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2010年7月の20件の投稿

2010年7月29日 (木)

ミンミンと

Semi今日は娘、はじめてのお泊り。
今頃ジジババとご飯を食べていることでしょう。
一人っ子だから母子密着になりがちなので、
こういう時間はこれからも折りを見て作りたいと思ってる。

私はといえば、いつもなら怒涛の夕飯準備~食べ終わって、まったりしている頃だけど、今日はまだ何もしてましぇん(^^;)。
ピアノ弾いてたら、こんな時間になってしもうた。

考えてみれば、娘が生まれる前は劇場が仕事場だったこともあって、
完璧な夜型人間だったわけで。
夜も11時くらいに帰ってくるのが普通だったし、
朝も弱かったし(低血圧ですから~)・・・

いま朝ヨガやってる自分が、本当に夢のよう
gawk

ところでこのところ部屋でピアノを弾いていると、
お向いの果樹園のような庭の木にとまった蝉が、一斉にミンミンと鳴く。
特にトゥバ民謡弾いてると、鳴くんです。
それがまるで倍音(フーメイ)のようで、面白いなあと。

蝉との共演は遡ること3年前?
調布の森のテラスで夏にピアノを弾いた時、鍵盤のある箇所(確か低音だったと思う)を弾くと、
森の蝉がやっぱり一斉に鳴きだして、それはそれは面白かったんです。

蝉って、ピアノの音をスペシャルに感知できると確信してます。

朝の千鳥が淵の蝉も、先週あたりから大合唱なんだけど、
ミンミンゼミって、関西では鳴かないんですってね。
私にとっては、夏の記憶と共にある音。

でも、本当はヒグラシがいちばん好き。
20年くらい前に鎌倉の円覚寺で聴いたヒグラシの声が、今のところ一等賞。


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2010年7月28日 (水)

はじめてのNeti

Neti今日も朝からインド大使館へ。
先生から配られたのは、これ。
Neti Pot(ネティポット)といいます。
つまりは、鼻洗浄用ポット。

やりましたよ、ついに。
初体験です。
口呼吸をしながら、顔を横に向けて、
塩を少し入れた水で満タンのポット先端を右の鼻につけると、
逆U字になってる鼻の穴を通った水が、
反対(左)の鼻の穴から流れ出てくるわけです。
左から右もやります。

人がやってるのを見てると正直ビビるんですけど、
覚悟を決めてリラックスしてやってみると、これがまあlovely
なんともすっきりするではありませんか。
普段、排気ガスで汚れた空気の中で生活しているからね。
当然なのかもしれませんが。目まですっきりするんですわ。

聞けば、メンバーの大半は毎朝実行されているそうで、
鼻炎、アトピーなどのアレルギー対策や、インフル予防にも効果があるそうです。
ちなみに先生は、やられませんでしたけどgawk
もうこの修行は卒業されたんでしょうね。

そして最後に一言「来週は水を使わず、空気で鼻を洗浄する方法を教えましょう。Netiは色々準備が面倒ですから・・」
って、最初からそっち教えて!
と思わなくもありませんでしたが、鼻洗浄やみつきになりそう・・・かも。

写真のポットはお高めですが、プラスチック製のお手軽ポットもあるそうです。


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2010年7月26日 (月)

満月の日、体内の宇宙へ

Hiraita16 今日のヨガで習ったプラーナヤマ(呼吸法)。
耳と目を手で塞いで、オームと同じ旋律(短三度よりも若干狭い音程の二音)を10秒づつ、ひたすら5分間唱え続けるもの。
自分の声が頭蓋骨から体内に響きわたって、耳を塞いだ手の平の向こうから、周囲の声も倍音のように重なって聴こえてきて、
とても不思議な音空間を体験できました。
音楽、いや声明のようでもあり。


心に詰め込んだまま無理矢理フタをしている感情も、
自然に解き放たれて無になっていくようで。
「これを毎日続けると、人生が変わります!」と、
先生は力強く語っておられました。
確かに考え方が変われば、おのずと生き方が変わるもの。
呼吸法ひとつ、おろそかに出来ないのです。

