近所の外国
今日は代々木公園のアンタル・フェスティバル2009へ。
まだ小さなイベントだけど、
今では大変なことになっているアースディも、
最初はこんな感じだったから、
東京の外国文化が認知されて広がっていくには、
やっぱりあと10年くらいかかるのだろう。
在東京のアフリカンが発起人となったイベントということに、
とても大きな意義があると思う。
あと10年もすれば、
彼らの二世も立派なミュージシャンになって、
日本のミュージシャンと、どんどん混ざっていくだろう。
どんな音楽が生まれていくのか、今から楽しみだ。
9月に白州で共演したムビラのトンデ君も、
双子ベビーのパパだった。
そういえば娘のプール、先週は新型インフルのせいか、
ロビー見学の母親に、日本人がほとんどいなかった。
あとの9割はフランス、残り数人が中国か韓国の人。
もはや別にそれが珍しいこととも、思えなくなっている。
8歳の娘は、将来はコスタリカに住みたいと言ってる。
動機はハチドリらしいが、21世紀生まれの子にとって環境先進国は憧れの的らしい。
自分が8歳の頃、コスタリカなんて知らなかったなあ・・と思う。
昭和のこどもには、外国と言えばまずアメリカだった。
大きな冷蔵庫やアメ車に超大作映画・・・
かつての豊かさの象徴は、いつの間にか過去になってしまった。
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