« DALIA インド古典ライブ | トップページ | ちいさな哲学⑨ »

2009年12月17日 (木)

もうすぐ冬至

Image8151_2郵便局の「年賀状は25日までに」の告知に、
「絶対無理・・・」と独りつぶやく・・・。

結局、ワクチン予約も何も、娘が月曜から発熱sad
自宅療養で治したいところなのだけど、
周囲にインフル感染が多いこともあり、
(学校もシロクロつけたい雰囲気で)、
様子を見つつ二日目に病院へ。

検査結果は 陰性gawk
喜びたいところだけど、
これでまたワクチンの心配しないといけないし、
状況的には明らかにインフルなのに・・・と病院に訴えると、
「キットの確率は新型の場合、60%くらいです」とのことbearing

どっちにしても’風邪’と判断されて、咳止めだけもらって帰ってくる。
熱は翌日には下がって、
結局いつもの風邪との違いがわからない。
全日とも37度台だったので、新型の軽い方だったのかも。

そうだったら一番いいんだけどなあ。
ところで新型は、いつまで新型なのだろう?

インフル判定の必要なかったら、いつも通りに自宅療養したのに。
部屋を暖めて、水分と栄養とって、
家でゆっくり休んだ方が、子供本人も楽だろうと思う。
将来への影響や副作用が心配される新しい薬より、長い目でみたら体のためと思う。
(この意見、妹からは反論されたけど)。
もちろん、あくまでも子供が苦しそうじゃなかったら。

ただ’新型’だけに、展開が読めずハラハラするのも事実。
子供の死亡率が、他の病気と比べて高いのか低いのかは
数字だけからはよくわからないし。

今回の印象としては、「いつもの風邪」という感じだったけど。
周囲があんまり「熱があったらすぐ病院へ!」という感じだと、
慌てて混んだ病院に連れていって、
かえって悪化させてしまうこともあるんじゃないだろうか。

ちいさな命に関わる問題だけに、真剣に悩みます。


そして今年の一連の疲れに、ダメ押しのように看病疲れが加わり、
今朝は私が歯医者に行くことにweep
娘は、すっかり元気です。
まだセキは出てるけど。
2009年の一連の仕事が一段落して、
やっと休めると思った途端の看病・・
まあ、この時期を選んだ娘を親孝行と言うべきか。

DALIA石井さんの慰労会&忘年会。
幹事だけして、参加できずgawk
珠ちゃん、長田さん、小池さん、村松さん、森川さん(五十音順)から時間差で、
ササマさんの噂話で楽しい一時を過しました、とメールあり。
出産を控えたトレンサさん、寒さの折お大事に。


パーティ成功の極意。
企画した者、参加せずcancer


秋田さんから、フランスの古い絵本「GRAIN-D'AILE(わたげちゃん)」をいただく。
日本ではもう手に入らないとかで、翻訳のコピーまで付けてくださった。
いかにもフランスらしい(ベリー系の)綺麗な色で描かれた、
鳥好きの女の子のお話。
退屈している小鳥隊長に、さっそく読んであげる。
いつも「羽をつけて空を飛べたらいいのに!」とつぶやいている彼女。
絵本の中の女の子に、自分を重ねていたかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

« DALIA インド古典ライブ | トップページ | ちいさな哲学⑨ »