3年前のポインセチアとワクチン
3年前のクリスマスに小さな鉢で買って、
その後もぐんぐん大きくなって、ちょっと「木」になり始めてます。
今日観たら、初めてこの時期赤くなってきた。
本来、日本の風土では赤くならないはず・・・。
これも温暖化の影響?
さて、低学年の新型ワクチン接種、先週から始まってます。
昭和の子供(私)の記憶によれば、
インフルエンザは自分で治すものだったんです。
別にそれほど恐ろしいものじゃなくて、
ちょっとキツイ風邪・・っていう認識で。
もちろんタミフルなんかも無かったし、
ワクチン接種も一度も受けたことありません。
インフルエンザには何度かかかっていると思うけど・・・。
(※この記述は間違い。1962年から96年まで、
小中学校で集団接種が行われていました。
私、モロに被ってます・・・全然記憶にないよ![]()
それでもインフル学級閉鎖はありましたし、
ワクチン副作用が問題になり、中止された経緯があるようです)
平成生まれの娘は任意接種。保育園時代に2度、季節型ワクチンを受けました。
1回で5千円も取られて(しかも子供は2回打つんですよね~)、
もったいないから、その年は一度でやめて。
次の年は「2500円のところがある!」と聞いて駆けつけて、
でもなんだかんだやっぱり1度でやめて。
だいたい、本当に必要な注射ならなんで義務にしないのか?とか、
どうしてこんなに値段にばらつきがあるんだとか。
いろいろなギモンも沸いてきて。
なんとなく娘もインフルエンザにかからないまま、小学生になったわけですが・・・。
今年の冬にA型大流行があった時は、あっという間に感染してきました![]()
でも、2月だったので自宅療養で治しました
(欠席扱いにならないとかで、治癒証明はもらったけど)。
38度以上も熱があるのに、寒い中歩かせて病院に行くほうが体に悪いと思ったの。
水分、栄養、そして快適な睡眠環境。
他に特にやることないんですよ。
っていうか、これだけやれば丈夫な子は自分で治します。
ただ、顔色には注意して(赤→OK 青→即病院 と判断)。
この時は赤い顔して熱と戦っていたから、がんばれ~と応援していました。
熱は高かったですが、本人も特に辛そうな感じもなかったです。
なのでタミフルやリレンザも、一度も処方したことありません。
娘、インフルエンザは自分で治すものと思ってる・・・はず。
逆に自分で治した経験が無いと、
本来なら自然治癒できる病気も、怖いものになっちゃう気がする(気持ち的に)。
たとえば中耳炎から難聴を防ぐために抗生物質を使ったり、
薬の種類や使い方しだいとは思うのですが・・・。
治せるっていう自信があると免疫力も上がるのか、
実は先月は、前と横の席、そして仲の良い子が次々インフルに感染したんですが、
特にうつりませんでした・・・。
知らぬ間に感染して、免疫ついたのかもしれないけど。
でも油断は出来ません。
新型ワクチン・・・うーん。悩むなあ。
なんてやってる間に、予約はあっという間にいっぱいになりそうだけど・・・
。
面白いもので、娘に「ワクチン打たないかも」っていうと、
手もよく洗うし、ご飯もよく食べる。自己防衛本能が働くみたいです、子供なりに。
死者数は上がっていますが、報道は数字だけで恐怖心を煽らないで、
もう少しつっこんだ内容にして欲しいです。
たとえば既往症が無い人が死亡した場合、
本当に何も原因は無かったのか(凄く疲れていたとか、脱水症状だったとか、部屋が寒かったとか)。
ちなみに周囲には、「新型ワクチン打ったけど感染した」ケースも、既にあります。
これはどういうわけなんでしょうか。
季節型でも「うちの子、注射したのに~」という話は毎年聞きますし。
うーん、やっぱり悩みます。。。ワクチン。
予約が取れないと余計に打たせたくなる、集団パニックだけは避けたいと思います。
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