今日はこのブログに、「ノエン、佐々木渉」さんで検索されて来る方が何人もいらっしゃいました。
気づけば佐々木さんの一周忌です。
去年の7月は、こんなに暑かっただろうか。
時の流れの早さに身を委ねてばかりもいられず、自分の生き方にテコ入れの日々。

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2010年7月25日 (日)

借り暮らしのアリエッティ

Medaka娘と朝一の六本木で観ました。
子連れのときの映画は、だいたいここ。大人の町、裏を返せばこども少ないので、特に「こども映画」は比較的落ちついて観られます。
週末だと朝帰りの人で地下鉄が酒臭いんだけど(><)。

ジブリものは、なんだかんだ結構観てるなあ。
トトロは別格として、「千とちひろ」や「ポニョ」みたいな大ヒットものより、わりと地味な作品が好きだったりします。
「おもひでぽろぽろ」とか「耳をすませば」とか。
この「借り暮らしのアリエッティ」も好きな部類。

考えたら、主人公の女の子のパンツが見えない作品の方が好きなのかも(宮崎監督じゃない方ともいうか ^^;)

内容は、まんまタイトル通りなので観てのお楽しみです。
オランダの人形劇「ポペティ」っていうのがあるんですが、
あれが好きな人は、視点的にすごくはまると思います。

ストーリーは特にひねりもないんだけど、
とても丁寧に描き込まれた絵に好感が持てる作品。
音の入れ方も絶妙で、台所に響く大型冷蔵庫のモーター音なんか、
すごく効果的だと思いました。
全編に流れるケルト
音楽もよかったです。ジブリの脱・久石音楽は新鮮。

そして借り暮らしの小人たち家族の生活が、まるでうちの家族そのもの。
人間よりも小人に感情移入している自分に、ちょっと笑ってしまうのでした。
絶滅危惧種なんだ、うちもきっと。
いろんなものを借りながら、生きることに必死で、どこか原始的で。
最後は原作同様、続編があってもいいかもと思う雰囲気でした。


絶滅危惧といえば、帰りに六本木ヒルズの夏祭りでメダカをすくって帰りました。
1匹から一気に7匹に。
いきもの係りの娘、張り切ってます。


原作はこちら

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月の下で踊る

2010今年も神楽坂の阿波踊り。
これを見ないと(聴かないと)夏が来た気がしない。

踊る中には保育園で一緒だった子も何人か見かけた。
みんな大きくなっていて、嬉しかった。

今年は月がきれいだった。
太鼓の丸と、重なって。

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2010年7月23日 (金)

避暑

Sasama_yoga_2 連日室温36度じゃ、ちょっと体も参ってしまうので、
避暑に行ってまいりました。
はい、地下鉄で。

小石川植物園で19年ぶりに開花した巨大な花と迷って、
やっぱりこっち(明治神宮)にしました。
あの花、なんか不吉な雰囲気がするのよね・・・今朝、地震もあったし。

広大な緑を娘と二人で満喫。
蟻さんと一緒に朝ごはんを食べました。
人間なんて全部で5人くらいしかいなーい!

その昔、夏休みの成田空港で地獄を見た私としては、
バケーションは近場に限ると思ってるのですよ。
空いてるし、静かだし、何よりお金がかからない。
(って、半分は負け惜しみですけどねgawk

初めて聴く鳥の声がしました。
韓国のお方が乗ったヘリコプターが、上空を横切っていきました。
娘に写真も撮ってもらいました(↑)。
ついでに表参道のMOMAミュージアムショップや、
オリエンタルバザールに寄って、
TOKYO観光客ごっこをしました。

それにしても悪魔の8歳児。
いつの間に、こんなことが出来るようになったんだ!と思うことが、
どんどこ増えてます。
こうして親子でのんびり過す夏休みなんて、今年で最後かもしれない。
何でもやらせてみることにしよう。
この夏休みは。



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2010年7月21日 (水)

暑中お見舞い申し上げます。

Img_0008_2温度計を見たら室温36度。。。あんまり暑くてブログの存在忘れてましたgawk
こうなるとパソコンが駄目なんだわ。
30度越えると
、バテてる。
人間は平気でも、機械が暑さに弱いんじゃあ
インターネット社会、環境に配慮されてないじゃんsad

