みました。

※写真は全く関係ない上野科学博物館の展示。
最近の博物館はディスプレイもがんばってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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