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2010年6月の18件の投稿

2010年6月28日 (月)

あ、暑っ。

昨夜は今年一番の熱帯夜で、朝から蒸し蒸し。
不思議とメールや電話やファックスが多い一日で、
朝からずっとバタバタ。
しかも午後からどんどん頭が痛くなってきて、もしや?と温度計をみると32度!
熱中症かgawk 慌てて氷水を飲んで横になったりして、
年々暑さに弱くなってる自分を再認識。亜熱帯スコールも始まりました。
徐々に慣れていけば耐えられるんだけど、
今年は気温の上昇が急すぎやしませんか?
梅雨か夏か、どっちかにしてほしいdespair

というわけで今日の気分にピッタリな動画です。
有名なトゥバ民謡なんだけど、白人種にはデスメタル系に聴こえるらしい
という噂は本当でした。
これはあまりのおバカぶりに、つい笑っちゃいました。
等々力先生は怒りそうだけど。

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アーツ千代田3331 グランドオープン

Image2561神楽坂の最寄り駅は、東西線神楽坂駅、大江戸線牛込神楽坂駅ですが、
実は飯田橋駅(JR、地下鉄各種)も便利です。

神楽坂を下って飯田橋駅を越えると、そこは千代田区。
この駅を境に、新宿区(神楽坂方面)と千代田区(九段下方面)に分かれています。面白いもので、街の雰囲気もがらっと変わる。
そのままずんずん行けば靖国神社、北の丸公園(武道館)、そして来週からヨガでお世話になるインド大使館、神田神保町の古本街なんかもあったりします。
千代田区は皇居があるので、山の手の王道イメージですが、
「神田の生まれよ!」のチャッキリ江戸っ子文化も残っているし、
あの、アキバもある。振り幅の広い区だと思います。

その千代田区(秋葉原)に、先週土曜日、新しい文化芸術拠点施設
アーツ千代田3331」がグランドオープンしました。
3331、って、あれね。一本締めの。
「よ~、シャシャシャン、シャシャシャン・・・」っていう手拍子。
ロゴもおしゃれです。

コミュニティーカフェ「フードラボ」や、子供たちが使わないオモチャを取替えっこできる「かえるステーション」、屋上菜園なんかもあったりして、
ユニークで複合的なアートギャラリー展示スペースになっているようです。


そしてこの施設内には、今話題の「はんだづけカフェ」なるものがあります。
はんだづけ・・地味な印象ですが(^^;)、
最近、デバイスアートやミュージシャンなど、
電子工作好きの元男子をはじめ若い世代も取り込んで、再注目されているようですね。
カフェでは様々なワークショップも開催されてます。
8月1日(日)10時からは親子を対象とした
「夏休み自由研究・ペットボトルのエコラジオ」工作も。
講師はクロマニヨンでございます。
ご興味のある方はお気軽にどうぞ。

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2010年6月27日 (日)

N,Y.の真ん中でピアノを弾こう!

Ringo_piano_2 もう20年くらい前になるけど、
マンハッタン5番街には夜中になると、
どこからかグランドピアノを引っ張り出してきて
演奏するおじいさんがいて話題になっていた。
滞在中に遭遇できなかったけど、あの街ならさもありなん、の話。

縁あって2ヶ月近く滞在したジュリアード音楽院の学生寮には、
当然ながらピアノ練習用スタジオがあるわけですが、
そのピアノのコンディションには驚くばかりだった。
調律してない・・・っていうかもう、壊れてるんだよね(^^;)。
鍵盤がひっこんだままだったり、音が出なかったり。
それでも頓着なしに皆練習していて、「弘法筆を選ばず」とはこのことか!と。
スタジオから漏れ聞こえてくる世界中から集まった
ピアニストの卵たちの素晴らしい演奏を、今も時々思い出します。