「毎日ヨガしましょう」
ヨガクラスメンバーの合言葉です。
毎日、練習しましょう・・・どうして私はこういうのが好きなんだろう。
ピアノなんてもう、40年も弾いてる。
基本、飽きっぽいんだけどなあ。

最近、ピアノソロにアレンジしているトゥバ民謡。
その名も、
「貧乏人の唄」。
先日のリハで、急遽ピアノソロでやることになりましたが、
もらった音源がデスメタル系なんですよね(><)
声が割れまくってて、主旋律探すの大変なんだけどgawk

でも旋律が妙に耳に残って・・・いや、残るなんてモンじゃない、ループしてます。
こういう素朴で重くて暗い曲、いつか弾きたかったんだ。
死や貧困と、いつも隣り合わせにあるからこそ、見えてくる人生の真実。
オリジナルじゃないと、意外とすんなりいけることが新しい発見。

朝ヨガに行った日は、不思議と一日が長い。
たぶんヨガに費やした1時間が別物扱いで加算されて、
一日25時間になっているんでしょう。



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2010年7月19日 (月)

写真部アップしました

Img_0007若干、部長がさぼり気味(^^;)
久しぶりに写真部アップしました。
http://ben-ten.cocolog-nifty.com/otomani/

インド大使館から帰る途中、九段下です。
千鳥が淵では、セミがミンミン、ジージー、いい感じで合唱してます。
梅雨明けからきっぱり、夏ですねえ。


今朝はスタジオに入ったら、えらい暑くてびっくり。
ガラス張りだからかなあ・・なんて思ってたら、
先生・・・

間違えて暖房入れてるし(--)。文字通りホットヨガ。
いえ、苦行です。

筋肉痛は毎日のレッスンで解消すると。そうですね、はい。
楽器演奏と同じだ。
筋肉の状態を常に意識しないと、だめなのね。

良い演奏は、演奏者が音楽に没頭した時ではなく、
音楽と体の両方に意識がいってる時に生まれるというけれど。
まさにそれ。

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2010年7月18日 (日)

根津から ふたたび不忍池へ

Hiraita18今日は根津のリンゴやさんで開催中(そして最終日)の小平彩見展へ。DMを忘れてしまい、言問い通りと不忍通りを間違えて、娘とふたり炎天下を行ったり来たりgawkBABY in ME村松さんに迎えに来て頂いて、なんとか会場にたどり着けたのでした。

Image5141
知らぬ間に(知ってたけど)、ポンポンと二人のママになった彩見さん。
ますますパワフルに創作されています。思うんだけど、女性は子供の数に比例してパワフルになる。大変さは増えるけど、これは間違いないです。案ずるより産むが易し、とはよく言ったもんだと。

根津を出て、娘とふたたび不忍池に。
今日の生BGMは演歌でした。骨董市も久しぶりに。娘に鮫の歯をねだられるが、相場がわからず今回はおあずけ。
また弁天堂にご挨拶。
久しぶりに入った下町風俗資料館で、紙芝居を見る。川向こうで働く受刑者たちに毎日手を振る「花子ちゃん」のお話。
昭和の下町のこども達は、こうやって人情を教育されていたんだなと。
ちょっと泣けて心温まるストーリーでした。

梅雨明け、お盆。夏本番。

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2010年7月16日 (金)

新宿は32℃

Hiraita17昨日あたりから空の色も雲の形も夏模様。
千鳥が淵の蓮も満開でした。
ここは桜が有名だけど、実は蓮も綺麗なんです。
あんまり気づいている人いないけど。
(って、写真は不忍池です)。

一週間ほとんどヨガ筋肉痛のまま、
今日は等々力政彦さんと9月22日ライブのリハ。朝9時に聴くフーメイは、ちょっとお経のようでした。
禅寺かどこかの。

今回は、全10曲くらいで新曲も多いです。
あちらは持ち歌だからいいんだけど、
こっちは夏休みの宿題(><)。
でも、奥深いトゥバ音楽×日本童謡にはいつでも新しい発見があって、
ピアノの可能性も、まだまだ残されている気がしました。

