都心のインド
昨日は再びインド大使館内の文化センターへ。
七夕の日から、ここのYOGAクラスに通う予定。
本当はリシュケシュに滞在したいところだけど、
地下鉄で行けるインドもまた、貴重な体験。
大使館の窓から見える千鳥が淵の緑。
その向こうで黄金色に光る武道館のたまねぎ。
どっぷり日本の風景を望むこの中は、
やっぱりインドなんだよなあ・・・。
超インテリエリートな方から、
サイババ?な方、
美しいサリーの女性、
スーツの似合う女性、
頭にタオルを巻いた青年・・・。
人の雰囲気が均一じゃなくて、
なんだか不思議と誰を見ても、どこかで会ったことあるような。
懐かしい気分になるのは、
親戚にいそうな、その顔のせいかもしれないんだけど。
館内にはミニライブラリーがあって、
インドを紹介する本や写真集が手に取れるのですが、
その中のひとつの写真集。
いわゆる、サルガド風の迫力のドキュメントフォトが(カラー)、
そのフォトジェニックな色と風景ゆえ、
リアルな死を写し撮っても、絵になってしまう不思議。
音が、喧騒が聴こえてくる。
どんな匂いがするんだろう?
この中に飲み込まれてみたいかも・・
インド。いつか行く時が来るんだろうか。
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