さて、こんなイベント↓を見つけました。
可愛くペイントされたピアノたちが、
ちゃんとコミュニケーションツールになってますね。
いつも新宿地下道や公園のヘヴンアーティストを
うらやましいなあ・・と、横目で通り過ぎているピアノ弾きとしては、
何とも興味のあるイベントです。まあ、ピアノに対する感覚も違うと思うのだけど。

ピアノはどうも他の楽器に比べて
「ちゃんとしたテクニックがないと!」とか「本場みたいに弾かないと!」とか、
まるで英会話みたいに構えてしまいがちな日本の風土がありますが、
もっと気軽に、こうやって弾いていいものなのよ。
みんな実に楽しそうじゃありませんか。


しかもこれ、意外と静かな(もちろん街の喧騒はありますが)マンハッタンだからこそ、絵になるイベントかもしれません。
東京でやるならまず、街にあふれている’音楽’を消さないとgawk
あ、でも上野公園あたりなら出来そう?(芸大生が独占しそうだけど)。
代々木公園にはすでに民族楽器の皆さんがいますから、セッションするならここかな。
意外と丸の内周辺でも面白いかも(ってすっかりやる気になってる^^;)。


(CNNより)米ニューヨーク市内の公共施設などに21日、カラフルに飾り付けられた60台のピアノが出現した。英国在住のアーティスト、ルーク・ジェラム氏が、米芸術家らのボランティア団体「シング・フォー・ホープ」と共同で企画したプロジェクトだ。 ピアノは郵便局や動物園、教会、遊歩道などに設置された。「プレー・ミー、アイム・ユアーズ」というプロジェクト名の通り、演奏者にも演奏時間にも制限はない。

(YouTubeはこちら→)

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2010年6月26日 (土)

ル・ボナールピアノコンサート Vol.2 福岡幸子メモリアルコンサート

Rainrain30引き続きお知らせです。
昨年他界されたピアノ恩師の門下生が集う
クラシックのピアノコンサート。
第一線で活躍しているピアニストから、
今まさに飛び立とうとしている若手の才能まで。
多彩な演奏をお楽しみ頂けます。

演目はリスト、ラヴェル、シューマン、ショパン、そして初演作品など。7月30日(金)19時開演/ 銀座・王子ホールにて。


チケット詳細は専用ブログで。
http://blog.livedoor.jp/lebonheur_piano

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2010年6月25日 (金)

キム・ミヤ踊ってます at 東京国立近代美術館

Cont_1182_1

左:内藤廣 《赤縞》 2010年 
ダンス:じゅんじゅんSCIENCE
© Naito Architect & Associates
写真撮影:阿野太一


昨年、「こどもと演劇」でご一緒したダンサーのキム・ミヤちゃん。ただいま、国立近代美術館で開催中の「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」にて、元「水と油」のじゅんじゅんさん率いるじゅんじゅんScienceに参加。パフォーマンスを繰り広げています。

■これからのショートパフォーマンス出演(予約不要・展覧会チケットのみ)■
2010年7月23日(金)18:00-18:15 / 19:00-19:15 
2010年7月25日(日)15:00-15:15 / 16:00-16:15 

●特別ダンス公演 in 赤縞(別途・チケット必要)
じゅんじゅん SCIENCE、山中透(音楽家)
日程:     2010年7月31日(土)
時間:     18:00-20:00
チケット:前売 1000円 当日 1200円
*自由席になります(立席となる場合もあります)

■チケット取扱
 アンクリエイティブ 03-5458-0548(平日11:00-18:00)
  イープラス(e+)
http://eplus.jp/
  JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/
  東京国立近代美術館チケット売場

■この公演に関するお問合せ
 アンクリエイティブ 03-5458-0548(平日11:00-18:00)

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通信簿

Tushinbo_img_2 おせっかいな妹から、こんなものが送られてきた。
音楽家を目指してみます・・・
gawk

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2010年6月23日 (水)

はじめての無洗米

Rainrain5お米を3合炊こうと思ったら、
頂きもののアイガモ農法米があと1合だったので、買って来た無洗米を2合足す。
さて、米は研ぐべきか?