豊かな自然、貧しさ、失恋、子守歌・・・
民謡やわらべ唄から聴こえてくる人生の悲喜こもごもを、
素朴にお伝えできたらと思います。
昨年のプラネタリウムでは鍵盤が真っ暗だったので(^^;)、
今回はもっと音楽的にも充実した内容に出来そうです。
またDM出来たら詳細お知らせします。

■9月22日「旅する音楽Ⅰ ササマユウコ×等々力政彦」
19時30分開演  
渋谷公園通りクラシックス
予約3000円 当日3500円

■ご予約・お問合せ 公園通りクラシックス
    tel 03-3464-2701 17:00~22:00(月曜定休)まで

または 
BEN-TEN Records

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2010年7月13日 (火)

Patty GRIFFIN ~RAIN~

動画が気に入って時々観てます(聴いてるっていうよりも)。
雨は生命が育つには欠かせない天からの恵だけど、
高温多湿の日本では、それをつい忘れた気分になりますね。
あちこちで聞かれる大雨災害も、雨の存在を無視した環境開発が原因だったりもしないだろうか。
雨は土にしみこみ、やがて川になり、そして海に帰っていく。
そのプロセスさえ大事にすれば。

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2010年7月12日 (月)

インドからトゥバへ

Image003せっかくの新月なので、我が家の’神棚’のガネーシャさんに登場願いました。シタール弾いてるところが気に入ってます。

今朝もヨガだったんだけど、きつかったgawk 
しかも常連さんの話では、まだ’準備運動’段階で、本編には突入してないらしい(><)
そういえば、アーサナの名前とか聞いてないもんなあ。

先生はアディダス・
ジャージの上下だけど、インド哲学&精神面をとても大切にされているので、今日もまた有機物&無機物の話や、体内エネルギーや、気の流れや、呼吸なんかについての熱いレクチャーがありました。
スタジオには眠そうに来るんだけど、ひとたびオームを唱えてヨガの世界に入り込んだ時の集中力が見事です。演奏家としても見習わないと!

帰ってからは今週リハのあるトゥバ音楽のおさらい。
面白いもので、先日のシタール伊藤公朗さんも、等々力政彦さんのフーメイも、基調音がC♯なんですよね。まあ442Hzと440Hzの違いがあるので若干の誤差はあるけど、だいたいその周辺。

ピアノで格好いいドローンのパターンや旋律を探している最中なんだけど、
ルートは同じでも、スケールが微妙に違うので、時々頭の中がごっちゃになるんですわ。気が抜けない。
気を抜くと、ついインドになっちゃう(笑)。
ピアノを弾きながら、頭の中でインドとシベリアを行ったり来たり。
ひとり旅をしております。


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2010年7月10日 (土)

不忍池 ひらいたひらいた

Imgp2396娘が中央公園で畑の世話をしている間、ちょこっと地下鉄に乗って上野へ。
先日お会いしたアナンダ工房の西岡さんから、不忍池の蓮が咲いていると伺っていたので、いてもたってもいられなかったのでございます。

弁天堂を背景にした緑の海の中、今年も咲いていました。
まだまだこれからが見頃ですが、見事な桃色の花があちこちに。

不忍池をぐるっと一周。
脇の野外ステージから聴こえてくるオヤジバンドのリハの音で、
葉が風になびく音が消されてしまうのが残念でしたが、
(しかも70年代、80年代歌謡ロックが妙に耳につき・・・)、
風流なひとときを楽しみました。
江戸時代、江戸っ子の避暑地だったのね、不忍池は。
確かに水と緑を通り抜けた風が、とても涼しいのです。

まだ梅雨明けてないけど。
新宿中央公園でも、今日はミンミン蝉の声が聞こえました。
夏はすぐそこまで来ています。

Imgp2411_2 

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2010年7月 9日 (金)

