12月は走る
もうすぐ冬至なので、久しぶりに蜜蝋キャンドルを作る。
夏至の頃から半年経って、
小鳥隊長が優秀な助手になっていて驚く。
こどもは親の知らぬ間に、どんどん成長している。
手仕事には’手馴れ’が必用で、久しぶりの作業は苦戦続き。
蜜蝋も途中で切れてしまって、予定の半分しか出来なかった
。
それでも蜜蝋を溶かしている時の、
何ともいえない清らかな空気は子供にもわかるようで、
湯煎の鍋をかき回しながら、
「このお鍋からは、体にいいものが出てるね」とクンクン嗅いでいる。
心も清められる気がする。
実は今年の夏ごろ、小鳥隊長にサンタさんから手紙が届いた(日本語で ^^;)。
フィンランドのサンタ協会にプレゼントのお礼の手紙を送ったら、返事が来たのだ。
娘は’サンタ’という仕事があると認識しているので、
そろそろプレゼントの希望を決めなくてはと、あれこれ思いをめぐらせている。
毎年この時期に、サンタ協会の人が夜中にこっそり親のところに調査に来て、
「良い子認定」をされないとプレゼントが貰えない、ことになっている。
親からのプレゼントは別にあるので、若干の負担増なんですけど![]()
親は図鑑だったりするのに、
サンタさんのプレゼントは、どこか不思議なものなので、
今年は何をくれるのかな?と楽しみにしています。
(良い子認定されるつもりらしい)。
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