3粒のうちの2粒は無洗米だし、
1粒は無農薬米なので研ぎませんでしたgawk

無洗米の出始めの頃は’ずぼら米’っていうか、
研ぐの面倒な方は是非!って売り方だったのに。
いつの間にか、ヌカで汚れた排水を出さない、
地球にやさしいお米ってことになってる。
値段も安かったので、つい買ってしまった。
モノは言いようだ。

お米を研ぐと手がしっとりするから面倒だと思ったことはないんだけど、
これで無洗米がおいしかったら、ちょっと目移りしちゃうかも。
炊く前に水につける時間は、普通米より長めに取った方がいいんじゃないかと。
ちなみに今日はソバの実とモチキビを加えました。土鍋で炊きます。

そういえばクロマニヨンはかつて、
無洗米を「洗ってない米」だと思って、米が砕けるほど全力で研いでいたらしい。
お米って洗ってないじゃん、普通。
相変わらず、すごい思い込みだと思う。

そういえば先日の赤紫蘇ジュースを豆乳&ヨーグルトで割って飲んだら、
とっても美味しかったです。
夏バテ防止に是非!!

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2010年6月21日 (月)

Peace&QuietⅠ 「静かな幸福」ササマユウコ&坂田梁山

今日は夏至。この日ばかりは太陽が恋しくなります。梅雨の晴れ間をイメージした新作アップしました。いかがでしょう?



「静かな幸福」(CD「青い花」(PPM-001)より)
 音楽・ピアノ ササマユウコ 尺八・ 坂田梁山
 1999年アナログ一発録音  photo by Yuko Sasama


(C)BEN-TEN Records

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2010年6月20日 (日)

100万人以上のキャンドルナイト

Rainrain19もうすっかり定着した
100万人のキャンドルナイト。
今日から7月7日まで、
各地でイベントが開催されるようです。

今夜は8時になったら東京タワーを始め、
各地のライトアップが消灯されるはず。

私もベランダから確かめてみたいと思います。
この時間、東京タワー眺めます。
忘れてなければ(^^;)
明日は夏至。
今年も残り半分かあ(・・・)

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2010年6月18日 (金)

BulgarianVoices ANGELITE×Huun-Huur-Tu

先日ご紹介した、Moscow Art Trioつながりで一曲。
ブルガリアンボイスとTuvaの人気グループHuun-Huur-Tuのコラボです。
Mountain Taleというのはたぶんブルガリアの民謡かな?
トゥバ勢が唄っているのは「Orphan's Lament(孤児のかなしみ)」だと思います。
私は理屈抜き、遺伝子レベルで反応してしまう唄。
みなさんはいかがでしょうか?
タイトルにあった肝心のMoscowは出てきませんでしたけど(^^;)




トゥバ民族音楽家・等々力政彦さんとササマユウコが
CD「生きものの音」で共演している「翼があれば」という曲も、
もとは「みなしごの唄」というタイトルが付いていました。
こちらもよかったら聴いてみてください。(って、今はじめて視聴を聴いたら間奏だけなのねgawk

9月22日には渋谷・公園通りクラシックスでライブやります!

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今年も赤シソ酢ドリンク

Image12501公開授業に行ったり、学童の面談があったり。
こども、どんどん成長してます。
追いつかないよ(泣)。

昨日はついに室温30度越え、
しかも朝起きても下がってない・・・。
気温が高いのは平気なんですけど、
湿度はダメ。ムシムシ、むんむん・・・
指も汗ばんで、楽器も弾き辛いし。
(鍵盤て、つくづく欧州の発想ね gawk

そこでスーパーに例のものを買いに走って、
今年もさっそく作りました。

赤シソ酢ドリンク!