上松知子「夏目漱石 夢十夜」リトグラフ展

Image5961スタジオで練習の後、ギャラリー水・土・木で開催中の上松知子さんの「夏目漱石 夢十夜」リトグラフ展へ。

夏目漱石といえば、何となく縁がある。高校生の頃、生まれて初めて買った古本が「こころ」だったし、しかもその本の間に真新しい100円札(500円だったかな?)が挟まっていたのだった。高校2年生の文化祭では、「夢十夜」という16mm映画をみんなで作って音楽を担当した。そしていま、漱石さんはご近所に住んでいる(銅像だけど)。

上松さんの作品は初めてだけど、タロットカードのような独特の色彩&神秘性、絵の世界に吸い込まれそうな静かな力と奥行きがあって、何とも魅力的でした。DM写真では判り辛いですが、細部に渡る技法も凄い。素人目の私でも、わかります。当のご本人は「本当に凄い人は控えめである」という法則を絵に描いたような、ほんわかした方でしたが。

今年は「夢十夜」が書かれて102年目だとか。漱石自身、当時は難解だと言われたこの作品を、100年後には理解されるだろうと予言していたそうです。
明日までなので、ご興味ある方は是非おでかけください!

今日はもうひとつ。上松さんから漱石自身が装丁したという「こころ」の初版本を見せて頂きました。文庫本より若干スリムな(名前忘れた)版型で、とても手の込んだ工芸品(美術品)とも言える本。
一冊の本が何人もの手を渡って、100年近くかかって人を選んで巡ってくる。
いま話題の電子ブックでは、こういうロマンは生まれませんね。

写真もそうだけど、最終的には「紙」に残さないと、
平面文化は廃れてしまうような気がします。

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2010年7月 8日 (木)

イベント・zutto

Image1841_2 今日は浅草橋のシモジマに行ったり、
保護者会があったり、出たり入ったりの一日。

昨夜はヨガ効果なのか、夕飯は最小限、頭はクリアで眠くならず、結局夜の1時過ぎまでピアノ弾いたりなんかしてたら・・・

今日ぐったりだよgawk

さて明日、横浜の住宅展示場でZuttoというイベントがあります。
石鹸を作ってる妹から「CD置いてやるから」と連絡があり(最近立場が逆転してる^^;)、急遽イベント特別価格にて販売させて頂くことになりました。
BGMもたぶん・・。

最近のハンドメイド主婦作家さんのイベントは大盛況で、
この世界もどんどんプロとアマの境が無くなってますね。
(いや、本当はあるんですけどgawk
でも動員とか企画力とか
、家庭に入った女性たちが仕事の経験を活かして新しい分野を作り出しているというか、昨年のママコレでも感じましたけど明るいエネルギーがあるんです。
明日も雑貨販売に、ワークショップに、おいしそうなFOODISHさんのデリカフェなど、盛りだくさんな夏の文化祭になっているようですよ。


会場ではBABY in MEの皮製バックチャームも販売されます。
実は最近このマークが、子宝祈願のお守りとしてプチ都市伝説化してます。
考えたらサポーターズのスタッフも、毎年誰かが妊婦さんになってますし、
本当にご利益あるのかも。
是非、お手にとってご覧ください。

ご来場&CDお買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました!

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2010年7月 7日 (水)

インドな水曜日

Hiraita22今日も朝から大使館でヨガ。
アーサナは最小限に、レクチャー中心だった。
ヨガのなんたるか、インドの死生観、哲学専門の先生は語り始めると熱い。
しかもインド英語は手強くて、なかなか耳が慣れず、たぶん大事なことを沢山聞き逃したと思う。
でもこういうものは、おそらく自分に必要な情報しか耳に入ってこないものかもしれない。
体と心を分離させず、死を恐れず、生と向き合え。ただそれだけ。

その後、新宿で母と待ち合わせて、今日から小田急百貨店で開催の「アジアの布と雑貨バザール」へ。アナンダ工房の西岡さんの仕事を拝見。インドの藍、見事な手刺繍、生地の織りの細かい心遣い・・・いつ見ても丁寧な手仕事にほれぼれする。12日まで。

母と会うのは久しぶりだったが、
ますます耳が遠くなったようで、とにかく不自由そうだった。好きな音楽会からもどんどん足が遠のくし、補聴器も相変わらず使い勝手が悪そうだ。

