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2010年5月19日 (水)

ペットボトルのラジオ

__001_edited娘とクロマニヨンが留守番中に、
ペットボトルを再利用して、こんなラジオを作ってました。

なかなか可愛いね。

何を隠そう私、小学生時代は科学部で、
鉱石ラジオとか、ケミカルガーデンとか、
いろいろやったんでございます。

放送室のミキサー卓も大好きだったし、
昔のアナログシンセのダイヤルや、
もっと昔(初期の富田勲さん時代)の巨大シンセの
グチャグチャ配線みると興奮するし、
20代の頃は次々に登場するシンセサイザーを、
仕事の関係で6台くらい持ってたんですよね・・・。
今では考えられませんが。

ベルトクイズQ&Q夏休みこども大会、
あれは絶対に「電子ブロック」狙いでした(昭和ネタ ^^;)、

ラジオも大好き。
今もよく聴いてます。

話を戻しますが。
このペットボトル・エコラジオ。
電波状況の悪い都会でも、
屋上で聴いたらFENが聴こえてきました。

娘、すごく感動してた。
さっきまでゴミだったペットボトルから、
本当に音が聴こえてくるんだから、
マジックみたいなものですよね。

そういえば私の音楽的ルーツには、
ラジオの存在は欠かせません。
小学生の頃にこっそり聴いてた夜の番組で流れていた、
間違えなければ富田勲さんアレンジの
ドビュッシー「アラベスク1番」に衝撃を受けて、
そこから見事に、ドイツ音楽から脱線していきました(^^;)。

ドビュッシーでホールトーンスケールと出会い、そしてバリ音楽、さらには日本の音楽へと。
まるで「青い鳥」みたいに自分の音を探しながら今日まで、
ざっと30年かかってるしgawk

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