昨年より我が家での出番が早いです。
体が基本ですからね。
っていうか、体しか基本がないですからcoldsweats01
今年の夏もこれで乗り切ります!

※酢が体に良いと言われ始めた頃、
クロマニヨンは酢を原液のまま飲んでいて、
「なんて根性のいる健康法なんだ」と思っていた
らしい・・・。
皆さんは、くれぐれも薄めて飲みましょうね(って言われなくても飲むよね!)

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2010年6月16日 (水)

音さがしの本~リトル・サウンド・エデュケーション

音さがしの本 ≪増補版≫ リトル・サウンド・エデュケーションBook音さがしの本 ≪増補版≫ リトル・サウンド・エデュケーション

著者:R.マリー シェーファー,今田 匡彦
販売元:春秋社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

数年前にご紹介した「世界の調律」の著者マリー・シェーファーが提唱した
サウンド・エデュケーションを、こども用にアレンジした本です。
弘前大学教育学部准教授(2011年現在・教授)の今田 匡彦先生との共著です。

こども用ではありますが、大人の方にこそ是非(大人用もありますが、こちらがおすすめ)。
これもまた「世界の調律」のように、音楽の専門家ではなくても、
普段耳(聴くこと)をあまり意識していない方に、
読んで&実践して頂けたらなあと、勝手に思っております。
耳からはじまるコミュニケーション論としても。

こども向けの音楽ワークショップには、音楽を聴いて(なぜかクラシックが多いですが)、
さっそく楽器に触れて「音を出してみよう!」というのはよく見かけますが、
実は音楽よりも先に、身の周りの音を「聴いてみる」方が先じゃないの?と。
そんなことに気づける内容になっています。

話す前に、よく聞いて。
子供の頃からさんざん言われてきましたけど(--;)、
赤ちゃんが言葉を発するまでには、1年近く「聴く」時間があるように、
音楽だって、あくまでもこの延長線上にある。
音を出したり、歌うことはもちろん楽しいのだけど、
自分の出す音や周囲の音を「聴く」訓練が出来ていない子供たちが一斉に音を出すと、
けっこう辛い音環境になりますよね(><)。
そこで先に耳を訓練した方が、
結果的に音楽を奏でることへの近道にもなるというわけです。

最近、自戒も込めて思うのだけど、
実は世界で一番音に無頓着なのが、音楽家かもしれない~と。
ジャンルに関わらず、汚い音を出す音楽家も、増えている気がします(生音もPAも録音も)。
サワリや倍音といった美しいノイズがあるように、
汚い音というのは、音の種類や音量じゃなくて、
そこにある環境と調和していない音ということだと思うのですが。

エコだ、環境問題だ、と叫ばれているわりに、
音環境に関しても、まだまだ改善されていないしね。
相変わらず街は音楽で溢れているし、テレビのCMはうるさいし。
表現活動ではない、不特定多数の耳に入る音作りの場には
音量だけでなく、音質や種類、音響機材の設置場所や定位も含め、
もっともっと配慮が必要だと思います。
って、こんなこと言ってると失業ですけどね(^^l)。

でも音を出す仕事に携わっている人は、一度は真剣に考えないといけない問題。
自分に言ってるの、自分に。

あと、イヤホン族も大丈夫なのかな。
耳は無意識に距離感も測っているので、耳を塞いだ行動には問題が出てきます。
駅のホームで人のギリギリ近くを通り過ぎていく人、たいがい耳に白いイヤホンが見えます。
あと、有名なアーティストがスタジアム公演を繰り返すことで聴力を失った話、
あれはモニタ用のイヤホンも一因だと思います。

