祝日
週末は母の誕生日と、父の退院が重なったので、
ついでに姪っ子と妹にも集合をかけて、
津波情報を気にしながら、
実家で一足早い雛祭りを。
当時はモダンだったという昭和39年の雛人形も、今やすっかりアンティーク・・・。
近所の木蓮もずいぶんと蕾が膨らんで、
部屋に生けた桃の枝も、あっという間に花を咲かせた。
最近は和紙で出来た小さなお雛様には「縁結び」と書かれたものもよく見かける。
恋愛に限らず、娘たちが様々な良き縁に恵まれながら、
どうか豊かな人生を送っていけますように。
天変地異だけはどうしようもないけれど、
できれば穏やかな人生を過して欲しいと願うのは、
自分の生き方の反省ゆえ。
そしてきっと、そんな親の想いに反抗していくのが、子供の役目なのだろう。
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