イマドキのお洒落な補聴器は、目立たない分、かえって相手に耳が不自由なことを察知してもらえない気もする。
「補聴器つけてます」って、さりげなく相手にわかってもらえるような、マタニティマークみたいなのがあればいいのかな。
マークをつけるの抵抗あるだろうか。高齢ゆえ体が不自由になるのは、自然なことだけど。

Imgp2367写真は娘がジジの庭に植えた野菜の初収穫。
新鮮でおいしかった。

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2010年7月 5日 (月)

インドな月曜日

Sitar今日は朝からインド大使館でのヨガレッスン。
初日なので自己紹介をしながら、
いくつかのアーサナを習う。
意外にフィジカルというか(先生アディダスのジャージ上下だし ^^;)、
ヨガで息があがったのって、今回が始めてかも。
梅雨の湿気でどんよりした体には、ガツンときます。
明後日もがんばろう。

ヨガの後は、11月19日のプラネタリウム打ち合わせを兼ねて、シタールの伊藤公朗さん宅へ。
インド音楽のお話をあれこれレクチャーいただきながら、
カレーじゃなくて、ご家族とそうめんを囲み、
シタールの演奏も聴かせて頂く。

栞みたいな写真になってますが、コウロウ氏の楽器。
実は真正面に座ってシタールの音を聴くのは初めてだったのですが、複雑に響きあう、ふくよかな倍音がとても気持ちよいものです。

ピアノもシタールもスチール弦なので、
このふたつの楽器の弦が響き合うと、また不思議な宇宙感が生まれます。
今から共演が楽しみなのでした。

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2010年7月 4日 (日)

Mother Songs ひらいたひらいた(Lotus) ササマユウコ

あっという間に7月です。東京はもうすぐお盆。この季節になると毎年、ご先祖様を偲びながら不忍池に出かけます。蓮マニアとしても、いちばん好きな夏の風景のひとつ。'極楽’という言葉がよく似合います。今回は音楽よりも写真に力入ってるかも(^^;)。六本木、神楽坂・・・。東京で見つけた蓮の風景です。

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2010年7月 2日 (金)

7月の部員作品 アップしました

Keitai_221ヶ月が早っ。
6月を過ぎると、時間の流れが加速します。
このまま一気に年末だろうか(泣)。

今月の部員作品アップしました。
ゼンバヤシ部員が頑張ってくれてます(^^;)

音まに・写真部
http://ben-ten.cocolog-nifty.com/otomani/

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2010年7月 1日 (木)

市ヶ谷にて

Summer_9縁のある人や、縁のある土地っていうのは、
自分から無理に動かなくても、
気がつくとなんとなく、いつの間にか、つながっていたりする。

市ヶ谷は、学校が四ツ谷にあったので、
線路沿いの公園を抜けてウロウロしていたし、
社会に出てからは映画の試写室があったので、
仕事で週に何度も足を運んでいたし、
今日はその試写室の裏あたりにある、
つばめスタジオという素敵な空間で、
これまた歩いて5分くらいのご近所に住むダンサーのキム・ミヤちゃんとミーティングだった。
(素敵な場所には、素敵なエピソードもつきものだったり)。


何度か共演させて頂いたポルポルも不思議な縁があって、(演出の林ファソット未知が親戚だってとこからして並の縁じゃないんだけど)、ご近所のミヤちゃん、そしてつい最近ママになった本居蓮ちゃんとは、
先月、新宿駅構内のデパートでばったり遭遇した。
あれだけ人が歩いているのに、縁って凄いと思う。

社会に出て、毎日ラッシュに揺られて、ヘトヘトだった会社員時代の自分が、
それから20年後にこうして試写室の裏のカフェで、
アーティスト同志の密談をしているなんて、誰が想像出来ただろう。
その頃のことを、当時は長野の小学生だったはずのミヤちゃんに「思い出」として語っている姿なんてさ。
それを考えても、これから20年も先のことなんて、誰にもわからない。
わかるわけがない。


ただ、ひとつだけ確かなのは
今日という日は確実に20年後にもつながっている」ということだけ。

ミヤちゃんとの密談の内容については、密談ってことで、今しばらくお待ちください。

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