いや、そういう私、ウォークマン世代ですし、実はロック系も好きですから。
さんざん大きな音も聴いてきたわけですけど(^^;)。
耳は意外と鈍感なんだと思います。
「大音量気持ちいい!」って脳や体が反応しても、
きっと耳だけは悲鳴を上げている。
そういう経験、皆さん若い頃に一度はしたことあると思うんだけど。
突発性難聴も含め、耳の悲鳴に、耳を傾けないといけません。
ちなみにロック系のコンサートで、席がスピーカーの前だったりすると、
耳にティッシュを詰めて防御していました。
(そこまでして聴くか、って感じですけど ^^;)

そして子どもを生んでからは、「はたしてこの音は、赤ちゃんに聴かせても安全か?」という視点で、
音楽を捉えなおすことが多くなりました。
食べ物と同じです。
あと母が補聴器になってしまって、凄く不快そうなんです。
私の弾くピアノも、雑音に聴こえるらしい(泣)。
若い頃の聴力って永遠じゃないんですよね。
耳、大切にしないとって心底思いました。

耳からはじまるコミュニケーション。
きっと新しい発見があると思います。
今の時代はビジュアルに頼りすぎ。
音楽だってパソコンで(目で)作ることが出来てしまうくらいですから。
つい忘れてしまいがちな「耳」の存在を、いまいちど意識してみましょう。

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2010年6月14日 (月)

久米繊維とBABYin ME

Baby_in_me_2 Made in JapanのTシャツにこだわり、
環境活動にも積極的に取り組んでいる
久米繊維という
Tシャツメーカーがあります。
半世紀に渡って国産手紡ぎのTシャツ作りに真摯に取り組み、
東京・下町「ものづくり」の心意気があふれた会社です。

私がサポーターをさせて頂いているBABYin MEのTシャツ。
「+サポーターズ」のコンサート等でスタッフの皆さんが着ているのをご覧になった方も多いはず。あのTシャツも、実は久米繊維で作られているんですって!

たかがTシャツ、されどTシャツ。
縫製や着心地でわかる確かな品質からも、BABYinMEの想いが伝わってくるのでした。

さて、そんなBABYの村松さんから、いま渋谷東急東横店で開催中の
久米繊維さんのイベントのお知らせを頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■渋谷東急東横店/ジ・アドヴァンスでは
『久米繊維 エコロジーTシャツコレクション』を、
23(水)の2週間、開催しています。

  『久米繊維工業』がプロデュースしたTシャツコレクション。
  オーガニックコットンやグリーン電力使用など 『環境』に配慮した
  デザインTシャツをセレクトいたしました。
  
http://www.tokyu-dept.co.jp/urbanfashion/advance/index.html

また、NPO・NGO等の団体の皆さんのオリジナルTシャツも
お披露目販売をしております。寄付金・活動資金等に充てられます
ので宜しくお願い致します。
皆様のご来店を心よりお待ち申しております。

※BABYinMEのTシャツも参加しています!

  ★渋谷東急東横店
  
http://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
渋谷駅にお使いの方、是非立ち寄ってみてくださいね

※BABY inMEのレポートはこちら→

■BABYinMEをご存知ですか?■
今では電車内や公共の場で当たり前に見かける
厚生労働省マタニティマーク。あのマークは、
このBABY in MEの活動がきっかけで生まれたものなんです。
ちなみにBABYのマークを採用している地方自治体もあり、
実はマークは自由に選ぶことが出来るんですよ。

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2010年6月13日 (日)

森の熊さん

Image12461_3日曜日の代々木公園は
とてもバラエティに富んでいる。

馬がフリスビーしてたり、
森ガールが木に登ってたり、
演劇、ダンス、演説、漫才、楽器
・・・
あちこちで、若人がいろんなことしてる。

30年前の竹の子族(古っ!)、
バブル時代のイラン人大集会・・・
それなりに、この公園の変遷を見てきた自分にとって、
今がいちばんしっくり来るかもしれない。

娘とサイクリングをしていたら、
熊(右)が、少女に鉄砲で撃たれようとしていた。

近くではディジュ、ジャンベ、バンジョー?、ムビラ?、ギター、太鼓のバンドが練習していて、なかなか良さげだった(耳判断)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2010年6月10日 (木)

rain rain

最初のCD作品「青い花」の録音から
早いもので9月で10週年(11年目に突入)です。
出産・子育てと見事に重なって、

すでに記憶に無いくらい忙しかった(はずの)10年でしたが、
BEN-TEN Records主宰として、ここらで何かしないと・・と。
ずっと考えてたんですけど、そうだ、これだ、youtubeだと。
今さらなんですけど、画像をアップしました。

