つばめ
今週はなんだか外出も多くて、揺れ幅の大きな一週間だった。
懐かしかったり、びっくりしたり、ありがとう、
はじめまして、これからもよろしくね、だったり。
つくづく、いま転換期なんだなあ、と思う。
スタジオの帰りに、田尻幸子展のあった
江古田ギャラリー水・土・木(みず・と・き)で開催中の
菱刈俊作展「余白の書架、ブックエンドのはじまり
本のふりをした50の思考」に寄る。
本のふり・・・・。
確かにそうで、本物の本の姿を残した作品たち。
扉を開けると、中には作家の好奇心や、いたずら心や、
思惑や、ユーモアが沢山詰まっていて、
一冊一冊あけていく瞬間にワクワク、クスリとしました。
この作品展は、難しい言葉の美術評論のように
もっと語ろうと思えば語れるものなんだろうと思うのですが、
なんというか、私にはとても無邪気で、
チョイスされている本のセンスもよくて、ツボでした。
ただ埃にまみれで本棚でかび臭くなるくらいなら、
こうして新しい命を吹き込んでもらって、
みんなが手にしてくれた方が、
古本たちも、しあわせだ。ちょっとやってみたくなるし。
明日までです。
ギャラリーを出て少し歩きながら、
ふと空を見上げると、
一羽のつばめが電線の合間を飛んでいったのです。
写真は間に合わなかったけど、
書架の後に、出会った初夏。
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ところで、最近はバードウォッチングブームなのですね。






都心ではすっかり定着した?アースデイ(地球の日)。

一週間くらい前に、





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