著作権や音質問題がクリアになるまで様子見でしたが、
気づけば渋谷HMVも閉店、新星堂も厳しそう、
大手CD店を取り巻く現状は厳しくなる一方です(まあインディーズは最初から厳しいので、あんまり関係ないんですけど --;)。
マンハッタンにはもう、大型CDショップは一件も存在しないのだそう。
アメリカの後追いをしている日本も、いつかそうなるのでしょう。
CDの作り手としても作品を残していく手段を考えないと、と。
著作権問題がクリアになったようなので、
今月からボチボチと過去のレーベル5作品から
ベスト10曲を、無謀にもササマユウコの写真と共にお届けいたします!

今月は1999年にスタジオで一発録音した「rain rain」です。
今では珍しいアナログ録音は、アコースティックの響きを引き立てます。
梅雨時にとっぷりと、雨の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
私は録音時の緊張感が蘇り、今でも冷や汗が出ますけど。

音楽・ピアノ ササマユウコ  尺八・坂田梁山  photo by Yuko Sasama

(C)2010 BEN-TEN Records

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2010年6月 8日 (火)

新宿中村屋 インドカリー粉

Image12411 この1年くらい、私と会った人はほとんど貰ってるはず(^^;)。
新宿土産として勝手に普及活動しています。
別に中村屋の回し者じゃないんですけどね。

世の中いろんなカレー粉があって、
それなりに試してみましたが、
今はこれをベースに、
あとはいろいろスパイスを足して、
自分なりのガラムマサラを作ってます。
カレーの中村屋ではありますが、
ここまで
インドと深い関係にあったことは知らない方も多いはず。
このカレー粉の味には、日本とインド両国を愛し、
中立的立場を取りながらも凛と存在している、プライドを感じるのです。
ラベルの女性も美しい。

際立った個性は無いのだけど、だからこそ飽きない味。
一瓶300円というお手頃価格も魅力です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2010年6月 4日 (金)

Moscow Art Trio

最近はめっきり仕事以外で音楽を聴かなくなってたのですが、
今さらyou tube聴き始めたら面白いじゃん、これ。
世界中の音楽が聴けるなんて、
民族音楽に邁進する私としては宝の山です。
発掘、採掘・・・というわけで、気まぐれに。
ササマユウコの心にヒットした音楽を勝手にご紹介していきます。
基本的に音楽ジャンルは問いません。
一期一会の一曲をお届けいたします。
いやあ、これやってるだけで一生終わっちゃうね(^^;)。

記念すべき一曲目は、
いま気に入ってるウクライナ出身のピアニスト(作曲家)Michael Alperin率いるMoscow Art Trioのライブ。
名前はモスクワだけど、ノルウェーのアーティストです。
いいなあ。仲間に入れて欲しい!ピアノ2台もいらないけど。
自由とは何ぞや?と聴かれたら、こういう音楽みたいな感じ、
と私は思います。
デタラメじゃなくて、自由。
国境やジャンルを越えることと、侵略することも違う。
色々な意味で、MICHAELさんのピアノには勇気づけられます。
(最後が切れてるんだけど ^^;)

中盤の変拍子いいです。5拍子大好き。
クラリネットを吹きながらの歌も、力強くていい雰囲気。


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2010年6月 3日 (木)

6月の部員作品、新作アップしました。

050

部室に遊びにきてね~!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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